春夏でも重ね着する生粋のカサネギ野郎達

2025.04.22
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カサネギマン。

それは頻繁に重ね着をしていて、服の脱ぎ着にまつわるエトセトラが大好きな神奈川県出身のヒーローである。また、彼の好きなものは長袖Tシャツ、コットンニット、カーディガン、シャツ、裏毛スウェット、ストリップである。

最近は気温が高くなり、日中は半袖1枚で過ごしたい季節がやってきている。というよりもうそういう日もある。
「これはよくない」とカサネギマン。
「もちろん半袖Tシャツ一枚で過ごす良さもある。しかし、まだカサネギによるお洒落も楽しむことができる。」

異を唱えたいカサネギマン


「暑い時期になってもカサネギをする、私の仲間たちを紹介しようじゃないか。」
(※セリフは一部実際の発言と表現を変更しております。)

気化熱左衛門

●ジャケット F.O.B FACTORY(エフオービー ファクトリー)  サイズ:2  ¥27,500-
●カットソー  N.O.UN(ナウン)  サイズ:M  ¥14,300-
●パンツ  F.O.B FACTORY(エフオービー ファクトリー)  サイズ:2  ¥25,300-
●シューズ  私物
モデル 身長168cm 体重54kg 足のサイズ約25.5cm

まずは気化熱左衛門。リネンやヘンプ、気化熱にまつわる素材の洋服が大好きで、その素材を使ったカサネギスタイルで定評を得ている生粋のカサネギ野郎
口癖は「そいつ、涼しいの?」。
「この時期からのカサネギにはもちろんヘンプ素材が欠かせない。綿の10倍の強度を持つタフさなどの実用性はさることながら、着用時マイナス5度の実力を併せ持つ。半袖よりむしろこれ着ている方が涼しいまである。日光が地肌に当たらないからな。加えてべたつかないことも素晴らしい。
アウターはF.O.B定番のカバーオール型のため非常に使い勝手が良い。袖を捲って爽やかさを出しながらキメている。加えてこちらはセットアップ。パンツは程よいゆとりがありながらのテーパードシルエットだから、だらしない印象にならず快適に過ごせるってわけさ...
俺よりいいコーディネートできるやついるか?」

ヘンプの上下を着れる時期になったことに喜びを感じているようだ。

シワヨラン=ソロテクスキー

●ジャケット Esperto(エスペルト)×ZABOU  サイズ:48  ¥40,700-
●ニット  Rinascente(リナシェンテ)  サイズ:48  ¥15,180-
●パンツ  Gambert(ギャンバート)×ZABOU  サイズ:44  ¥24,200-
●シューズ  Regal Shoe&Co.(リーガルシューアンドカンパニー)  ¥50,600-
モデル 身長168cm 体重54kg 足のサイズ約25.5cm

次にシワヨラン=ソロテクスキー。ロシア人と埼玉県民のハーフという一説もあるソロテクスキー家長男の彼は、言わずと知れた機能性素材SOLOTEX(ソロテックス)の使い手。
口癖は「そいつと俺のシワの数を数えてみろ」。

「もちろん上下SOLOTEX。ソロテクっていることは言うまでもないか。Gambert×ZABOU別注のこれらは、リネンとSOLOTEX混により独特の生地感とナチュラルなストレッチ性、そしてシワがよりにくいという機能性を備えている。ジャケットやスラックスにとってこの要素は嬉しすぎるよな。それでいてリネンの生地感を損なわず、シーズン感が強く主張できるのさ。
そしてインナーにはRinascenteの半袖ニット。程よい高さの沼ネックのため、上品な着こなしに非常にマッチする。
加えてジャケパンがオーソドックスな配色のため、どの色を入れても問題なく仕上がる。今回は敢えてのブラウン。秋冬感のある配色だが、そこはリネン混の上下で合わせて上げることでこの時期の季節感を損なわない。それにブラウンは大人って感じがするだろ?
もちろん別素材でもこの合わせ方はできる。だがそいつと俺のシワの数を数えてみろ。答えは言わなくても分かっているはずだ。」

SOLOTEXアイテムが増える毎に笑顔が増します。本日は笑顔レベル70くらいです。

カサネギマン

●帽子  ReqHatter(レックハッター)  ¥4,950-
●ジャケット  A VONTADE(アボンタージ)  サイズ:M  ¥41,800-
●カットソー  A VONTADE(アボンタージ)  サイズ:S  ¥12,100-  
●パンツ  A VONTADE(アボンタージ)  サイズ:M  ¥19,800-  
●シューズ  BLUNDSTONE(ブランドストーン)  ¥31,900-
モデル 身長168cm 体重54kg 足のサイズ約25.5cm

「今日はアボッてアボりまくったスタイル。デニムジャケットはとても軽やかな生地感、絶妙なライトブルーだからこの時期からでも着やすい。加えて太めのアームを捲ることで涼しさを損なわない。
パンツはあえてのショーツタイプ。定番のファティーグトラウザーと同じく、主張の強いカーゴポケットがありつつも、いざ合わせてみるとすんなりとハマる。長袖×ショーツがでぇ好きなんだ俺は。しかもこの時期、気候がもっともこのスタイリングに適している。暑くなってからでは遅いからね。
そしてインナーにはシルケット加工により上品さがズバ抜けたカットソー。カジュアルなアイテムばかりなのに子どもっぽくなりすぎないのは流石のA VONTADE。」

襟足なっげえすねこいつ



半袖Tシャツ一枚で過ごすのはもちろん楽でシンプル。加えてそのTシャツが一張羅ならすごくキマる。
しかし、この微妙な時期にピッタリのカサネギがあり、それによって色使いや合わせ方をより楽しむことができる。

みなさまも仲間に入ってみませんか?
銀座店でお待ちしておりますよ。

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この記事を書いた人 坂本
エキサイティングな渋谷店でお待ちしております。