この秋冬、これ買っちゃいました! 坂口編
こんにちはZABOU坂口です。
今年の夏は長すぎた。ですので、流石の冬嫌いの坂口も、ここぞとばかりに冬の寒さを楽しんでおります。
冬はセーターを着たり、ウールのコートを羽織ったり。今しかできない服装がございますので、服好きには良い季節なんでしょう。
ただ、寒すぎるのでやはり二週間程度で良いや。
さて、恒例のこれ買っちゃいましたシリーズです。
前回、これ買えませんでしたブログを更新しておりますが、その分が減ったので、
あまり買い物してないだろうなぁと勝手に感じておりましたが、そんなことありませんでした。
それではイってみましょう。
RESOLUTE 710

RESOLUTE(リゾルト) ワンウォッシュデニム 710 ¥25,300-
久々に新調しました710。
何となく久しぶりに穿きたいなと思っておりましたところに、今年の9月のRESOLUTE工場見学。
これは穿いとかなアカンなと、焦って購入した次第です。
ただ、近年穿きたいパンツが多すぎて、全く色落ちがしない問題を解決すべく、自分の持つどんな洋服にも合うように、
出来るだけ毎日仕事で穿いていてもしんどくないサイズ感で、それなりに綺麗な服装に合うようなモデルだと、710がベストでした。

サイズはW32×L28 今までで一番デカいです。
ただ、太もも周りに余裕が出来るのと、お尻はそんなに大きくならないので、毎日穿いても苦にならず、むしろ新鮮な気持ちで毎回穿けてます!
アメカジ、ブリティッシュ、トラッドなど様々な服装に馴染む、本当によくできたジーンズです。
洗濯は昔のように何も考えず穿いて、気が付けば洗濯してみたいな感じで、特に気にすることなく穿いています。
今から良い感じになりそうです。
RESOLUTE 711

RESOLUTE(リゾルト) ワンウォッシュデニム 711 デニムパンツ ¥28,600-
そんなこんなで、気に入っている710ですが、ワークブーツなどに合わせて穿いてやろうと711も最近購入。
最近ではようやく714もサイズ揃うようになってきたので、そちらも候補にと考えましたが、このしっかりとストレート感があって、自分の体型とベストマッチの711にしました。
どうせなら真逆の事をやろうと、ウエストはジャスト。丈はロールアップ前提で30レングス。
実は今季ブーツをたくさん履いているので、それに合わせた形やシルエットを検討しておりました。
710と交互に穿こうと思いますが、今のところほとんどこっちになってしまってますね~。
HARLEY OF SCOTLAND

Harley of Scotland (ハーレーオブスコットランド)シェットランドセーター ¥18,700-
昨年初めて購入したハーレー、その保温力と軽さに魅了され、新調しました。
カラーはペナンベイ。この色は今期のみらしく、ターコイズっぽいカラーなのに自然と取り入れやすい絶妙なお色目です。
9月頃からほぼ毎日着ているジャケットに合わせて、選びました。
サイズは一番小さい38サイズ。来年はサイズも少し大き目でも良いかも(更にデカくなってそうなので)。
MOONCASTLE(ムーンキャッスル) ウールヘビーウェイトタートルネック

MOONCASTLE(ムーンキャッスル) ウールヘビーウェイトタートルネック ¥18,700-
もう一つのセーターはMOONCASTLEもヘビーウェイトなタートルネック。
今までタートルと言えば、スメドレーなどのハイゲージが多かったのですが、急に寒くなったタイミングで購入しました。
程良くゆったりなサイジングで、度詰めにしたメリノウールは、肌触り滑らかでいて、しっかり温かい。
本気の寒さには、有無を言わさずコレ。
度詰めなので毛玉もできないので、非常に重宝しております。
SPINNER BAIT(スピナーベイト) サーマルボンバー

SPINNER BAIT(スピナーベイト) サーマルボンバー ¥9,900-
昨年二色買いしたサーマルボンバー。
今年も新色ベージュを買い足しました。
まず、ジージャンにとても合う。そしてアメカジっぽい雰囲気でありながら、しっかりと保温してくれる。
寝間着としても、インナーとしても優秀。
値段もそこそこなので、またホワイトも買おうかと思っている内になくなってましたね。。。
サイズの合う方は非常におすすめです。
ARAN(アラン) DP-3 SATIN

ARAN(アラン) DP-3 オフホワイト ¥26,400-
アランの作る5ポケットは実はニ本目で、他のお店の別注としてリリースされるこちらを、かなりの頻度で着用しておりました。
それと同じ生地のホワイトサテン、リーサテンと呼ばれる比較的厚みのある生地を使用したものになります。


機嫌よく穿いていたら、スタッフが一人、また一人と購入し、気が付けば完売。
ご安心ください。来シーズンもちゃんと発注していますよ。
この太くもなく、細くもない、何とも言えない形が気に入っております。
他の生地のも買いたいですね~。お店の中での買い物ベストバイでした。
お店の外でも買っちゃいました。
これも勝手に恒例にしてしまっております。
今年は中々お店の外へは買いに行けておらず、通販することもしばしば。
そんな中でいくつか失敗もしましたし、金輪際着ないだろうな、というものも何着か。
まずは今年のベストバイから。
AVONTADE SUEDE TRUCKER JACKET

先日のフリマで手放しましたが、Levi’sのトラッカージャケットがすこぶる気に入っておりまして、このスウェードタイプのもので探してました所、AVONTADEが今期再生産するとのこと。ただ、いろんなお店の展開見ていても、今期はSサイズの発注がないとのこと。フ●キンビッグシルエット。
ジャストで着たなと思っていたので、ダメ元で直営店様にメールで質問したところ、一着だけ作っているとのことでした。(そんなことある?)
これは買うとかなアカンやろと、2年ほど前より値上がりはしておりましたが、清水の舞台から飛び降りました。
思えばこれが発端となり、今期は様々な舞台から飛び降りる事になります。

とは言え、2023年下半期一番よく着たアウターであるのは違いないのと、リアルに購入してから11月中頃まで、ほぼ毎日着ておりました、ぶっちぎり今季のベストバイでした。
GRIZZLY BOOTS LINEMAN OXFORD

狙っていたラッセルモカシンのマイサイズが早々に完売して、本来であればここで諦めるところですが、そんな熱は冷めることなく。
色々と物色しておりましたところ、見つけたのがこちら。
アメリカのWhite’s Bootsにて修行後、独立してから確固たるブーツの哲学を築き上げたGRIZZLY BOOTS。
職人一人のブランドで、御年90と既に引退されており、既にブランドとしては新たに日本に入ってくることはないかと思います。
たまたま十代の頃に試着だけしたことがあり、その見た目のオーラと独特の履き心地がずっと脳裏にありました。
それから日が経ち、たまたま見つけたグリズリーは、当時のイメージそのまま。
履き心地はとても快適。一日立ち仕事の私でも、夜まで履いていても全くしんどくありません。
同業の方からの支持が圧倒的に強いことも頷けます。
これはコーディネート云々ではなく、物として、道具として最高です。

荒々しく面取りされたコバや、アンティーク調の珍しいホーウィンのシボ革なども相まって、リアルに飯3杯イケます。
サイズが合わずにしばらく眺めていましたが、たまたま昔に買ったRedwingの分厚いインソール入れたら丁度だったので、履きだしました。
個人的ローカットワークブーツランキング1位に輝きました。
WHITE'S BOOTS × NEPENTHES WORKBOOTS OXFORD

ローカットのワークブーツ熱に火が付き、今月New inしたのがこちら。
ネペンテスの別注ローカット。
こちらは元々White’sが同じ工房にて、簡略化した作りのものをHathornというブランド名でやっていた過去がありましたが、
コロナ禍で遂に合併したそうです。何か変わったかとか、そういうのはありませんが、何となく昔の方がコバが張っているように感じており、
実際に2020年以降に入荷したものと比べると、コバが大きく張り出していました。

自分が購入したのはずっと残っていたものだそうで、US6.5という小足が幸いしてか、選び放題でした。
元々黒の靴を欲していましたが、全然似合わずこのREDWINGみたいな配色にしました。
ここのブーツは革紐でなくナイロンの登山用みたいな紐になるので、そこもポイント高いです。

こちらはグリズリーと違い革も硬く、踝を少し覆うようなミッドカットっぽい作りになるため、絶賛修行中です。
店で履いていたら、夕方ごろにはもう苦痛です。
30歳という節目で何か買いたかったので、個人的には大満足。黒にしとけやという周りの声を振り切り(何で聞いてん)、今日もちょっとずつ履き慣らしております。
これでViberg、White’s、GRIZZLYと3大トップブーツブランド(坂口調べ)を手にしたことになりますが、あとから考えると全て茶系ということに気付き、また
黒のブーツも探さな。。。と、物欲は尽きません。
以上になります。
今年もたくさんお買い物頂きありがとうございました。
来シーズンも普遍的でありながらも、何か新しい風を吹かせることができればと、様々な商品を仕込んでおります。
最後はこの秋冬買ったものでコーディネートを。

2023年の買い納めも、2024年の初買いも、どうかZABOUにて!
ご覧頂きありがとうございました。


