どうもこんにちは高橋です。
最近、じわじわと動きが出てきているNAVY ROOTS(ネイビールーツ)のヘンリーネック。

程良く開いたヘンリーネックの首元は、クルーネックのTシャツとは違い少し男らしさも感じる絶妙なバランス。
特にこれからの季節は、シンプルな装いになるからこそ、こういったさり気ないポイントがスタイリングを左右するもの。
今回は、現在ご用意している3色それぞれを使ってコーディネートを組んでみました。
COTTAGE


まずは定番の「COTTAGE」がお勧めです。
再三にわたり紹介しておりますが、やはりブルーシャンブレーとの組み合わせは間違いありません。
少し黄色味の強いオフホワイトとシャンブレーが最高にマッチします。

シャンブレーといえば「BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)」のブルーシャンブレー、こちらと合わせてみました。

PALE OLIVE


落ち着いた大人のニュアンスカラー「PALE OLIVE」
名前の通り、ペールトーンですので主張も強すぎず良い塩梅で差し色として活躍してくれそうです。

インナーカラーを活かすのにシャツは「F.O.B FACTORY(エフオービーファクトリー)」のホワイトオックスが良いですね。
全体的にぼやけてしまわないようにベルトやサンダルはブラウンで締めてメリハリを意識してみました。

PEACH BEIGE


夏らしい柔らかさが特徴の「PEACH BEIGE」
肌の色にも合いやすく、馴染みが良いで普段使いにも向いていますし、色物を着ない方にもおすすめしたい絶妙な中間色です。

シャツとの色馴染みを意思して、「Gambert(ギャンバート)」のベージュリネンはいかがでしょうか。
ベージュとピンクの組み合わせは、互いの色を引き立て合い、優しげで上品な印象に仕上がる綺麗な組み合わせですね。
トップスの淡色合わせに拍車をかけるように夏らしいクリーンなホワイトパンツを合わせてみました。

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「この色なら自分はこう着たい。」
そんなイメージを膨らませながらご覧いただければ幸いです。
決して派手なアイテムではありませんが、日々のスタイリングを支えてくれる、縁の下の力持ちのような存在だと思います。
