改めてお伝えしたいこの靴の魅力を。

2026.05.18
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こんにちは。岡安です。
3年程履きましたこちらのSANDERS(サンダース) MILITARY DERBY。

先日銀座店のInstagramのリール企画で、小林さんに磨いていただいたので綺麗になっております。
お手入れについては是非こちらご覧くださいませ。


定番アイテムとしてお店でも長らくお取り扱いさせていただいており、これまでも色々とご紹介させていただいておりますがやっぱり一人一足持っておいて欲しいと思うほど魅力的な靴です。
本日は改めてこの靴の魅力をご紹介させてくださいませ。

Sanders(サンダース)は1873年に設立された、約135年の歴史を持つ、靴の聖地ノーサンプトン最後の実力メーカーです。伝統的なグッドイヤーウェルト製法は現在でも引き継がれ、素材へのこだわりも変わらず天然素材をほとんどのパーツに使用しています。

SANDERS(サンダース) MILITARY DERBY SHOE

豊富な軍への収蔵実績のあるサンダースが過去のミリタリーシューズのアーカイブをベースに日本国内限定で復刻させたのがこのこちらの「MILITARY COLLECTION」となります。

英国ミリタリー由来の無骨な表情。

現在では希少となった3本針ミシンを使用した、別名ピューリタンステッチと呼ばれる、特徴的な3本のステッチラインがトウキャップと羽根部分に施されています。

ロイヤルワラントを授かったSANDERS。ヒール部分にはエリザベス女王のクラウンが刻印されております。

長く履ける堅牢さ。

グッドイヤーウェルト製法なのでソールを変えながら長く愛用いただけますが、
アッパーには上質なカーフにガラス加工を施したポリッシュドレザーを使用。
傷や汚れに強く、新品の状態から自然な光沢感があります。
急な雨による水濡れ程度でしたら浸み込みの心配もないので天候気にせず履いていただけます。

こちらはスタッフ私物の一足。ガラスレザーに心配されるひび割れは起こらず、とても上品なシワが入ります。

ソールにはグリップ力に優れタフなコマンドソールを採用。実際に着用していて濡れたアスファルトの上でも滑る心配もなく、何よりも全然減らない。
アッパーとソールのどちらも雨に強くタフにお使いいただけます。

足馴染みの良いラスト(木型)設計。

SANDERSのミリタリーコレクションは、ヴィンテージのオフィサーシューズをベースに作りながらも、
ラストも日本人の足に馴染むよう設計されています。
英国靴と言えば、足幅が細く、華奢なイメージがありますが、こちらは非常に馴染みの良いデザインとなっております。

シンプルでどんなスタイルにも合わせやす1足ですのでZABOUが提案する定番ボトムス、デニム・軍パン・チノ・グレースラックスどれにも合わせていただけるモデルでこちらをセレクトさせていただいております。

現在でもMOD(英国国防省)のオフィシャルサプライヤーとして靴を作り続けている背景のおかげで、他のインポートメーカーに比べれば手にしやすさも魅力だと思います。

ZABOU全店で展開しておりますのでまずはご試着お待ちしております。。

この記事を書いた人 岡安
東京店スタッフ。 1996年生まれ。出身は埼玉県です。 皆様のご来店お待ちしております!