LIFiLL(リフィル)のTシャツ、どっちが好き?

2026.05.13
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こんにちは。
東京店スタッフの小坂です。

今日はLIFiLL(リフィル)のTシャツのお話です。

リフィルは母体が繊維商社なので糸の扱いに長けたブランドです。
ブランド目玉のコットニーなんかは、紡績用の各機械をそれ専用にチューニングしている徹底っぷり
(普通は素材を問わず機械は使い回すらしいです)。

更に言えば、他所様から生地を買う必要がないのでマージンが乗っかっていない。
品質に対して非常にコスパに優れているのもミソですね。

リフィルでは同型生地違いで2つのTシャツを展開していらっしゃるので、今回はそれぞれ比べてみましょう。

COTTONY® TEE

ブランドのシグネチャーにあたるんでしょうか。
この生地で色々なモデルを展開していらっしゃいますが、今回は一番ベタな半袖Tシャツをピックアップ。

シルエットは超オーセンティックの一言。
ブランドが掲げる「いつでも・どこでも・誰にでも」を体現した仕上がりです。

コットニーは従来よりも甘く撚ったスーピマコットンを使用しています。
スーピマコットンの持つ油分を解析し、それのみにチューンした各工程を経て仕上げていらっしゃるとの。

その結果として、コットン100%とは思えない光沢、とろみを備えるに至っています。
店頭で「シルク入ってるんですか?」なんてお声もいただくくらいで、分かりやすく上質なのが伝わります。

●トップス LIFiLL(リフィル) サイズ:3 カラー:BLACK ¥8,580-
●ボトムス PROPPER(プロッパー) サイズ:M カラー:ウッドランドカモ ¥12,980-
●シューズ BROTHER BRIDGE(ブラザーブリッジ)
モデル 身長170cm 体重52kg 足のサイズ26.5cm

光沢のある生地なのでお仕事でもお使いいただけますが、今回は気分でカモ柄のショーツと合わせてみました。
BDUの土臭さをリフィルで中和するイメージです。

WOOLISH® TEE

市場ではまだまだ珍しいウールT。
機能性の観点からアウトドア用のインナーでは昔から使われていますが、ウールの質感をファッションの観点から楽しもうというムーブメントの先駆けかもしれませんね。

サイズ感はコットニーと一緒なので、良い意味で言うことなし。
本当にタイムレス、ジェンダーレスにお使いいただける一枚だと思います。

スーパー140相当の超細番手のウールなので、薄くて軽い仕上がり。
ウールのとろみが前面に出るように調整していらっしゃるのかしら。

「ウール=温かい」というイメージは根強いかもしれませんが、結局は糸と編み/織り次第。
こちらのウールTは真夏にこそお召しいただきたい、非常に爽やかな仕上がりです。

●トップス LIFiLL(リフィル) サイズ:3 カラー:BLACK ¥13,200-
●ボトムス Gambert(ギャンバート) サイズ:44 カラー:MD. GRAY ¥26,400-
●シューズ BROTHER BRIDGE(ブラザーブリッジ)
モデル 身長170cm 体重52kg 足のサイズ26.5cm

ウールの方が綺麗な印象にはなるので、夏向けのトラウザーと合わせて上品なイメージで。
どこからどう見てもTシャツですが、それ以上の存在感があります。

最後に横並びで比べてみましょうか。
左がコットニー、右がウーリッシュです。

お好みはどちらでしたでしょう?

決めきれない方はぜひ店頭でお試しください。
袖を通してみれば、きっとお好みが出てきます。

では次回のブログもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

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この記事を書いた人 小坂
東京店スタッフの小坂です。 168cm 54kg、体型の近い方はサイズ感についてのお問い合わせもぜひ。 店頭でお待ちしております!