シャツの下はコレ着てます。Hanes(ヘインズ) BEEFY-T Tシャツ
こんにちは。
渋谷店竹下です。
すっかりイイ気温になりました。
毎年のことですがこの時期は私の中でハンソデTシャツとシャツの重ね着がアツい時合です。
今時期に丁度合わせたアウターを使うのも非常にナイスですが、個人的にはシャツをアウター使いするのが季節の移行期らしくてなんか好きなんですよね。
単にシャツってアイテムが好きなのもあるんですが。
そんなわけで本日のテーマは、シャツの下のTEE、なに着てる?という所になります。

皆様何着てます?私はコレです。
Hanes(ヘインズ) BEEFY-T Tシャツ ¥2,420-

最初に買ったときは何となくでしたが、今は買い足しまくってます。
やっぱり白いTシャツってさんざ洗うことになるので、タフであればあるほどいい。
このHanes社のBEEFYさんは、いまではヘビーウェイトTシャツの代名詞みたいなもんですからやっぱりタフ。名前の通り牛のようにタフです。
首元のリブもちょっとやそっとじゃダルダルになりません。
もし緩んでも乾燥機にかければイイ見え方に戻ります。
大きすぎないサイズ感も嬉しいところです。
身長164㎝ 体重65kgの私で、サイズMが本当にジャストサイズ。
昨今の厚い生地のTシャツはやけに身幅が広いものが多いですが、このTシャツは良い意味で標準。
ある程度のフィット感を残しつつ透け感も僅かなのでシロTとして非常に優秀に感じます。

でも一番気に入ってるのは肌当たりだったり。
こういうヘビーウェイトの生地はガシガシした肌当たりのものが多いのは皆さまもご存知かと思います。
それによって肌離れが良くなったりもしますので良し悪しですが、この時期私はインナーなしで素肌の上にTシャツを着てその上にシャツを羽織るので、なるだけ優しい肌当たりのモノが嬉しいんです。
このBEEFY-Tはタフやヘビーウェイトのイメージが先行するので、どうしてもドライタッチな印象がありますが、着てみると思ったより滑らかなんです。
洗いをかけていくとより柔らかく、気持ち良く着れるようになります。
丸胴仕様やタグレスなのも相まってさながら第二の肌でございます。


あとはプライス。
一枚2500円。説明不要ですね。サイコーです。
一枚着オンリーの使い方をするTシャツを選ぶなら他の選択肢になるでしょう。
でも、気兼ねなく着られて色々使えるTシャツと考えたときかなり上位に挙げられるのがこのTシャツなんじゃないかと。
まだ試したことない方は是非一度試してみてください。
アメリカ国内で一番有名なアパレルメーカー、Hanesの代名詞たる理由が大いに分かるかと思います。

今季は黒もやってます。
こちらもよろしくお願いいたします。
