Barkoutsiders(バークアウトサイダーズ)より、BLUE LINES TOTE 80'sのご紹介です。

Barkoutsiders POPUP 2026
期間:5/15~5/18
開催店舗:大阪店・銀座店
ヴィンテージのキャンバストートに見られる、狭幅のショートハンドル。
そしてサイドに走るブルーライン。
現行のものと比べると、ボディの背が少し高く見える独特のフォルム。
そういった細かなディテールが重なり合うことで、当時のものにしかない、なんとも言えない佇まいが生まれます。
今回ご紹介するBLUE LINES TOTE 80'sは、そんなヴィンテージトートへの深い愛情と観察から生まれた、Barkoutsidersならではのオールメイドインジャパンのプロダクトです。
ヴィンテージをいま作ること
ブランドデザイナーである森田晃一氏は、年々ヴィンテージトートが手に入りにくくなっていることに気付きます。
状態の良いものは少なくなり、価格も高騰。
使いたくても気軽には使えない。
それならば、日本で作ってしまおう。
そんな発想から、このBLUE LINES TOTE 80'sの製作は始まりました。
ブランドデザイナー 森田晃一氏

徹底して再現された、あの時代の空気
BLUE LINES TOTE 80'sの大きな魅力は、単なる“ヴィンテージ風”では終わらないところにあります。
森田氏が所有するヴィンテージトートの個体をもとに、フォルムやバランスを徹底的に検証。
さらに当時のキャンバストートの生地を糸の段階まで解体し、どのように作られていたのかを研究しています。
生地は老舗キャンバスメーカーに特注で製作。
当時の生地が持っていた独特の硬さを完全に再現することは難しかったものの、撚り糸の本数を合わせるなど、可能な限りその質感に近づけています。
ただ古いものを真似るのではなく、なぜそれが魅力的に見えるのか。
その理由を分解し、素材から組み立て直しているところに、このバッグの面白さがあります。
↓80s キャンバストートの追求BLOG
https://barkoutsider.thebase.in/blog/2023/06/22/150737
↓Blue Lines Tote 80's製作秘話BLOG
https://barkoutsider.thebase.in/blog/2024/07/11/164551
ショートハンドルとブルーライン
このバッグを見てまず目を引くのが、サイドに入ったブルーライン。

シンプルなキャンバストートでありながら、このラインが入ることで全体に程よいアクセントが生まれます。
主張しすぎず、それでいて無地のトートにはない奥行きがある。
そして狭幅のショートハンドル。
肩掛けというよりも、手持ちしたときにしっかり雰囲気が出るバランスです。

ラフに持っても、どこか品がある。
きれいな服装に合わせても、ほどよく力が抜けて見える。
Barkoutsidersらしい、ヴィンテージと日常のちょうど良い距離感が感じられます。
Medium
Mサイズは、普段使いしやすい取り回しの良いサイズ感です。
財布、携帯、ポーチ、飲み物、軽めの羽織りなど、日常的に必要なものを入れるには十分な容量。
大きすぎないため、街歩きや休日のお出かけにも使いやすいサイズです。
【Mサイズ/ネイビー】

【Mサイズ/レッド】

【Mサイズ/グリーン】

Color:Red / Green / Navy
Material:Body Cotton 100%
Size:Onesize
Body:45×29cm
Country of origin:Made in Japan
Weight:Body 380g
Price:¥28,600
Large
Lサイズは、しっかりと荷物を入れたい方におすすめのサイズです。
マチもしっかりとあり、着替えや買い物の荷物、ちょっとした旅行や出張時にも使いやすい容量。
キャンバストートらしい実用性をしっかり備えながら、サイドのブルーラインと縦長気味のフォルムによって、見た目はあくまですっきりとしています。
大きめのトートはどうしてもカジュアルに見えすぎることがありますが、こちらはヴィンテージ由来のバランスが効いているため、重たく見えすぎないのも魅力です。
【Lサイズ/ネイビー】

【Lサイズ/レッド】

【Lサイズ/グリーン】

Color:Red / Green / Navy
Material:Body Cotton 100%
Size:Large
Body:58cm×35cm×18cm
Country of origin:Made in Japan
Weight:640g
Price:¥31,900
現代のスタイリングに馴染むヴィンテージトート
BLUE LINES TOTE 80'sは、非常にシンプルなバッグです。
ただ、そのシンプルさの中に、ヴィンテージトート特有の雰囲気があります。
少し背の高いボディ。
短めのハンドル。
サイドに走るブルーライン。
現行品にはあまり見られないバランス。
この絶妙なバランスがデニムやチノパンはもちろん、ジャケットスタイルにもおすすめです。
きれいな服装に合わせることで、ほどよくカジュアルダウンしてくれますし、ワークやミリタリーの雰囲気にも自然に馴染みます。


カラーは3色
カラーはレッド、グリーン、ネイビーの3色展開。

どのカラーもキャンバスの生成りに馴染みやすく、強い色でありながら使いやすい印象です。
レッドは、スタイリングの差し色として。
グリーンは、ワークやミリタリーの空気感と好相性。
ネイビーは、最も落ち着いた印象で、普段使いしやすいカラーです。
どの色も派手すぎず、日常の服装に自然に馴染んでくれるのが魅力です。
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ヴィンテージを知っている人だからこそ作れるものがあります。
ただ古いものを再現するのではなく、なぜその形が良いのか、なぜその生地感に惹かれるのか。
そうした部分まで掘り下げて作られたのが、今回のBLUE LINES TOTE 80'sです。
ビンテージを愛し、デニムアパレルに精通した森田氏ならではの視点。
そして、それを日本のものづくりで形にした確かな完成度。
日常使いのトートバッグとしてはもちろん、スタイリングの中に少しヴィンテージの空気を足してくれる一品です。
ぜひお試しくださいませ。
