ヴィンテージプリントを拘りの生地で。BARNS OUTFITTERS(バーンズアウトフィッターズ)吊り編みプリントTEE。

2026.04.29
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毎シーズンポップでキャッチーなプリントTを展開しているBARNSからスペシャルなコラボTが登場。

TSURI-AMI MICKEY TEE

皆さまご存知ミッキーマウス。でも最近のミッキーではなくどこか懐かしい表情がポイントです。
こちらはアメリカンヴィンテージで時折見かける「ミッキーマウス」デザインをピックアップ。
口角がグッと上がり、舌が少し覗いた陽気な表情の通称"スマイリング・ミッキー”のデザインを再現。

そのデザインにウォッシュアウトプリントと呼ばれる技法を採用し、ヴィンテージにある毛羽感まで再現しております。
最初からこなれた表情で、キャラクターTじゃなく、“ヴィンテージT”として着たい一枚に仕上がっております。

そしてボディにここまで拘りを持ったブランドは少ないのではないでしょうか。
BARNSの定番Tシャツを語るうえで欠かせない、“吊り編み機”で編まれた生地を採用。

吊り編み機が生まれたのは今からおよそ100年前。時代でいえば大正時代に遡ります。その名の通り、機械を天井から吊り下げた状態で編み立てを行い、編み上がった生地はそのまま自らの重みで下へと落ちていきます。
今の編み機のように強い力で引っ張りながら作るのではなく、生地に余計な負担をかけず、ゆっくりと時間をかけて編み進める。そのスピードは、1日にわずか10メートルほど。

現代の効率を考えれば、とても非効率なものづくりです。
時代の流れとともに、多くの工場はより生産効率の高いシンカー編み機へと移行し、吊り編み機は少しずつ姿を消していきました。
さらに古い機械ゆえ、メンテナンスも簡単ではありません。もし故障すれば部品の確保すら難しく、いつかはなくなってしまうかもしれない、そんな希少な存在です。

そんな吊り編み機でゆっくり編み立てられた生地は、ふっくらと空気を含んだ柔らかさが特徴です。
着た瞬間に違いが分かる気持ち良さがあります。
また洗濯を繰り返してもその柔らかさの持続性も魅力です。

サイズバランスは、時代のオーバーサイズではなく普遍性の高いレギュラーフィットです。
このバランスが生地・プリントと相まってより古着のようなイメージで着ていただけます。


着るだけで笑顔になってしまうような、そんな魅力がこのTシャツにはあります。
デニムに。軍パンに。チノに。
いつものパンツに合わせるだけで自然とまとめてくれますよ。

一枚で着るのはもちろん、シャツやジャケットのインナーとして覗かせるのも良いのではないでしょうか。

ミッキーは普遍的なアメカジアイコン。スターウォーズはカルチャー的なイメージでしょうか。

TSURI-AMI STARWARS T

根強いファンの多いスターウォーズからヨーダの登場です。

900年生きた銀河の歴史の証人ヨーダ。ジェダイを導いてきた伝説的なグランド・マスターヨーダの存在感を視覚的に際立たせることを目指し、デザインに落とし込んでおります。

プリント手法はクラックプリントを採用し、使用を重ねることでヴィンテージアイテムのように経年変化していく育てる楽しみのある1枚です。

思わずヨーダのポーズを取りたくなり杖をついている大人。

プリントTも折角なら拘りの1枚を。
是非お試しくださいませ。

この記事を書いた人 岡安
東京店スタッフ。 1996年生まれ。出身は埼玉県です。 皆様のご来店お待ちしております!