
本日は以前からご紹介しておりますイージーパンツ。
実はZABOUでは今季トピックとしてたくさん仕入れております。
ただ、それぞれに特徴があり、そんじょそこらのイージーパンツとは違います。
大人が楽に穿けて、季節に合った涼しいパンツ。
改めてスタッフたちがおすすめの一本をご紹介。気になればブログのリンクも貼っておきますので、是非覗いてみてください。
BRENA(ブレナ) DRAW STRING PANTS LINEN


アイルランドの名門SPENCE BRYSONのリネン100%のヴィンテージ生地を採用しました。
軽くてドレープが生まれますが、ネップ感が強く、如何にもなリネンキャンバス。現行物と比較しても厚みをしっかり感じていただけるのではないでしょうか?

こちらはパンツの職人さんに依頼した特注パンツ。
本来スラックスやトラウザーまで手掛ける職人さんが、本気で作ったトラウザー。
手仕事一つ一つの積み重ねが、厳選された最高の素材と相まって、抜群の一本に仕上がりました。
形はテーパーのほとんどかからないストレートシルエット。
ウエストはゴムでイージー仕様。汗かく夏場もベルト要らずで快適に過ごせます。

FANTASTICDAYS(ファンタスティックデイズ) 1PEASYSLACKS

程よくすっきりとしたテーパードシルエットが特徴のカジュアルスラックスです。きちんとした雰囲気を持ちながらも、気軽に穿いていただける一本に仕上がっています。
ウエストはバック部分がゴム仕様となっており、見た目はすっきりとしながらも快適な穿き心地。フロントにはタックが入り、センタークリースが綺麗に落ちることで、イージーパンツでありながら上品な印象を保っています。

スタッフ本並が、スタッフ高橋に穿かせてみました。
今季イチオシのスラックス見えするイージーパンツ。
とてもきれいなシルエットを、楽に穿いてみてください。



F.O.B FACTORY(エフオービー ファクトリー) ID NYLON TUCK PANTS


今季の新作はインディゴ染めのコットン糸とブラックナイロン糸を掛け合わせた、オリジナルのコットンナイロン素材を使用したタックパンツでございます。
高密度に織り上げることで軽さと耐久性を兼ね備え、しなやかで快適な穿き心地に仕上がった1本です。
フロントにはタックを入れ、腰まわりにゆとりを持たせたリラックスシルエット。さらに膝部分にはミリタリーカーゴパンツに見られる膝タックを取り入れることで可動域を確保し、動きやすさにも配慮された設計です。

裾にはドローコードが付いているため、シルエットの変化も楽しめるのがポイント。
リラックスした穿き心地でありながら、素材の表情によって“ラフすぎない”。
日常使いにちょうど良いバランスです

同素材のセットアップでお召しいただくのも洒落てますね。
それぞれ単体でも魅力的ですが、
組み合わせることでさらに完成度が高まります。
経年変化するテック素材、他に類を見ないFOBらしい一品です。
Jackman(ジャックマン)Tenpi Baggy Trouser



ハイテクスニーカーや、ゴアテックスシューズなんかと合わせて、アーバンカジュアルやアウトドアシーンでもよく見かけますし、非常に快適なのです。
でも、時折「こういうの天然繊維でできないのかな?」と考えます。
やっぱりジーンズやチノ、ベイカーパンツが好きな我々にとって、
経年によって生地の変化があった方が楽しめる。
昨年も色々と探しましたが、やっぱり綿100%はここだけでしたので、展開いたします。

小釜を使い少量で染めていくグランジウォッシュ加工を施した超薄手の綿素材。
染色後の乾燥を天日でおこなうことで生地へのダメージを抑え、軽さのある洗いざらしの自然な表情に仕上げています。


こちらも先ほどのFOB同様、経年変化するイージーパンツ。
そして驚くほど軽い素材感は、夏場の着用頻度も高まります。
そして気が付けば色落ちしている、、、そんな一品です。
ここでしな体感できないシルエットをご覧下さいませ。
N.O.UN(ナウン) PIN TUCK PANTS


ネセサリー春夏の一本、「PIN TUCK PANTS」です。

ご覧の通りワイドなシルエットで、アウトシーム縫製を無くす代わりにセンターにピンタックを入れることで整ったバランスに。

昨年私もよく穿きました。おすすめの白太パンです。
キナリのペインターパンツみたいな雰囲気ですが、生地はもっと薄く真夏でもさらりと穿きやすい質感です。ブルーのトップスで爽やかにいかがでしょう。

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如何でしたか?
気温も20度を超えると、この手の薄手のパンツが心地よく感じます。
これからの季節を快適に過ごせて、夏を越せるものばかりになります。
ショートパンツも今後ご紹介が増えてまいりますが、夏でもロンパン派の方は必見でございます。
