こんにちは。
東京店スタッフの小坂です。
いつぞやのZABOU通信でご紹介させていただきましたが、今季もHARRISS(ハリス)が良い感じです。
アウターやパンツもしっかり作ってくれるメーカーですが、個人的にはシャツがイチオシ。
いつ着てみても、綺麗に作るよな~なんて感心させられます。
というわけで早速ご紹介させてください。
P/O風バンドカラーシャツ タイプライター


ブランド定番のバンドカラーシャツ。
この襟型でないと出ないムードがあります。
エスプリっていうんですけどね。

結構何でも合う襟型ですが、個人的にはジャケットと合わせてもお固くなり過ぎないのがミソだと思っています。
同ブランドのシャツジャケットと合わせてみました。

ちょっと抜けた雰囲気にしたかったのでタックアウトです。
閉まっても出しても良いくらいの着丈に設計されています。

何につけてもご注目いただきたいのはこの襟型。
個人的な趣味で第一ボタンまで留めていますが、ガバッと開けてもらっても恰好良いです。

シーズン毎に生地が変わるのもハリスの特徴ですが、今季は洗いざらしのタイプライターでした。
パリッとした質感が特徴のタイプライターですが、洗いざらしにするともう少しソフトなニュアンスが宿りますね。
ブルーのストライプも洒落っ気があって良い配色です。

●トップス HARRISS(ハリス) サイズ:38 ¥18,700-
●ボトムス WORKERS(ワーカーズ) サイズ:30 ¥19,800-
●シューズ Moisthrough360(モイスルー360) サイズ:26.5cm ¥28,600-
モデル 身長170cm 体重52kg 足のサイズ26.5cm

遠目には無地に見えるくらい目の細かいギンガムチェックも素敵です。
主張し過ぎないので、スタイリングのベースに置きやすいですよね。

ぜひ店頭で。
レギュラーカラーシャツ パリ柄


かなりゴキゲンなシャツです。
似合う人はとことん似合うので、まずはお試しいただきたいですね。
馴染みのない貴方こそ、実はとことん似合うその人かも。

僕はそこそこ似合う人(のつもり)です。
こういうのは自信が大事。
何でもないただのシャツとして着てあげた方がサマになります。

という訳でテーラードジャケットと合わせてみました。
地中海沿岸の避暑地でモヒートとか飲んでそうなセレブリティを感じていただきたく。
もしくは『007』シリーズで一瞬だけボンドガールの後ろに映る人。
セレブじゃないので芯を喰ったセレブリティの伝えた方が分からんですね。
閑話休題。

アメカジベースのZABOUではあるようでないレギュラーカラーのシャツ。
少し小振りで仰々しくない程度。
生地の柄以外はHARRISSらしい実に優等生な仕上がりです。

では生地がHARRISSらしくないのかと言えばそんなこともなく。
古くは『ニキータ』で衣装提供をしていたりするのですが、その時のシャツがこの手のイケイケな感じでした。
案外、この手の遊び心(エスプリ)こそブランドの真骨頂かもしれません。

●トップス HARRISS(ハリス) サイズ:38 ¥19,800-
●ボトムス BARNSTORMER(バーンストーマー) サイズ:S ¥30,800-

因みに、ZABOUでとことん似合うのはオトナ柴田です。
カーディガンを首に巻いちゃって、実にトレンディ。
見た目が引き締まるので柄シャツ着る時には使える小技だったりします。
ご参考までに。

そろそろ春も本格化してくる頃合い。
シャツ1枚でのお出かけを想像しながら、店頭でお試しいただけますと幸いです。
それでは店頭でお待ちしております。
ありがとうございました。
