weac.(ウィーク)の古着っぽいスウェット。

2026.03.02
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どーも、どーも。新宿店スタッフの大井勇人です。

巷では古着や加工もんが人気です。
洋服がお好きな方で若かり頃は古着から始まり、年齢と共に新品へと着るものが変わっていったんではないでしょうか。僕もその一人です。
でも未だに古着は好きですし、その空気感や雰囲気も好き。
古着でしか手に入らない。。そういうモノもございますが、初めからアジのある感じ。例えばジーンズの色落ちとか、パッカリングで表情があるものとか、それらも同じことが言えると思います。

皆さんお好きですよね。
まぁ、そして今の気分ならば新品だけど古着っぽいモノ。

ZABOUにもいくつかございますが、今日はスウェットのそれです。
大阪のデザイナーズブランドweac.(ウィーク)

weac.(ウィーク)COVERED HAND PAINT  ¥22,000円

簡潔に言ってしまえば、顔料染め(ピグメントダイ)+ハンドペイントした一点ものスウェット
なんですが、他にも伝えたいことございますのでお付き合いください。

まず生地から!
数ある生地から厳選したオリジナルのものでして、秋から春までロングシーズン着用できる裏毛素材。
ふっくらと適度な厚み(もっちり感)と柔らかさがやみつきに。
腕っぷしの良い東北の工場にて丁寧に作られています。

ヴィンテージスウェットの特徴的なディティール、首元のV字ガゼット。
これがあるおかげで顔つきが本格派でいい主張となります。

そしてよくあるボックス型や丸っこいシルエットとも異なる独特なシルエットバランス。
肩は落ちるように広く取り、それに合わせて身幅もリラックス。


袖丈と着丈はスッキリ短めにバランスを調整しています。

はい、ここ注目!
リブのテンション(締まり具合)は強くなく、ストンと落ちるように。

他のブランドだとリブのテンションが強くて丸っこいシルエットを作りだし、それもひとつヴィンテージスウェットっぽい雰囲気なんですが、weac.は違います。

このリブが効いてるのか効いてないのか、ストンと落ちるシルエットが独特な表情・雰囲気を作り出しています。

おかげでぽっこりお腹も隠せて、体型カバーに一役買います。
これも嬉しいですねー。

古着を好んで着てた若い時とは、体型も違ってますからね。
大人の貫禄ってやつです、はい。

もとい、そこに冒頭まとめた顔料染め(ピグメントダイ)+ハンドペイントです。

顔料染め加工によって長年着続けて退色したようなアジのある表情を演出。(これが古着っぽいところです)
それと一枚一枚岡山県・児島の職人によるハンドペイントを加えることで、世界に一枚だけのオリジナリティ溢れる仕上がりに。

こうしてweac.(ウィーク)の古着っぽいスウェットが完成です。

●帽子 N.O.UN(ナウン)  ¥7,700-
●スウェット weac.(ウィーク)  サイズ:1  ¥22,000-
●ボトムス F.O.B FACTORY(エフオービー ファクトリー)  サイズ:1  ¥18,700-
●シューズ AURORA SHOES(オーロラシューズ)  サイズ:US8  ¥41,800-
●バッグ SML(エスエムエル)  ¥14,850-
身長168cm 体重58kg 足のサイズ26cm

現代の技術や気分を反映しながら、古着っぽいものを作り出す。
簡単なようで難しいと思います。
古着や加工技術にも精通していないと出来ないデザインですからね。

ブラックが再入荷して、3色揃いました。

スウェットが主役の春です。
是非この機会にお試しくださいませ。

この記事を書いた人 大井
東京店スタッフ。 1993年生まれの関西人。AB型の左利き。 どうぞ気軽にお店へ遊びに来てくださいね!