奈良発のレザーシューズブランド「Oriental(オリエンタル)POP UP at ZABOU大阪&銀座」イベントラインナップ紹介!

2026.02.21
BlogEvent

先日イベント告知させていただきました、「Oriental(オリエンタル)POP UP at ZABOU大阪&銀座」
本日は気になるラインナップ紹介です。

ブランドを代表するローファー、Uチップ、プレーントゥをしっかりご用意させていただきました。

ALBERS #Black (FG-3500)

ORIENTALアイコンのローファー。ショートノーズスタイルでカジュアルからドレスカジュアルまで汎用性の高いモデル。

このモデルにセレクトしたボックスカーフは柔らかく馴染みの良いものです。肌目の細かさ、黒みはしっかりと担保しながら、やや控えめな艶感が、程よい品の良さを醸し出しています。

皺の入りも良く、履き込み磨き込んでいくことで艶が増していきます。つま先のライニングには、ORIENTALオリジナルレザーを使用。柔らかく仕上げたこのレザーは足当たりと馴染みの良さに寄与しています。ソールはシングルのレザーソール。返りをつきやすくする為に柔軟性の高い素材を選びました。

ALBERS #Dark brown (FG-3500)

Loafer #Black (FG-3560)

トライアングルモカ、トゥのセンターシーム、履き口にあしらったテープなどデザインバランスの精度を高めたローファーです。


トライアングルモカをあしらったボリュームのあるトゥが印象的で、カジュアルに履いていただくことができます。トライアングルモカとは、斜めにカットした革の断面どうしを縫い合わせていく手法で、エッジのついた見た目となります。シグネチャーモデルの 500 ALBERS よりも長さがあり、構築的に履いていただくことができます。

Loafer #Brown (FG-3560)

Rugged moccasin #Black (FG-0510)

大ぶりなモカを手縫いで施したコインローファー。マットなオイルレザーとラギッドなラバーソールをすっきりとしたシルエットで組み合わせました。モダンでラギッドな印象のローファーです。

フランスで作られたこの革は、現地の良質な原皮を使用し、オイルを豊富に含浸させた重厚なレザー。雨に強く、経年劣化によるひび割れもしにくい丈夫さをもつ。それでいて頑固さがなく、素直に足に馴染んでくれる。

ールはVibramトレントソール。ラギッドなソールですが、セメント製法によりすっきりとした仕上がりに。

BYRON2 #Black (FG-3009)

シンプルなプレーントゥ。
ボックスカーフを使用。エイジングを楽しんでもらえること、そして程よい品の良さを表現する為にこの革を選びました。滑らかな質感とキメの細かさ、強すぎないやや控えめな艶感が特徴。皺の入りも良く、履き込み磨き込んでいくことで艶が増していきます。ライニングには私たちが別注した牛革ライニングを採用。柔らかな足当たりと馴染みの良さを考慮しています。ソールはオリジナルラバーソールを使用。実用的な耐久性と靴全体の雰囲気に馴染むシンプルなデザインに設計しました。

Derby moccasin #Black (FG-3807)

カジュアルに履ける黒靴をコンセプトに、柔らかくてほんの少し艶を抑えたボックスカーフを選びました。肌目が細かいカーフなので、抑えめな光沢感の中にも質感の高さがあります。ソールのコバをブラウンに染めているので、ストイックになりすぎずカジュアルなスタイリングとの親和性が高いです。

ソールはシングルのレザーソール。返りをつきやすくする為に柔軟性の高い素材を選びました。

plain toe Guidi #black (FG-3020)

イタリアのGUIDI(グイディ)社によるVitello Fiore(ヴィテッロフィオーレ)というオイルドカーフを使用しています。フルベジタブルタンニンなめしでオイルを浸透させていますので、履き込んだ際の艶増しは非常に美しいです。最初は比較的コシがありますが、すぐに柔らかさが出てきます。

ソールはシングルレザー仕様。返りをつきやすくする為に柔軟性の高い素材を選びました。

plain toe Cordovan #Cognac (FG-3030)

日本の新喜皮革によるSIN CORDOVAN(シン コードバン)を使用しています。SIN CORDOVANは、靴用に作られたコードバンでオイルとワックス量を通常よりも増やし、とてもしなやかにできております。アニリン仕上げなので透明感があり、色に奥行きを感じます。滑らかに仕上げた表面はコードバンらしくツルッとしていて非常に質感が高いです。

ソールはシングルレザー仕様。返りをつきやすくする為に柔軟性の高い素材を選びました。

plain toe Cordovan #Burgundy (FG-3030)

ARAN2 #Black (FG-3804)

ORIENTAL準定番のUチップ、”アラン”。外羽根を途中で切り替えしているデザインが特徴。

黒のボックスカーフはコシが強く硬めのものが多い中で、このモデルには柔らかくしっとりとした質感のものを選びました。無骨な雰囲気に合う控えめな光沢と決して粗野になりすぎないきめの細かさが特徴。つま先のライニングには、ORIENTALオリジナルレザーを使用。柔らかく仕上げたこのレザーは足当たりと馴染みの良さに寄与しています。ソールは耐久性の高さと重厚感のあるコマンドソールを使用。

ARAN Utah #Chestnut (FG-3803)

ORIENTAL準定番のUチップ、”アラン”。外羽根を途中で切り替えしているデザインが特徴。

フランス・HAAS(アース)社のUtah calf(ユタカーフ)という型押しカーフを使用しています。オイルの配合にこだわったこの革はとても馴染みがよく、柔らかいのが特徴。クリームの吸い込みが良いので、お手入れの際に色に深みを加えていくことができます。型押しのカジュアルな表情と、柔らかい足あたり、エイジング、3つの要素を兼ね備えたレザーです。つま先のライニングには、ORIENTALオリジナルレザーを使用。柔らかく仕上げたこのレザーは足当たりと馴染みの良さに寄与しています。ソールは耐久性の高さと重厚感のあるコマンドソールを使用。

HARTNETT #Dark brown (FG-3115)

イタリアのILCEA(イルチア)社、RADICA(ラディカ)というミュージアムカーフを使用しています。ミュージアムカーフとはムラ染め仕上げされた革のこと。RADICAはミュージアムカーフの中でも、控えめなムラとなめらかな質感が特徴です。柔らかい革なので足当たりはソフト、履き込むことで更に味わい深い表情にエイジングします。ライニングには、ORIENTALオリジナルレザーを使用。柔らかく仕上げたこのレザーは足当たりと馴染みの良さに寄与しています。ソールはシングルのレザーソール。返りをつきやすくする為に柔軟性の高い素材を選びました。

Plain loafer #Black (R-0520)

ラウンドトゥのプレーンローファーです。
サドル部の窓を省いたデザインで無機質で端正なローファーとなっています。ソールは丸コバで張り出しがなく、すっきりとモダンな印象で履いていただくことができます。

イタリアのソフトカーフを使用し、柔らかく仕立てました。ライニングは薄くて柔らかいシープを使っております。踵の芯材を省いていますので、くたっとした履き味です。シングルのレザーソールにスムースなハーフラバーをつけております。ソール材は、返りをつきやすくする為に柔軟性の高い素材を選びました。

以上がイベントラインナップでございます!
次回はラスト(木型)の特徴についてご紹介させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。


この記事を書いた人 岡安
東京店スタッフ。 1996年生まれ。出身は埼玉県です。 皆様のご来店お待ちしております!