買っちゃいました!ミリタリー好きが最後に辿り着く靴、GERMAN TRAINER
こんにちは。
銀座店の小林です。
今回はタイトルの通りですが、
GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)1183を買っちゃいました!
定番中の定番。
改めて背景を知って、実際に足を入れてしまうと……
やっぱり欲しくなってしまいますね(笑)
今回は、ジャーマントレーナーのヒストリー「本物」と呼ばれる理由
そして実際のサイズ感について、自分の着用感を交えてご紹介します。
■ミリタリー好きとして、外せない一足
個人的に、昔からミリタリー系が好きで、洋服はもちろんですが、靴となるとやっぱり外せない存在なのがこのジャーマントレーナー。

軍用として生まれ、合理性と機能性だけを突き詰めて作られた背景。
ファッションのためではなく、「使うため」に生まれたモノという点に、
どうしても惹かれてしまいますね!
ミリタリー好きにとっては、いつかはちゃんと履きたい靴の代表格ですね。
■GERMAN TRAINERとは?
GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)は、
1970年代〜1994年にかけて、旧ドイツ軍がトレーニング用として実際に使用していたシューズ。

「1183」は、オリジナル(実際の軍使用品)と
- 同一の機材
- 同一の木型
- 同一の素材
を使用し、当時と全く同じスペックで製造されているモデルです。
因みに、「1183」とはこの靴の実際の品番を表したものになります。

商品として作られてはいますが、これはもう「レプリカ」というより、限りなく本物に近い一足だと思います。
■「本物のジャーマントレーナー」とは?
本当の意味での「本物」となると、現在ドイツ軍が使用しているもの、
もしくはヴィンテージの払い下げ品になります。
ただ、サイズ・状態を考えると、現実的に探すのがとても難しいと思います。
1183が特別なのは、オリジナルの製造機材と工程を引き継いでいるという点。
ソールには「BW SPORT」を使用。
BWとはドイツ連邦軍(BUNDESWEHR)の略で、実際に軍で使用されていたものと同じ仕様です。

見た目だけ似せたものとは、履いた時のフィット感や佇まいが明らかに違います。
■シャープで独特なシルエット
ジャーマントレーナーの大きな特徴が、つま先の低さと、横から見た時のシャープなフォルム。

日本人向けに作られていない、西洋人向けの木型をそのまま使っているため、
- ぽってりしない
- スニーカーなのに野暮ったくならない
履いた時の佇まいがとても綺麗です!
トゥのグレーのスウェードやサイドのレザーパーツも、すべて激しい運動による
負荷を考えた結果のディテール。
■サイズ感について
足のサイズ
- 革靴:25cm
- スニーカー:26〜27cm
- ワイズ:やや広め
今回選んだサイズは42(約26〜26.5cm)。

縦は少し余りがありますが、幅と甲のフィット感がちょうど良く、
スニーカーとして履くならこのサイズがベストでした。
41も履けなくはないですが、幅がややタイトで、長時間履くことを考えると少し不安。
スニーカー感覚で履きたい方や、幅広・甲高の方はハーフ〜ワンサイズアップもおすすめです。
■実際に履いてみて
実は、写真を撮ったその日におろしました。

が、
朝の満員電車でしっかり踏まれて、早速少し汚れました(笑)
ただ、不思議と嫌な気分にはならなくて。
むしろジャーマントレーナーって、少し汚れたくらいの方が雰囲気が出る靴だと思います。



真っ白のまま大事に履くというより、ガシガシ履いて、汚れて、シワが入って、
そこから生まれる経年変化を楽しむのもありだとおもいます!
~まとめ~
ミリタリー好きとして、ずっと気になっていたジャーマントレーナー。
背景を知って、実際に履いてみて、「やっぱり外せない一足だな」と改めて実感しました!
新品の綺麗さも良いですが、これから自分の生活に馴染んで、どう変化していくのかも含めて楽しみな一足です。
気になっている方は、ぜひ店頭で実際に履いてみてください!
それでは、また。
