~I LOVE RESOLUTE~『RESOLUTE(リゾルト)FAIR 2026 TOKYO&OSAKA』スタッフ私物(杉本編)

2026.02.03
BlogEvent

こんにちは!
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

ZABOU大阪店&WEBSHOPスタッフの杉本英之介(ふさのすけ)と申します!

さて、いよいよ今週末2月7日(土曜日)より始まります
『RESOLUTE(リゾルト)FAIR 2026 OSAKA』

イベントも間もなくということで、杉本の私物をご紹介させていただきます。(唐突)
私物は3本。

身長178cm 体重78kg ウエスト87cm 股下80cm
新品の各型のサイズ選びはこちらから、体型が近い方はぜひご参考に。

●シャツ H by FIGER(エイチバイフィガー) サイズ:XL ¥14,300-
デニム、ベルト、シューズ 私物

MY FIRST RESOLUTEであり、MY FAVORITE RESOLUTEでもある711。
腿が太い杉本にとっては、この太さがうれしい。ある程度暑い時期でも肌に張り付かず、快適に穿けるのでお気に入り。

711のストレートシルエットは無骨なボリュームのある靴とのバランスがよく、いつもSANDERS(サンダース)の革靴と合わせています。

ジャストサイズを買ったつもりですが、着用していくうちにウエストが伸びて、ベルトをしないと腰に落ちてきます。

ベルトをすればロールなし、ベルトなしだと腰に落ちる分ロールして穿ける丈感になります。

1年半穿いていると割としっかり色味は変わってきます。

見るからに伸びているウエスト。測ったらなんと約90cm、新品時の36インチ相当に伸びていました。

ボタンフライ特有の色落ち。

いいサイズ感で穿けているので、ヒゲと呼ばれる股の部分の色落ちも出ています。

接客で膝をつく機会がある分、膝の色落ちが進んでいます。

裾もしっかりアタリが出ています。

これは反省なのですが、商品や着用写真を撮る機会が多いので床に座ることが多いので、おしりが変な色落ちをしています。

スマホの定位置の右ポケットもばっちり線状色落ちしてしまってカッコよくありません。反省です。

膝裏のいわゆるハチノスの色落ちはここからといったところ。


続きまして、2本目は714のW33×L34。

1年ほど前、大阪店&WEBSHOPのお堅く言えば”直属の上司”である本並センパイ(185cm72kg)から譲り受けました。

譲り受けた当初はあまり色落ちしておらず、それほど穿きこまれていない様子。

W33。おそらく新品ではウエストが入りませんが、伸びた結果普通に入るようになりました。
ベルトなしで穿きます。

W33だと太もももきついかと思いましたが、やはり710と比べて太さのある714だからこそ、問題なく着用できました。

レングスも34だと長いのですが、本並センパイはガス乾燥機を使う派。
しっかり丈が縮んだ分ジャストサイズに。本並センパイの身長(185cm)だと、やや短いと思います。

丈が縮みすぎたので譲っていただけたのでは…

色落ちはそこまで進んでいません。

ウエストは約86cmに伸びています。新品時のW34インチ相当で、私がジャストでベルトなしで穿けるのもうなずけます。

ヒゲはほぼ入りません。楽には穿けますが若干タイトな分、着用時に生地が伸びてシワが入りにくいのです。

おしりの色落ちは711の比べるとマシですが…

カギの定位置の左ポケットが破れかかっています。穴が開く前に要リペアです…
バックポケットには物は入れない方がいいですね…

全体的に色落ちが甘い714。ここから経年変化を楽しみたいと思います。711と比べるとテーパードが効いていて、スッキリ穿けます。
ウエストが伸びてレングスが縮んだ分、シンデレラフィットした奇跡の一本です。


3本目は、紹介というよりはサイズ感の目安として参考になれば。

2024年、大反響を呼んだRESOLUTE15周年記念のブラックデニム、GBことゴーストブラック
714のW34×L34、エイジングのサンプルとして穿かせてもらい1年半ほど経ちました。

今後取り扱い予定はありません。インディゴと各サイズは同じなので、あくまでサイズ感の参考として見てもらえれば。

W34はベルトをしないと少し落ちてきます。

正直714はW33のウエストが伸びてジャスト目に穿けたとしても、W34でこれくらいゆとりをもって穿きたいです。アタリも出やすくなりますし。

レングスが34だと本来は結構余ってしまいます。切るほどではないですが、杉本にとってはロールありきの長さです。

ジャストに穿くもいいですが、特に私のようにガッチリ脚をお持ちの方は、711や714といった太めのものをゆったり穿く方が、経年変化の観点的にもおすすめな気がします。

GBについてはそもそも取り扱いがないので商品単体の紹介は割愛します。


以上が杉本の私物紹介でした。

ライフスタイルが如実に出るデニムのエイジング。
バックポケットには物は入れない、これは今後忘れないようにします。
反面教師的な感じで参考にしていただけますと幸いでございます。

週の半分はデニムを穿いているのでエイジングも早いですが、お読みいただいている皆様の中には、休日以外デニムを穿く機会がない方も多いと思います。
その分じっくりエイジングを楽しんでいただければと思います。

それではまた次のブログでお会いしましょう。
杉本英之介(ふさのすけ)でした。

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この記事を書いた人 杉本英之介