

スタイルのある人はカッコ良い。
それは普段のライフスタイルが直結して、その人のスタイルを形成するのではないだろうか。
今回は大阪・東京編と、実際に仕事とプライベートでRESOLUTE愛用する方に、取材に伺った。

IG ID:@yama_to_michi
1994年、長野県白馬にてスノーボードスクールを開業。1996年にロッジ経営をはじめる。
プロスノーボーダーとして活動する傍ら、国内外で経験を重ねてきた。
オフシーズンにがニュージーランドやカナダへ渡り、異なる文化や環境で生活する中で、知識と経験を活かし、次第にデザイン業へと活動の軸を広げていった。
現役引退後は地元・大阪へ戻り、カフェ経営とデザイン事業をスタート。
スポーツで培った感覚と、海外で得た視野、そして人と人をつなぐ視点を強みに、現在でもクリエイティブな活動を続けている。




そんな淀川沿いの十三にmt.cafeは立地している。
当時はまだ少なかったカフェを2004年にオープン。


まるで山小屋のような内装に、拘りの家具や観葉植物が、そこにあるべくしてあるように配置されている。年季の入ったインテリアも、綺麗で洗練されている。


様々なショップ、ブランド、企画や事業でのグラッフィックデザインから、総合的なブランディングも行う。

山田さん「webデザイン、ブランドディレクション、プロダクトデザイン、店舗設計など、デザインできるものは全てやります。例えば自身の犬具ブランド(点と点をつなぐもの)の犬のリード。命を繋ぐ道具としてのリードですので、使い心地(手触り)なんかも大事にしています。シルキータッチなナイロン素材を使用したり、レザーの方は、ホーウィンのクロムエクセルレザーを使用しています。」

現代にはこうしたプロダクトが減ってしまうように思う。

そんな山田さんの考え方が反映されたかのように、デニムの色落ちもまた美しい。
山田さん「ジーンズも毎日穿くので、半年に一度のペースで新しいものを新調しています。」

山田さん「10年以上前に趣味のサーフィンを通して、林さんと知り合いました。その後もお店にも来てくださって、自分自身仕事で毎日ジーンズを穿くので、((それだったら、穿いて感想を聞かせてくれ))と。そこからはずっとRESOLUTEです。」

山田さんが穿くジーンズは展示会や、フェア時にサンプルとして並んでいる。
山田さん「これが一番最初に買ったRESOLUTE710です。色がこれだけ落ちてボロボロでしたが、直し屋さんを紹介してもらい、フルリペアしてもらいました。」

ブラックもテストライディング(製品化の前に色落ちや不備がないかをテストする意)に参加。
山田さん「中々色落ちまで時間がかかりましたが、良い感じでしょ?」



山田さん「最近はゆったりした形の711や714をよく穿いています。
レングスは少し短めが好みなので、31にカスタム。仕事中はこんな感じです。」
この日はニットに合わせて、すっきりしたレングスの711に、PARABOOTのローファー。
こういったスタイルも綺麗目ながら新鮮だ。




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その人のライフスタイルや、バックボーンが反映されるのもファッションの面白いところ。
ジーンズに関しても、普遍的な物だからこそ、様々なアイテムに合わせていただけます。
「こうでないとならない」「これが一番」なんてナンセンス。
皆さまのライフスタイルに合わせた一本を探してみては如何でしょうか?
