【SWKNIT】クールで便利なモックネック~UN-USELESS(アンユースレス)より~

2026.01.17
Blog

こんにちは!
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

ZABOU大阪店&WEBSHOPスタッフの杉本英之介(ふさのすけ)と申します!

おかげさまでご好評いただいております、
『UN-USELESS(アンユースレス)スウェットとニットの融合”SWKNIT スニット”販売会イベント』

大阪店と新宿店で1月25日まで開催中でございます。

2025年12月28日
2025年12月29日

すでにいくつか紹介のブログがございますので、ぜひ参考にしてくださいませ。

杉本のおすすめは”モックネック”

当たり前のようにSWKNIT(スニット)と言ってますが、ニットメーカーが手掛ける、ニット(KNIT)の縫製技術を取り入れながら作るスウェット(SWEAT)。

つまり”SW”EAT+”KNIT”=”SWKNIT”というわけです。

今回のイベントは全8品番の充実のラインナップ。

杉本の一番のお気に入りはこちらのモックネック。

ということで実際に着てみました。

スニット UN-USELESS(アンユースレス) サイズ:L ¥31,900-
パンツ F.O.B FACTORY(エフオービー ファクトリー) サイズ:L ¥27,500-
シューズ GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー) サイズ;42 ¥27,500-

適正サイズはLサイズです。Mサイズだと着丈が短く、XLサイズだと袖が長すぎる、そんな塩梅のサイズ感です。

UN-USELESSのSWKNITは独特なシルエットだと思います。

肩幅は広く、袖は長く、身幅はゆったり。そこにニットメーカーの技術を活用した締まりの良いリブでメリハリを付けつつ着丈は短め。

ゆとりはありながらだらしなく見えない、モダンでユニークなシルエットがクセになります。

縫製には、ニットならではのリンキング縫製(伸縮性のある縫製手法)を随所に使用しつつ、一般的なセーターでは使用されることのない耐久性に優れた三本針ミシンで縫製。

まさに両者のいいとこどりです。

腕が長い杉本でも、袖丈は十分長いです。その上長めに設計された袖リブ。

半分に折り返すと好みの長さになります。

ネックの高さはほどほどに詰まりすぎずで首のラインに綺麗に沿ってくれます。

カバーオール UNIVERSAL OVERALL(ユニバーサルオーバーオール) サイズ:XL ¥24,200-

もう少し季節が進めばこの手のカバーオールを上から羽織りたいです。

モックネックのおかげでアウターの襟が肌に当たらないのが嬉しいです。
1枚で着てもクールですし、インナーにも使える便利な一着です。

いわゆるリバースウィーブのスウェットに見られるサイドガゼット。本来は横方向の縮み対策の役割がありますが、SWKNITは洗濯縮みがほぼないのであくまでデザインとしての仕様です。

ネックもガゼットもそうですが、縫い目の凹凸が気にならないほど平らなため、着用時のごわつきも軽減されています。

SWKNITは(ほぼ)縮まない

「10年着てもへたれない洗えるタフなニット」
「100回洗っても型くずれしない」
これは比喩でも誇大広告でもなく、メーカーの実証実験で証明されたタフさが魅力です。

表面(表生地)は毛羽の少ないコーマ糸(綿)。

裏面(裏生地)は肌当たりの良い、無撚糸のコットン。

タフというと極厚の生地をイメージされるかもしれませんが生地自体はあまり厚くなく、重さもそこまで感じにくい生地感です。一枚なら春先まで使える生地感です。

この中層にSOLOTEXを使用することで風合いを損なうことなく適度な伸縮性が生まれ、SOLOTEXの持つ形態安定性で着用時のシワや、洗濯後の型崩れを抑えます。

*1 SOLOTEXー帝人フロンティア株式会社が開発した、柔らかな質感・風合いと形態安定性を併せ持つ高機能素材、特殊なポリエステル素材。


いかがだったでしょうか。

飽きの来ないユニークなシルエットと100回洗っても縮まないSWKNIT。

なかなかスウェットでは見ない価格帯かもしれませんが、10年は余裕で使えるスウェットというのも他にはない魅力。着ていくほどに体に馴染む、いわば『育てるスウェット』でございます。

ぜひお試しくださいませ。

それではまた、次のブログでお会いしましょう。
杉本英之介(ふさのすけ)でした。

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この記事を書いた人 杉本英之介