個人的今季最高のニット。
こんにちは。
東京店スタッフの小坂です。
昨年末にHARRISS(ハリス)のラグランクルーニットを買いました。

展示会で見かけた時に「これめっちゃ良いやん」と思ったからこそセレクトさせていただいたわけですが、やっぱりそういうのって欲しくなっちゃうんですよね。
「めっちゃ良いやん」ポイントは過去ブログでご紹介しておりますので、よろしければ画像をタップしてご覧ください。
ここ2週間程ヘビロテしてみましたが、やっぱり良かったです。
何なら期待以上に良かったので買い足したいくらい。
今回はそんなお話を。
どうぞお付き合いください。

手元にお迎えしたのはこちらのグリーン。
鮮やかな発色もキャッシュウールのセールスポイントの一つですが、それの活きる良い色だと思っています。

ちょっとルーズなムードで着たかったのでサイズ40(Mサイズ相当)で。
サイズ38(Sサイズ相当)でもそれなりのゆとりはありますが、これくらいのボリューム感があると生地感とあいまって雰囲気が良いと思った次第です。

一枚でも充分暖かいですが、この時期はインナーにリナシェンテの沼ネックを着ることもあります。
ジャケットと合わせてご提案させていただくことが多いですが、こういう使い方もできる辺り汎用性抜群です。
閑話休題。

やっぱり素材使いが段違いに良いですね。
ウールとしては最高級のキャッシュウールを贅沢に2本取りで畦編みにしています。
かなりの糸を使うのですが、それと相反する軽さと柔らかさ。
これは堪らんというわけで買い足しを検討中です。

こちらのチャコールなんかが筆頭候補です。
使い出のありそうな良い色です。
サイズ40が個人的にしっくりきているので、こちらもサイズ据え置きで検討中。
太めのイージーパンツと合わせて、ちょっと品の良いワンマイルウェア的な使い方をしたいですね。
ちょっとスーパーに買い出しに行くときもそのままの恰好で行けちゃいます。

スウェットとかよりも「丁寧な暮らししてそう」な感じになります。
こういうのを着てコーヒー豆をハンドミルで挽いてみたり、洋画でも観ながらワインを飲んでみたりするわけです。
僕はやりませんが。
「丁寧な暮らししてそう」に見えるというのが大事です。

ワンマイルウェアとして使うなら一枚でラフに着ちゃいましょう。
気取らない恰好良さが宿ります。

なんて申し上げながら、サイズ38(ジャストサイズ)をしっかり着るのも良いという気持ちを捨てきれないのが困ったところ。
サイズ40を買っておいて何ですが、やっぱり収まりが良いのはこのサイズ。

シャツとレイヤーして、カッチリ感マシマシで。
これなら余所行きでも大丈夫です。
シャツ+ニットでしか出しえない清潔感というものがこの世には存在します。

もうダッフルコートも着ちゃいましょう。
清潔感が留まるところを知りません。
ニットのライトグレーから良い出汁が出ています。
メンズなら絶対持っているネイビーのアウターと相性が非常によろしいと思います。
なんて具合に、1シーズンで買い足しも視野に入るくらい素敵なニットです。
騙されたと思ってお試しになってみてください。
それでは店頭でお待ちしております。
ありがとうございました。

