イギリスのBARACUTAとは違う、アメリカのMcGREGORでもない、フランスのブルゾン。

2025.12.14
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僕には好きなモノがたくさんあります。
ここんところそんな内容のBLOGを書いていますが、今日はアウターの話。

ブルゾン。所謂ジャンパーが好きです。
着丈が短く、機能や運動性が考慮された上着。

ブルゾンと言っても幅広く、さまざまな形が存在します。
例えば、ミリタリージャケットのMA-1。スポーツウェアのスタジャンやコーチジャケット。
タイトルにも挙げていますが、BARACUTAのスウィングトップにMcGREGORのドリズラーなんかもそう。

いろんなブルゾンが存在します。

でもこれはなんかそれらとはちゃうなー。と感じるブルゾン。

LE TRAVAILLEUR GALLICE(ル・トラヴァイユール・ガリス) LE BLOUSON RAIE フレンチコーデュロイ  ¥34,980-

なんか他と違ってて洒落てません?
お国柄なんでしょうか。

僕の勝手なブルゾンに対するイメージですが「男っぽい」
そこに惹かれるものがあるわけですが、なんかこれはちょっとシュッとしてるっていうか、柔らかい印象。
でもそれがこのブルゾンの最大の魅力でもあります。

今まで見てきた、知っているブルゾンとはなんか雰囲気が違う印象。

ちょっと前下がりで丸みを帯びた襟。
クラシックなディティールのひとつ、チンストラップ付き。
襟裏にはジグザグのステッチを施しており、補強もバッチリ。

手を入れやすい斜めに配したポケット。
カフス袖で腰部に調整可能なアジャスター。
右胸内側にポケットがあり、収納に便利。

極めつけは生地でしょう。
コットン×リネンのコーデュロイ。
これもまた見かけない珍しい生地。

日本ではリネンと言えば、夏。
コーデュロイと言えば冬。季節が違うものが組み合わさってます。
ですが、リネンは耐久性に優れ、抗菌・防臭効果もあったりと通年活躍する素材です。
また、見た目にほのかな光沢感がツヤっぽく、品を感じるのでしょう。

新品時は生地が少し硬いですが、次第に柔らかくコーデュロイ特有の風合いもお楽しみいただけます。見る角度や見え方によって陰影もあるので表情豊かですね。

ブルゾンの形(見た目のデザイン)もそうですが、生地も他では見ないものですから惹かれるところがあるのでしょう。

そうそう、竹下くんは昨年購入して今年も調子良さそうにこれ着てます。

今日はブルゾン重ね着でした。

二人して同じのん着るのはな~。
と思いつつも、色違いのブラウンならええかと自身へのクリスマスプレゼントで密かに狙っている大井です。

冬はセーターやスウェットを着込んで、中間着にも良い。
Gジャン的な着方でお楽しみくださいませ。

ブルゾン好きの皆さま。
そうでない皆さまも。

他にはない、フランス製のブルゾン。
魅力的だと思いません?

この記事を書いた人 大井
東京店スタッフ。 1993年生まれの関西人。AB型の左利き。 どうぞ気軽にお店へ遊びに来てくださいね!