ニット帽の被り方②

2025.12.13
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どーも、どーも。新宿店スタッフの大井勇人です。

僕は帽子が好きです。
1年の半分以上、いや、300日近く(それ以上)は帽子を被っているかもしれない。
帽子に溺愛しているのです。

冬の寒さがやってきたのでそろそろニット帽の出番です。
いつもは野球帽ですが、冬はニット帽があったかくていい◎

シーズン①はこちらを。

帽子の被り方ってのはちょっとした"こなれ感"が大事です。
あとは慣れも重要です。

メガネもそうですが、顔周りのアクセサリーってのはその人の印象を大きく変えます。(逆を言えば簡単に変えることも出来ます)
例えば、普段メガネをかけない人がメガネをかけて鏡を見ると違和感を感じますよね。
フレームは丸みを帯びたものがいいのか、四角がいいのか、どっちが自分に似合っているのか分からない。。
でも初対面の人からすれば、普通というかメガネをかけてる人。ってくらいの認識。
丸でも馴染んでいるとも思いますし、四角だったとしてもきっと自然な見え方。
帽子をそうです。キャップでもハットでも帽子を被ってる人。って自然な見え方ですので案外違和感ってのは自分だけが感じてるものだと思います。

前置きが長くなりましたが、ReqHatter(レックハッター)のニット帽。
冬仕様のあったかVer.もございます。

ReqHatter(レックハッター) CABLE BORE WATCH  ¥3,300-

ケーブル編みで見た目にも季節感がございます。
そして帽子の内側はふんわりモコモコのボアになってまして、あったかい。

さて、こちらも被り方にちょっとした"こなれ感"の演出を。

ただただ普通に被れば、先が少し余る深めのフィット感。
いなたい雰囲気でこれはこれで感もございますが、頭の形に沿うようフィットさせましょう。

先の余りを後ろに倒すように(寝かせるように)被ってくださいませ。
これが"こなれ感"ってやつです。

帽子を被って、先の余りを後ろに倒す。
これだけです。
深い(高さがある)ものがこうして被るのが良いでしょう!

ただし、深いのは深いのでエエとこもございます。

寒さ厳しい時は耳当て代わりに耳まで覆って被ってくださいませ。
通称「中居くん被り」でございます。(旧ジャニーズ SMAPの中居正広です)

耳がキンキンでちぎれそうな思いをするのは辛いですからね。。
柔らかいボアが優しくあたたかく包み込んでくれます。

本格的に寒くなるのはこれから。
年末年始のリラックススタイル、ワンマイルウェアにもニット帽はよろしいかと。

ReqHatter(レックハッター)のニット帽を活用くださいませ。

この記事を書いた人 大井
東京店スタッフ。 1993年生まれの関西人。AB型の左利き。 どうぞ気軽にお店へ遊びに来てくださいね!