どーも、どーも。新宿店スタッフの大井勇人です。
僕は帽子が好き!
周知済みかと思いますが、僕はよく帽子を被っています。
中でも野球帽、ベースボールキャップが大好きです!
はじまりは小学生。
地元の少年野球チームに入ってたので必然的にユニフォームとして帽子を被っていたのですが、それが後にファッションとしてスタイルとしても欠かせないモノとなりました。
いろんなベースボールキャップがございますが、COOPERS TOWN(クーパーズタウン)はブランドの歴史やストーリーも含めて好きです。
今ではニューエラやフォーティーンセブンなどがそれらの代表的なブランドですが、OOPERS TOWN(クーパーズタウン)やEbbets Field Flannels(エベッツフィールドフランネルズ)のようなオールドスタイルの野球帽もやっぱり魅力的!
どれを選ぶか、どうやって選ぶかは十人十色。
形が浅いのか深いのか。生地はコットンで通年被れるのがいいのか、リネンやウールなど季節素材がいいのか。色はベージュがいいのかネイビーがいいのか。ポイントとなるフロントには刺繍やワッペンがあるのかいいのか、無地がいいのか。などなど。
でもはじめに選ぶポイントはみんなフロントのデザインでしょう。
刺繍やワッペンの有無と、そのデザインがなんなのか。
僕はこれにグッときましたー。

あくまでも見た目や雰囲気で選べばいいんですが、サンフランシスコシールズというアメリカに存在してた野球チームでございまして、サンフランシスコシールズは戦後初めての日米野球の際に訪日したチームなのです。
それもメジャー球団ではないにもかかわらずです。試合結果は日本が全敗のボッコボコ。
ちなみに読売ジャイアンツ(巨人)のジャイアンツという名前は当時のサンフランシスコシールズの監督が付けたんですよー。(というわけで巨人ファンはけいいでも見た目や雰囲気で選べばいいんですが、サンフランシスコシールズというアメリカに存在してた野球チームでございまして、サンフランシスコシールズは戦後初めての日米野球の際に訪日したチームなのです。それもメジャー球団ではないにもかかわらずです。試合結果は日本が全敗のボッコボコ。ちなみに読売ジャイアンツ(巨人)のジャイアンツという名前は当時のサンフランシスコシールズの監督が付けたんですよー。(というわけで巨人ファンは是非こちらを)
えぇ、小話はそんなところでまぁ単純にこのロゴが好きなんですよね~。

ネイビーボディで白糸での刺繍というこの普通さ。
でも生地はコーデュロイだから季節感を演出し、ウール素材のアウターなどにも馴染む。
服装のジャンル問わずで合わせれるこの懐の大きさはベースボールキャップならでは。




ご趣味が合えば嬉しいですが、どれも良いので迷ってください。選べるうちに。
別注のCOOPERS TOWN(クーパーズタウン)各店でご用意しております。

