初めてのBARNSTORMER!

2025.11.18
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こんにちは!
銀座店の小林です。

今回は、ずっと気になっていた BARNSTORMER(バーンストーマー) マッカーサーフロントをついに初めて購入しましたのでご紹介いたします。

選んだのは カラー:ブラック、サイズ:S
私自身、身長168cm・体重58kg という体型での着用感も含めてお伝えできればと思います。

 

~ BARNSTORMER(バーンストーマー)について ~

バーンストーマーは1970年代の創業以来、日本で本格的なトラウザー専門ブランドとして知られる老舗。
アメリカや英国のトラウザー文化をベースにしながらも、職人仕立ての美しいラインと穿き心地を追求してきたブランドです。

「ミリタリー × ドレス」という独自のバランス感覚こそが魅力で、
軍パンの無骨さとスラックスの上品さを自然に掛け合わせた、唯一無二の世界観を持っています。

~ 選んだモデル「マッカーサーフロント」 ~

バーンストーマーのラインナップの中でも、特に人気が高いのがこの「マッカーサーフロント」。
ブランドを代表する“マッカーサー2”をベースにしながら、よりミリタリーの雰囲気を取り入れたモデルです。

まず目を引くのは、クラシックな雰囲気を漂わせる深めの2タック。腰まわりに自然なゆとりが生まれます。
さらに、右側に配された ウォッチポケットが良いアクセント。ミリタリーの無骨なディテールでありながら、デザインとしての完成度も高く、シンプルなトップスに合わせてもコーディネートに立体感を与えてくれます。

シルエットは、ワタリにゆとりを持たせつつ 裾に向かって緩やかにテーパードしたクラシックライン。
スニーカー・革靴・ブーツと、どんな靴にもバランス良く馴染む万能さがあります。

生地にはバーンストーマーおなじみのバックサテンを使用。
ミリタリー起源のタフさはしっかりありつつも、手に取ると柔らかさが感じられ、穿き始めから馴染むのが魅力です。
穿き込むことで色味や表情が変化していくので、エイジングの楽しさも味わえる一本です。

“軍パンの無骨さ” と “ドレスパンツのきれいさ” がちょうど半分ずつ混ざったような、
まさにバーンストーマーならではのハイブリッドモデル。
1本あると、コーディネートの幅がぐっと広がります。

ミリタリーながらもドレスパンツの雰囲気をしっかり併せ持ち、
「上品 × 男らしさ」の絶妙なバランスが魅力です。

 

~ ブラックを選んだ理由 ~

初めての1本ということで、どんなスタイルにも合わせやすいブラックを選びました。

実際に穿いてみると、

  • 上品さが際立つ
  • どんな色・どんな靴にも合う
  • シャツ・ニット・カットソー、なんでも馴染む

と、とにかく “どんなコーデにも合い、使いやすい” という印象です!
カジュアルにもキレイ目にも持っていける、まさに万能パンツでした。

 

~ サイズ選び(Sサイズ) ~

私は身長168cm・体重58kgで、普段は28〜30インチのパンツを穿いています。

Sサイズを着用すると、ワタリは程よく余裕があって快適です。
膝下にかけては綺麗にテーパードしており、全体として上品さを損なわないバランスに仕上がっています。
バックサテン生地は柔らかく、初めて穿いた日から心地よさを感じられました。

 

~ 裾上げについて ~

裾上げは シンプルにスラックスの“シングル仕上げ” を選びました。

ハイウエストで穿いた時に裾が地面に触れないよう、
引きずらないジャスト丈に設定しました。

一方で、腰位置をほんの少し落として穿くとワンクッション入るバランスにもしており、
ミリタリーらしいリラックス感も楽しめるように仕上げています。

気分や合わせる靴によって雰囲気を変えられる、ちょうど良いレングスです。

 

~ コーディネートの幅が広い一本 ~

ブラックのマッカーサーフロントはとにかく万能で、
どんなコーデにもすっと馴染む使いやすさが最大の魅力です。

合わせるトップスを選ばず、季節を問わず穿けるまさに“頼れる一本”。

 

~ まとめ ~

初めて手にしたバーンストーマーは、想像以上に満足度の高い買い物でした。
ミリタリーとドレスが絶妙に融合したデザインに加え、深いブラックがどんなコーデにも馴染み、上品でちょうどよいシルエットを実現してくれます。

バックサテン生地ならではの経年変化も楽しみのひとつで、裾上げの設定次第でオン・オフどちらのシーンにも対応可能です。一本持っておくだけでコーディネートの幅が一気に広がる、まさに頼れるアイテム。

一本持っておくと、コーディネートの幅が一気に広がります。

気になっている方にはぜひ一度手に取っていただきたいパンツ。
その魅力にきっと虜になると思います!

それでは、また。

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この記事を書いた人 小林