weac.(ウィーク)が謳う『サスティナブル』。BIG RE MAN(ビッグリマン)というオンリーワンのシャツ。

2025.11.08
Blog

皆様こんにちは。
新宿店スタッフの竹下です。

気づけば今年も残すところ二か月を切りました。
早い。早すぎます。
ついこの間まで夏だったのに……。

おそらくその一端は休日の過ごし方にあると気づいてしまいました。
暇さえあればYouTubeのショート動画を見てしまうのですが、それが本当によろしくない。
恐ろしいほどカワイイ猫やら犬やらが時間を削り取っていきます。
そんなことしてる暇があればコンボ練習する方が百万倍有意義な休日でしょう。

残り二か月は有意義な休日にいたします。
遅まきながら今年の決意です。

さて、どうでもいい前置きは置いておきまして。

お待ちかねの方も多かったのではないでしょうか。
大阪のデザイナーズブランド、weac.(ウィーク)より、秋冬の新作が届いております。

◎BIG RE MAN ¥18,700-

weac.(ウィーク)では定番の、『BIG MAN』というモデルがございます。
マオカラーやインボックスプリーツが特徴の、ビッグサイズシャツです。

この『BIG RE MAN』はそのシャツを原型として、weac.が考える『サステナブル』を反映させたモデルです。

ここでデザイナーである杵築氏の解説をどうぞ。

『40も半ばに差し掛かると世の中で叫ばれる色々なことについていくのが必死なところがあり笑。
これまでの時代はそれでよかったかもしれないけれど、これからの時代ではダメなんですよ、改めましょう!と言われると、難しいなぁ、と世間の端っこで小さく生きているのですが、その一つがサステナブルな考え方について。

正直服を扱うものとして、常に新たに服を生み出す立場にあるものとして、それこそこれからの時代に取り残されるのでは?なんて思うところもありますが、そうも言ってられないので、じゃあ自分に出来るサステナブルなことはなんだろうと。

そこで生まれたのがこの「BIG RE MAN(ビッグリマン)」です。

僕たちは一回の生産で、一枚二枚の服を作るわけではなく、ある程度まとまった数量の生地を購入するわけですが、その過程で生地や付属品に僅かな余りが出たりします。

そんな生地はいつかどこかのタイミングで例えばシャツの襟裏に使ったり、パーツ使いするかなぁとか考え保管してたりするわけですが、5年10年が経ち、結果20年近く経ってしまったものもあり、要は再びあまり出番が出てこない、同時に付属に使用するボタンも同じようなことが言えまして、少しだけ残ってしまった様々なボタンが結果沢山あったりします。

じゃあそういう物達に価値はないのか?と。
いやいやそんな訳はなく、その全てのものが無茶苦茶拘り抜いて選んできた物達ばかり。

一旦モノづくりの制約は抜きにして例えば全てに同じボタンが付いていなくてもいいじゃないかなど、出番を待ちながら長らく眠っていた物達に一枚一枚特別な価値を生み出す事を目的に作り出したのが「BIG RE MAN(ビッグリマン)」です。』

weac.デザイナー 杵築 佳明 氏

竹下的おすすめポイント

このバックストーリーを読むだけでグッと来てしまいます竹下ですが、アイテムとしてもおすすめポイントが多々ございます。

そのうちの一つが生地感ですね。

20年近く倉庫に眠っていたネル素材に、特殊な染色加工を施しています。
するとどうでしょう、さながら古着のような独特な風合いに。
かと言ってごわごわとした肌触りではございません。
柔らかくどこか懐かしいふわりとした柔らかな肌触りです。

さらにニクいのが、一着ごとに異なるボタン。
アンティークな雰囲気のボタンがチョイスされていて、ボタンを留めるごとに気分がアガります。
まさにオンリーワンの仕上がりです。

身長164cm 体重58Kg 着用サイズ1

基本的にジャストサイズはサイズ1。
十分にゆとりが出ますので、同体型の方はこちらがオススメ。
また、ゆったりしたシルエットのシャツなので、170cm以上の方がサイズを下げてすっきり着るのもありかもしれません。

身長164cm 体重54kg 着用サイズ2

太目のパンツを合わせるならサイズ2でも〇。
落ち着いた雰囲気でオーバーサイズを楽しめます。
※製品染めされていますので個体差があります。

正直に言えば、私はサステナブルってあんまり好きな言葉じゃありません。
もちろん今を生きる私たちが取り組まなければいけない課題であることは重々承知しておりますが、
そのうえで、この言葉を品質の言い訳にしている商品がこの世にどれだけあることか。

この『BIG RE MAN』は違いますよ。
こだわり抜いて選ばれた素材を、手間暇かけて一着のシャツにしているのです。

当然のハイクオリティ。

当然のオンリーワン。

純粋に一着のシャツとして素晴らしいカッコよさですよ!

サイズが合う方はぜひ、着てみてください。
新宿店にてお待ちしております。


アバター画像
この記事を書いた人 竹下
エキサイティングな渋谷店でお待ちしております。