KURODA(クロダ)のDeer skin Gloves

2025.11.08
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こんにちは。
東京店スタッフの小坂です。

久し振りに高校の同級生らと会って、しこたまお酒を飲みまくりました。
積もる話がありすぎて解散は2時頃。

そんな時間ですから何につけても寒い。
アルコールで身体が火照っている内は良いですが、それが抜けてくると震える程です。
「随分寒くなったもんだなぁ」なんて思いながら国道沿いを歩いて、タクシーを捕まえて帰りました。

ぼちぼち手袋を用意しても良い頃合いかも分かりませんね。

今回ご紹介させていただくのはKURODA(クロダ)のディアスキングローブです。

クロダの今シーズンの新作ですね。
恰好良かったので購入させていただきました。

2年前に同ブランドで別のグローブを購入しているので買い足すつもりもなかったのですが、調べてみると革手袋は2,3双をローテーションで使うのが望ましいらしいんです。

革靴とかと一緒で、革を休ませてあげた方が長持ちするし、型崩れも予防できるとか。
腑に落ちる理屈だったので素直に1双追加してみることに。

というのが購入の経緯です。
グローブを1双しかお持ちでない方はもう1,2双追加をご検討ください。

ということで2双目、3双目にオススメなのがこちらのディアスキングローブです。
その名の通り鹿革を使用したグローブです。

シープスキン(羊革)のグローブをお持ちの方は多いことと思います。
せっかく複数所有するなら革を変えてみると面白いのではないでしょうか。

ざっとディテールを見ていきましょう。

甲には「ポインツ」と呼ばれる3列のステッチがあしらわれています。
伝統的な装飾です。

表面で革を縫い合わせるゲージ縫いです。
ちょっと武骨な雰囲気になります。

しかし、見た目に反してつけ心地は抜群。
裏側に縫い合わせがこないのでゴワゴワしないんですよね。

すっぽ抜け防止のために入口をすぼめています。
これのお陰で手袋の中で手が遊ばなくなり、つけ心地の向上に一役買っています。

といった具合に語りどころの尽きないグローブですが、まずは素直に雰囲気の良さを楽しみたくなるグローブです。

商品名通りのディアスキン(鹿革)。
シープレザーよりも厚くてハリのある質感が特徴。

厚みのある分暖かいですし、革がヘタれないので長年お楽しみいただけそうな予感です。

ちょっとカントリーなニュアンスも含む革なので、ツイードやコーデュロイ等の重たい素材のアイテムと相性が良いですね。

鹿革で手元をタフに飾ってみてください。
まずは店頭でお試しから。

それでは店頭でお待ちしております。
ありがとうございました。

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この記事を書いた人 小坂
東京店スタッフの小坂です。 168cm 54kg、体型の近い方はサイズ感についてのお問い合わせもぜひ。 店頭でお待ちしております!