日中は動けば汗ばむ事もまだありますが、朝晩は少しひんやりとしてきて流石に半袖Tシャツともおさらばかと感じる瞬間が増えてきました。
10月も半ばを迎え、流石に秋ですね。
相変わらずの入荷ラッシュで、個人的に今年のアウターやセーターは何を買おうと模索中。
昨年からご提案していますが、今年の冬のインナーはコレでいっといてください。
Hanes(ヘインズ) Thermal クルーネックロングスリーブ

Hanes(ヘインズ)が定番で展開しております、サーマルシリーズのクルーネックタイプ。
生地も厚すぎず薄すぎず、ちょうどいい塩梅のこちら。
シャツやセーターのインナーとなると出来る限り薄手が良いし、スウェットと合わせる時にはそれなりの存在感も出しておきたい。そんな願いを叶えてくれるのがこれなんですよね。

ワッフル状(サーマル / ワッフル素材)に編まれた生地は、表面に凹凸があり空気を含みやすいため保温性に優れています。
事実、その昔からミリタリーの寒冷地での活動において優れた防寒性を持つ機能的なアンダーウェアとして使われてた程ですのでその辺は心配ありません。
素材はコットン60%×ポリエステル40%の混率。
ブランドではコットン100%のタイプも展開してますが、軽さと洗濯後の乾きの速さにはこちらに軍配が上がります。
展開はM~XLの3サイズ。私(170cm/70kg)で真ん中のLサイズを着ています。
インナー想定の作りですので、サイズ感はぴったりです。
しかし伸縮性のある生地ですので窮屈な感じもありません。
着丈はやや長めです、タックインする時にはちょうど良い長さです。
洗濯後の縮みもほぼ無いのも嬉しいポイント。


衿ネームは首の違和感を解消したタグレス仕様。
身頃の脇線と袖下部分はフラットシーマなので、着た時もストレスフリーです。
シャツと合わせても良し。
シャツの第一ボタンを開けた時のVゾーン。
ボタンダウンやワークシャツの中からちらっと覗くサーマルの生地が良い感じです。


スウェットと合わせても良し。
バーンズの吊り編みスウェットのような少し首の広い丸首のスウェットにだって◎
ヒー〇テックなども機能面としては優れていますがどうして化繊感があり、ちらっと見えた時はどうしても見えちゃいけない下着感が拭えない。
その点これなら安心です。


ニットと合わせても良し。
沼ネックを着ているので何も見えませんが、お勧めしたいのはこれくらいのハイゲージニットのインナーにも良いという事。
地厚のインナーだとどうしても身体のラインが強調されるのでこの手のニットとの相性はあんまり、、、
しかし薄手のサーマルであればニットを着た時もインナーのラインも強調されずに良い感じです。


シンプルで使いやすく、保温性にも優れた定番のインナー。
重ね着のベースとして非常に汎用性が高く、コスパの良さと実用性を兼ね備えており、ワードローブにぜひ1枚備えておきたいアイテムです。



