週刊ZABOU「防水アウターから最強の冬のジャケットへ/KEELA(キーラ)KINTYRE JACKET&SKYE PRO FLEECE」

2025.10.17
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突然ですが、皆さまアウトドアウェアはお持ちでしょうか?
私はというと実のところ、本当に極寒の地にでも出向かない限りは使用しないので、
あまり持ってはおりません。

理由は街着としてはオーバースペックだったり、秋冬のファッションの楽しみである重ね着にも向かない為。ロゴがデカデカと入っているのも気に入りません。
でもそんなマイナス面を1つずつ解決してくれる高機能ウェアが存在したのであれば、是非手にしてみたい。
そう思わせてくれる一着に出会いました。

KEELA(キーラ) KINTYRE JACKET

KEELA(キーラ) KINTYRE JACKET  ¥31,900-

世間的にはまだ知名度が高いとは言いません。
ですが、人と被らなず、街着としても充分なスペックを持つという点では、目を惹く物があります。
KEELAはスコットランドのアウトドアメーカー。その実績は軍隊や警察への納入歴もあるほどに信頼があります。そういった背景にあるブランドですので、極力目立たたず、ロゴも表にはほとんど出てきません。

スタンドカラーの襟元にサイドに計4つのポケット。
これだけでもミリタリーM-65ジャケットを彷彿とさせるデザインですが、
表面に使われる素材は「Rainlife 5000」ファブリックを使用。
自社開発の生地で、雨などの水を弾き空気を通す防水透湿性に優れた素材で突然の悪天候にも対応。

内側はこのようにメッシュとなりますので、内側の湿気は外に逃がし、雨なども当たり前のように弾きます。

やや大ぶりのスタンドネックにはフードが収納されており、開閉することでパーカーとしても使用可能。

この手のジャケットにありがちなフード部分だけがちゃちいそれとは一線を画す。

カラー:モスはミリタリー、アウトドアの要素も併せ持つ人気カラー。
急な雨にも対応でき、汚れ知らずなのも魅力的。

今時期であれば、インナーにウエッソンで充分。身幅もそれなりに確保しているので、季節進めばローゲージのセーターもイン可能でしょう。

アウトドアウェアがアウトドア過ぎずに普通に使える。
けれどもファッションとしても良い。そんなバランスがご好評で昨年から取り扱いをリスタートしました。
それくらい私たちも気に入っているアウター。
今年はそんな願いを叶えるべく、もう1型ご用意しております。

そんな願いをかなえるべく、今回はこちらもご用意しました。

KEELA(キーラ) Skye Pro Fleece

KEELA(キーラ) Skye Pro Fleece  ¥17,600-

こちらもKEELAよりリリースされるフリースジャケット。
柔らかく吸湿発散性に優れたマイクロフリース素材。自社独自(zetland200)の毛玉も出来辛い素材です。

形はシンプルなフリースジャケット。
これ以上足す事も引く事もできない完成されたデザイン。

ちゃんとアウトドアウェアなので、首に金具が当たらないよう、共生地でガードされています。

可動域を広げるラグランスリーブ。

そしてこちらは先程のKINTYRE JACKETにドッキング可能。
防水、保温の両側面で最強のアウターが誕生します。

●アウター KEELA(キーラ)  サイズ:S  ¥31,900-
●フリース KEELA(キーラ)  サイズ:S  ¥17,600-
●インナー Saint James(セントジェームス)  サイズ:T6  ¥14,300-
●パンツ N.O.UN(ナウン)  サイズ:3  ¥19,800-
●モデル 身長160m 体重60㎏ 足のサイズ約25㎝



秋の行楽シーズンから年末年始の行事を速やかに遂行すべく、こんなジャケットがあればという一着。
私たちとしましても、これ以上使い勝手の良く、まだあまり目をつけられていない一着は是非お早めにゲットして頂きたい限りです。

この記事を書いた人 ZABOU