RESOLUTE 710 サイズ比較!
2025.10.02
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こんにちは!
銀座店の小林です。
今回は、ブランドを象徴する定番モデルRESOLUTE 710の特徴やサイズ選びについてご紹介いたします!

◆ RESOLUTE 710とは?
RESOLUTE 710は、Levi’s 501の「66モデル」をベースに開発されたテーパードストレートジーンズ。
最大の特徴は、旧式の織機と染色方法を用いた14オンスのワンウォッシュデニム生地です。
- ザラついた手触り
- 表面の毛羽立ち
- 深く沈んだインディゴブルー
このデニムは、穿き込むことで1960〜70年代のヴィンテージデニムさながらの色落ちや風合いが楽しめます。
◆ 生地の特徴:旧式シャトル織機による14オンスデニム
RESOLUTEのデニム生地は、日本屈指の職人たちと協力して作られた完全オリジナル。
- 旧式のシャトル織機を使い、ゆっくり丁寧に織られるため、独特の凹凸とムラ感が生まれる
- 昔ながらのロープ染色法で、奥行きのあるインディゴ色を再現
- ワンウォッシュ済みで、購入後すぐに穿き始められる
穿き込むことで表面の毛羽が取れ、自然なヒゲやアタリが浮かび上がるのも魅力の一つです。
◆ シルエット:日本人の脚を美しく見せる設計
RESOLUTE 710は細すぎず太すぎない絶妙なテーパードシルエット。
ヒップから裾にかけて自然に細くなり、脚が長く、スッキリと見えるよう設計されています。
- 日本人の体型に最適化されたフィット感
- どんな体型でも「丈を切らずに穿ける」よう、最大8種類のレングス展開
- そのため裾上げせずに、美しいシルエットをそのまま楽しめる
◆ サイズ選びのポイント
まず大前提として、ジーンズの穿き方は自由です。ですが、RESOLUTEならではの美しいシルエットを最大限に楽しむためには、いくつかのポイントを押さえたサイズ選びがおすすめです。
ウエスト
- ワンウォッシュ済みなので縮みはほとんどないですが、約1インチ(2.5cm)ほど伸びて馴染みます。
- 穿き始めに「トップボタンがギリギリ留まる」くらいがベスト
レングス
- 1インチ刻みで選べるため裾上げ不要
- 膝抜けにより約1cm短くなる可能性もあるので、やや長めも◎
- 1インチ刻みで選べるため裾上げ不要
- 膝抜けにより約1cm短くなる可能性もあるので、やや長めも◎
太もも
- しゃがんだときに「シワが入る」→適正サイズ
- シワが入らない場合は、ワンサイズ上げるのをおすすめします。
◆ サイズ比較
・私のジャストサイズは、W29×L31になりますが今回W28~W31まで履き比べてみました。
まずは、W28、W29のサイズになります。



続いては、W30、W31になります。



~おまけ~
- W28 手がほとんど入りませんでした。
- W29 丁度手のひらが入るジャストサイズでした。
- W30 こぶしが入るサイズ感。
- W31 こぶしが縦に入るサイズ感で大分ゆとりがあります。

●サイズ感の感想
- W28
かなりタイトなフィット感で、手のひらがほとんど入りません。しゃがんだときにやや突っ張りを感じるサイズ感でした。シルエットは非常に細身で、脚のラインがしっかり出るため、スリムに穿きたい方には適していると思います。 - W29
ポケットに手のひらがしっかり収まり、太ももにも自然なシワが入る程度の余裕が出て、ジャストサイズと感じました。動きやすさとシルエットのバランスがよく、日常使いにも適したフィット感です。 - W30
全体的にややゆとりが生まれ、タックインスタイルなどにも適したサイズ感です。拳が縦にポケットへ入る余裕があり、リラックスした穿き心地ながらもだらしなく見えません。少しラフに穿きたい方におすすめのサイズです。 - W31
ウエスト・ヒップまわりにしっかりとした余裕が出ますが、元々のパターン自体がコンパクトな設計のため、サイズアップしても野暮ったさはなく、すっきりとした印象を保てます。ゆったりめのスタイリングや、ストレスフリーな穿き心地を求める方には最適です。
デニムはサイズ選びひとつで印象が大きく変わるアイテムです。
今回のレビューが、サイズ選びの参考になれば嬉しいです。気になる方は、ぜひ店頭やオンラインでチェックしてみてください!
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