みなさま、こんにちは!
大阪店&WEBSHOPスタッフの
杉本英之介(ふさのすけ)と申します!
先日自転車で帰宅している途中思いっきりコケて道路に大の字になってしまいました。
急にペダルが割れてバランスを崩して派手に転倒しました。
近くの通行人に駆け寄られ、コケる寸前にすれ違ったタクシーの運転手さんが轢いてしまったと勘違いして大急ぎで向かってきて、恥ずかしいやら申し訳ないやら…
幸い全身がほんのり痛む程度で済みました。脂肪のおかげでコケても大したケガにならなかったと言えますが、身体が重いせいでペダルに負荷がかかっていたわけですから、やっぱり太っていてメリットはないと感じます。
さて、7月26日に投稿したブログでも紹介しましたが、
BARKOUTSIDERS(バークアウトサイダーズ)OLD CARRY HANDLE Navy Blueを購入して早1ヶ月。
柔らかく肌なじみのいいイタリアンレザーらしく、すでにしっかり変化が出ています。

真鍮の金具にキズが付いています。ここから錆が出て雰囲気が出てきます。

新品時からシボ感が強いものもありますが、使っていくとよりシボ感が分かりやすく。
買って早々にくぼみや傷をつけてしまいましたが、あくまでもリアルなエイジングの一例です。

持ち手の形にクリンと反った形状に。この形になるまでそう日数はかかりませんでした。

全部で5色ありますが、いずれも使っていくと光沢が出て濃く深い色に変わっていきます。
極力手に持って、言い方はアレですが、意図的に皮脂を馴染ませていました。

手に持つのに飽きたり、電車で立っているときは肩掛けで。
ハンドルが湾曲しており、綿の持ち手よりも安定感があります。

ただし、ベジタブルタンニン染めで、雨や水滴で色落ちします。濡れた際は柔らかい布で水滴をふき取ってください。
写真の様に白系のトップスで肩掛けすると摩擦や汗で色移りのリスクもあります。
私は今のところ色移りで困ったことはありません。トートバッグの持ち手もほぼ色移りはありませんでしたが、念のためご注意を。
”リアル”な使い方
ブランドディレクターの方が見たら怒られてしまうような使い方もしています。

冒頭でもお話しましたが、通勤に自転車を使っています。
肩掛けだとどうしてもズレてしまい、それこそ事故の原因にもつながります。
前カゴがあればいいですが、ないタイプなのでこんな風にかけてます。

このようにハンドルにハンドルをかけて運転することが多いです。
ちょっとした突起が跡や傷になる場合もありますので全くお勧めしません。
ただ、この掛け方で早い段階から反った形状に変化したのでそこは良かったです。

より重いものを運ぶ場合はこのようにかけてます。
私は1,000円の某印良品の安いトートにつけているので汚れたらガンガン洗濯してますが、80’sのL.L.Beanのトートではさすがにできません…
ママチャリだったら前かごに入れると思いますが、私の自転車には前かごがないのでこれが”リアル”な使い方です。
いかがだったでしょうか。
スタッフ所有率も高いBARKOUTSIDERS(バークアウトサイダーズ)OLD CARRY HANDLE。
NavyBlueのほかにもブラック、ブラウン、オリーブ、ナチュラルもございます。
スタッフごとに手にする頻度や付ける箇所が異なりますので、それぞれのエイジングの個性も紹介できればと思います。
最後にまぶしすぎて目が開けられない杉本で締めたいと思います。

まだまだ暑いのでくれぐれもご自愛くださいませ。
それではまた、次のブログでお会いしましょう。
杉本英之介(ふさのすけ)でした。
