大人柴田、ツータックショーツの休日

2025.08.17
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立秋だなんだと言われても、暑いもんは暑い。
都心のコンクリートは今日も元気に40℃を超えてきた。
そんな中、渋谷(このまち)で生活している柴田はショーツを穿いてパンを買いに行く。

派手さはないが、どこか整っている。

UNIVERSAL OVERALLのツータックショーツにスピナーベイトの白Tシャツをすっと合わせて、足元はAURORA SHOES


いわゆる“ちょっといいパン屋”の常連っぽい出で立ちである。

パンを袋に入れてもらいながら、ふと店内のガラスに映る自分を見て、柴田、ひとこと。

「あ、ちゃんとしてるわ。なるほどね。」

Tシャツ半パンなのにちゃんとしている。

見た目以上に“気分”が整う服というのは、案外貴重だ。

「近くの公園でコーヒーでも飲むか」なんて言いながら、結局汗をかきすぎて家に直帰。


でもそんなところも柴田っぽい。

このショーツ、なぜ“柴田的にアリ”なのか?

柴田がこのショーツを選んだのには、いくつか理由がある。

腰まわりにゆとりが出るツータック。
 → 腰骨の主張を抑え、休日でも“大人の余裕”を演出。

・絶妙に広すぎない裾幅。
 → 子どもと間違えられない。あと座ったときの太もも露出が抑えられるのも嬉しい。

・ローファーにもレザーサンダルにも合う素材感。
 → 上半身がどう転んでも、足元で帳尻が合うという安心感。

「ツータックって、ちゃんとしなくてもちゃんとして見えるから、ずるいよね。」と柴田。嬉しそうだった。

ちなみにこのあと、柴田は午後から再び家を出て本屋に行く予定だったが、涼しい部屋でつい昼寝してしまい、目が覚めたら夕方だった。


きっとショーツが快適過ぎたんだろう。

それでも彼は言う。「快適さは正義」。

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この記事を書いた人 坂本
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