
WORKERSが作るラインナップに欠かせないのがジャケット。
カジュアルブランドが作るジャケットというのがまた良い。
基本は休日のリラックスしたシーンで活躍するのですが、たまに仕事でも着用しているという方も多く。
やはり仕事の日に着るスーツとは違う、私服のジャケットというのがカッコよく、大人にはなくてはならないピースなのだと。
特に今回ご紹介するのは、よりカジュアルに使えるWORKERSならではのジャケットになります。
WORKERS(ワーカーズ)Lounge Jacket 8oz Light Chino

ブランドでも形や仕様を変え、長らく展開しておりますラウンジジャケット。
解説にもあります、ラフでタフなジャケット。こういった作りはカジュアルブランドらしく、実際に使ってみて試行錯誤を重ねつつ、現段階で考えられるベストを形にされております。
まず、驚くのがこの価格。しっかりとテーラードジャケットの形していながらも、この価格帯で買えるのも有難い限りです。
そしてこちら、基本的にはブレザータイプなのですが、よくよく見ると、随所のディテールに、ワークウェアのそれが取り入れられています。


この巻き縫い。ドレスウェアにはあまり見られない縫製ですが、こちらの素材、8オンスのやや軽めのチノクロスですので、しっかりと洗濯が出来ます。
ジーンズやチノみたく、洗濯を繰り返すほどに随所に見られるパッカリングが、愛おしくて堪りません。
正にカバーオール的な使い方をしてあげるのがオススメです。



ちなみにこちら袖裏なしのモデルとなるため、袖はロールアップしたり、カットも簡単です。


身長160㎝のスタッフでサイズ36を着用。
ゆとりがあり、独特の前振りの袖付けは日本人の体型、基本姿勢にも良く合う作りとなっております。
それなりにゆとりは持たせているので、インナーに厚手のニットを着用することにより、様々なシーズンにご愛用頂けます。

FEMのボタンダウンに合わせて、RESOLUTEのジーンズで綺麗目ラギッドスタイルで。
ダックのカバーオールや、デニムジャケットを合わせるイメージで着用して頂くだけで、大人っぽく綺麗に着こなせます。


ちょっとゆったりのオリーブのパンツにも鉄板ですね。

ラペルデザインなので、モックネックのニットと合わせるだけで、より綺麗な印象で着用していただけます。
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日常的にジャケットを着用される方にも、そうでない方にもハマる逸品です。
自由な発想で生まれるブランド定番は、そのシーズンによって生地や仕様が異なります。
あのときのあの仕様が良かった、、、なんてことにならない為にも、まだ暑い時期からご検討頂ければと思います。
