このデニムがすごい!JAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ)11oz Blue Selvedge

2025.08.13
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皆様こんにちは。
新宿店スタッフの竹下です。

連休中は生憎の天気となりました。
気温は少しばかり下がりましたが、代わりに湿気がすごいことに。

ある程度以上の厚さのデニムは穿くのがしんどいのが実情です。

だからこそご紹介させていただきます。

現在開催中のイベント、

『JAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ)“夏に穿きたいコンフォートデニム”POPUP SHOP』

期間:8月9日(土)~8月24日(日)

場所:新宿店・渋谷店・WEBSHOP

WEB SHOPへ掲載は8月9日(土)12:00~8月24日(日)20:00まで


ラインナップの中から今回は『11oz Blue Selvedge』というシリーズに着目してご紹介いたします。



夏にジーパンなんて穿いていられないなんてセリフは、この生地を前にすると言えなくなってしまいますよ!

まずは生地の厚さからです。
具体的に言えば11オンス。程よくコシがありながらもしなやかで軽い生地感です。
一般的なジーパンがおよそ13オンス~と言えば、その生地の軽さを感じていただけるでしょうか。

着用すると数字以上にその生地感の軽さを感じられます。

たかが2オンスと侮ってはいけません。
この差が我々アメカジ好きの夏を豊かにするのです……。

これなら夏でも全然いけちゃいます。保証します。

しかしながら正直なところを言いますと、この生地の軽さだけなら他のメーカーさんでも出ていたりはします。
なんならもっともっと軽い生地も存在しています。

それなのになぜ私がこんなに大騒ぎしているのかと言えば、それは生地の『風合いがスゴイ』からに他ならないんです。

そこが今回のミソ。
というわけでまずはこちらの生地の画像をご覧くださいませ。


いかがしょうか。
これ、ライトオンスのデニムに見えますか?
もちろん最初からウォッシュ加工が施されていますので生地には柔らかさがあります。
ですがこの色落ちの風合いときたら、ヘビーオンスの本格デニムに勝るとも劣らない雰囲気ではないですか!

それもそのはず、この生地『Blue Selvidge』。
経糸と横糸の糸の番手(太さ)を変えることにより生地の『軽さ』と『風合い』両立させた、JAPAN BLUE JEANSオリジナルのセルビッチデニムなのです。

そうでしょうそうでしょう。
とてもではないですがライトオンスデニムとは思えない迫力なのです。

冒頭の早見表にも載せましたがこの生地を使ったモデルは三型ございます。

◎スリム JBAG1371
裾口に向かって強めにテーパードがかかったシルエットです。
脚に沿った美しいラインが特徴。
スリムは夏だと肌に密着するからつらいというのが定説ですが、軽やかな生地感のおかげで夏の着用も苦になりません。


◎ストレート JBAG1471
全体に程よくゆとりを残したストレートモデル。
純粋なストレートではなく、緩くテーパードがかかっているため自然にまとまります。
裾に生地を貯めて穿いても、折り返してジャストでセルヴィッチを見せてもサマになるシルエットです。



◎ワイド JBAG1571
腰回りにゆとりを持たせ、ワタリから裾口までストンと落ちるシルエット。
ワイドシルエットは生地の軽さも相まって肌離れが良く、まさに夏に最適な一本。
裾口が広いのでボリュームのあるシューズとも合わせやすいのもポイントです。



いかがでしょう。ここから各モデル色落ち具合でさらに選べます。
(ワイドは濃色のみ、ストレートは濃色と中色、スリムは三色)

夏にもデニムを楽しみたい方、多いと思います。
まだ遅くなんてありませんよ。
今の日本の気候なら11月いっぱいまで活躍するはずです。
その欲望をぶつけられる一本を是非店頭にてお試しくださいませ。

お待ちしております。

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この記事を書いた人 竹下
新宿店スタッフです。 新潟県出身です。 皆様のご来店お待ちしております。