ZABOUオリジナルシャツジャケット洗ってみた。

2025.07.22
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どーも、どーも。東京スタッフの大井勇人です。

僕はここ数年ですっかり"夏に着るウール"にドハマりしています。

きっかけはインポートブランドのTシャツ。

それまではウール=冬。ウール=暑い。

そういうイメージ。

でもそれが着てみて実感。夏こそウール。

いや、違うか。夏もウール。

いや、今の自分は年中ウールですね。

天然のエアコンとも称されるウールは暑いときは涼しく。寒いときは暖かく。

どちらにも対応できる優れもの。不思議ですよね。

そんなウールの生地で作ったZABOUオリジナルシャツジャケット。

SUMMER CPO SHIRTS TECH WOOL  ¥30,250-

形、デザインソースは古典的なCPOシャツ。

流行り廃りなく、さまざまなスタイルでお楽しみいただけるかと思います。

ウール素材となれば、気になるのはお手入れですよね。

ウール=自宅で洗えない(洗濯機NG)とお思いの方も多いことでしょう。

僕もはじめはそうでした。

でも違うんです。洗えるんです。

このシャツはTECH WOOLという高機能素材。

洗えるウールです。(洗濯機で洗えます、手洗いではございません)

僕は購入後、3回洗濯してみました。(試験的にいろんな洗濯方法で)

順にご紹介しますね。

◎ネットに入れてお洒落着洗い

衣類のことを思うとこの洗濯方法がベターです。

摩擦、刺激をなるべく与えずに汚れを落とします。

まずは洗濯ネットに入れて、使用する洗剤はお洒落着用洗剤。

ドラッグストアやスーパーで販売しているエマールを使ってます。

そして洗濯機のコース・モードをお洒落着洗い(ドライ)に設定します。

干すときは他のシャツと一緒。ニットのように平干ししなくてもハンガー干しでOK。

◎ネットに入れて普通洗濯

摩擦、刺激が衣類へのダメージとなり、毛玉(ピリング)が出来る原因となります。

また、お洒落着洗いよりも普通洗濯の方が衣類への負荷は強いです。(その分洗浄効果も高いです)

単品洗いするほどではないのですが、他の衣類と一緒に洗うことで例えばファスナーと擦れたり、インディゴなど染色している衣類と一緒に洗うことで色移りしちゃうことももちろんあります。それを防ぐためにネットを使用します。

◎ネット使わず普通洗濯

いつもの洗濯方法と同じです。

ネットに入れず、お洒落着洗いにするわけでもなく、洗濯機にポイっと。他の衣類と一緒にお洗濯。

洗濯表記タグに記載している手入れ方法とは異なりますが、これくらい大丈夫です。(一応あくまでも自己責任でお願いしますね)

縮みの原因や恐れもありますが、私物ですので試験的に。

はい、3回洗濯後。

試験的に上記の3パターンで洗濯してみましたが、縮みはいかほどに。

サイズ(ともにMサイズ)身幅着丈肩幅袖丈
新品(未洗い)約59cm約69cm約51.5cm約57cm
私物(3回洗濯後)約58cm約68cm約51cm約57cm

ご覧の結果となりました。

個体差範囲の結果で大きな縮みはなし。
※あくまでもご参考程度に。

生地感は洗ったことによって硬さ(表情含め)がなくなり柔らかくなりました。

うっすらと随所にパッカリングも出て雰囲気は◎

肌当たりもよりソフトになったと体感しています。

左:私物。右:新品。

夏と言えど、この手の羽織りものは活躍します。

いつものTシャツやポロシャツ、サマーニットにさっと羽織ってご活用くださいませ。

SUMMER CPO SHIRTS TECH WOOL  ¥30,250-

この記事を書いた人 大井
東京店スタッフ。 1993年生まれの関西人。AB型の左利き。 どうぞ気軽にお店へ遊びに来てくださいね!