こんにちは。
東京店スタッフの小坂です。
皆様はINVERTERE(インバーティア)をご存知でしょうか?
「一生モノの」とか、「孫の代まで」とか、我々の大好きな枕詞で装飾されがちなブランドです。
ブランドを代表するのはダッフルコートでしょうか。
1904年の創業以来、掛け値なしに世界最高峰のダッフルコートを世に送り出し続けています。
僕はもちろん知っています。
アパレル業界に身を置いている以上は知っていないと恥ずかしいくらいの超名門ブランドです。
服好きの皆様ですから、きっとご存知の方も多いことでしょう。


では、インバーティアがサファリジャケットを作っていることはご存知でしたでしょうか?
僕は知りませんでした。
お恥ずかしい限りです。
それはさておき、「インバーティアのサファリジャケット」の前に「サファリジャケット」のお話を。
その名の通り、「サファリ(アフリカで野生動物を鑑賞すること)」のために考案されたジャケットです。
広大な大地を散策する都合、必然的に機能性が求められ、ミリタリーライクなディテールを備えるに至りました。
その上でミリタリーと違うのは纏わせているニュアンスでしょうか。
サファリは貴族やお金持ちの道楽ですから、サファリジャケットにはラグジュアリーな背景が宿ります。
そんなわけで、大人な皆様にお楽しみいただきたい雰囲気に仕上がっていることが多いです。

ヘミングウェイが好んで着用したことでも知られていますね。
彼のヘビーデューティー+(隠し味程度の)ラグジュアリーなイメージの形成にも一役買っていると感じます。
さて、話を戻して「インバーティアのサファリジャケット」の話に戻りましょう。
改めてツラを見てみると、正統派な作りであることが窺えます。

堅苦しさのないオープンカラー


4つのベローズポケット(プリーツのあるポケットを指します)

アクティブな雰囲気のサイドベント

薄手の生地感はこれからにもってこいです。
ガス焼きで毛羽を焼いた糸を強撚することでハリと光沢を持たせています。
非常に品の良い見え方をします。

岡安さんに着ていただきました。
やっぱり、ミリタリージャケットとは一味違う品の良さがある気がします。

インナーは分かりやすく白いTシャツで。
普遍的かつ爽やかです。

●トップス A VONTADE(アボンタージ) サイズ:S ¥12,100-
●ボトムス Gambert(ギャンバート)×ZABOU サイズ:44 ¥24,200-
●シューズ Regal Shoe&Co.(リーガルシューアンドカンパニー) サイズ:25cm ¥50,600-
モデル 身長167㎝ 体重56㎏ 足のサイズ約26㎝

僕も着てみました。
ベージュは大人の方にこそお召しいただきたい色ですね。
僕はちょっと背伸びした気持ちになります。

ニットポロなんかを着るとすごく上手くまとまると思っています。
リナシェンテのニットポロは襟付けがすごく綺麗なので、この手のジャケットと合わせると良くはまります。

●トップス Rinascente(リナシェンテ) サイズ:46 ¥23,100-
●ボトムス BARNSTORMER(バーンストーマー) サイズ:S ¥30,800-
モデル 身長168㎝ 体重54㎏ 足のサイズ約25.5㎝

世界一のダッフルコートを作るブランドを敢えてサファリジャケットで楽しんでみるのもまた一興かと。
まずは店頭でお試しください。
それでは店頭でお待ちしております。
ありがとうございました。
