アンティークウォッチの魅力 堀田編

 こんばんは、ホッタです。お付き合い下さいませ。

 『アンティークウォッチフェア2014』が好評開催中でございます。古いものでは1930年代のものまでございます。今まで残っていて、しかもまだ動くというのが驚きですね。

 新しいものの良さと、古いものの良さ、どちらも似て非なるものではありますが、洋服にしろ時計にしろ、それは選ぶ人の趣味趣向によって変わると言えるでしょう。

 私、仕事は服屋、趣味は写真でございまして、休みはもっぱら古いアナログカメラを手に、未だにフィルムで撮ってはアナログ手焼きをしてくれるプロラボへ、下手くそな写真をわざわざ持ち込んでおります。かと思えば、仕事ではわりと新しいデジタル一眼レフを使い、日々瀬川くんや谷川さんや田口さんや時々前田さんを撮ったりしております。そして休みはスマホを手に、なーんでもない日常をぽちっと撮影したりもする訳でございます。しかし、あくまでもすべては道具、使い手が何を思い、何を求めるかによって、その価値は大きくも小さくもなるのだと、思うのでございます。
 そう思えるようになるまで、ずいぶんと時間もお金も掛かりました。服もカメラも、まぁよーさん買いましたわ。着てみないと分からない、撮ってみないと分からないを口癖に、あれこれと寄り道しながら、最近やっと少しだけ落ち着いて来たようには思います。
 しかし、そんな時にちょうど行われるんですね、アンティークウォッチフェア。もはやイジメですわ。笑

 どこでもいつでも身に着けられる、水にも衝撃にも強いタフな時計、そりゃあ便利で良いに決まってるのですが、手間もかかって気もかかる、クセのあるアンティークウォッチ、この魅力はいったい何なのでしょうか。見た目がカッコイイのは当然の事、結局は、そんな曲者を平然とした顔つきで身に着けている、そんな自分になりたいだけなのかも知れません。ああ、、自己満足。しかし、自己満足ほど贅沢で平和な喜びが、この世にはあるでしょうか。これこそ、服好きだけに許された、素晴らしい価値なのではないでしょうか。

 いったい、どこの国から来たのかしら、この時計。知ったこっちゃない、今日からお前は、俺のものや。時計がすでに過ごしてきた長年の時と共に、これからまた新しい記録がチクチク始まるのでございます。はぁぁ、ええなぁ~、、。

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 23日の火曜日まで開催中です。この機会にぜひ、お試し下さいませ。

『アンティークウォッチフェア2014』良いね!
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