革靴のお手入れ 「ナチュラーレとイングリッシュギルド」

 まるで、革自体が自然に輝いているように見えるのが、”ナチュラル派”代表のM.モゥブレィ プレステージ クリームナチュラーレ

naturale1M.モゥブレィ プレステージ クリームナチュラーレ ¥2,100-

 スタッフの瀬川君愛用のパラブーツのシャンボードも、ナチュラーレ使用でこのように、自然な色味のグラデーションが生まれ、革に深みが出ていますね。リゾルトのジーパンの生地感や風合いとも、よくマッチしています。
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 私物のBLUNDSTONE(ブランドストーン) サイドゴアブーツ 500も、気が付くと傷だらけになっていたので、この際ナチュラーレでお手入れをしてみようと試してみました。
 ワークブーツやのに、お手入れなんて必要なんか?とも思いましたが、せっかく気に入って買った靴なのだから、大切に履くのはやっぱり良い事です。

 使ったのはナチュラーレの『ダークブラウン』向かって右がお手入れ前、左がナチュラーレでお手入れした後です。
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blundstonenaturale 2 ナチュラーレお得意の自然な輝きが出ると同時に、絶妙な色の濃さで、あちこちぶつけて色が剥げていた部分を塗り過ぎず、極めて自然に補色してくれました。今までニュートラルしか使ってなかったので、有色タイプも非常に自然な仕上がりである事が分かりました。

blundstonenaturale3 購入後約一年が経った、ブランドストーンのサイドゴアブーツ。こちらもリゾルト711の雰囲気とよく合っています。

 さてお次ぎはニューカマー、”ピカピカ派”代表の『ENGLISH GUILD(イングリッシュギルド) ビーズリッチクリーム』でございます。イギリスの伝統的なシュークリームブランドで、製造も信頼のイギリス製。非常に貴重な存在の靴クリームでございます。

englishguildneutral1○ENGLISH GUILD(イングリッシュギルド) ビーズリッチクリーム ¥2,100-

 まず実験してみたのは、もみ革のアレンエドモンズ。今まではずっとナチュラーレのニュートラルでお手入れをしてきました。

 もみ革なので元々光沢は出にくいのですが、こちらも向かって左(右足)のみ、イングリッシュギルドのニュートラルを使ってみました。
allenguild4 写真では伝わりにくいのですが、やはり艶が出て、高級感が増しました!それなのに、手触りがベタつかず、サラッとした仕上がりなのもポイントです。

 さらに驚いたのはこちら。同様にアレンエドモンズなのですが、向かって左(右足)がイングリッシュギルドのブラック、向かって右(左足)は一般的な靴クリームのブラックです。どちらもビーズワックス入りのブラックなのですが…、
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allenguild3 艶はどちらも出ているものの、黒の濃さが違いました。さらに、爪先部分のこすったような傷は、イングリッシュギルドだとキレイに消えました!たまにしか履かないような黒のストレートチップも、どうせならピッカピカにして履きたいものです。

 お手入れに正解はございませんので、お好みやコーディネート、気分に合わせて、色々な仕上がりを楽しんで頂ければ幸いです。

 革靴のお手入れに関するご相談は、店頭やお問い合わせ、もしくは明日2月15日(土)に開催致します、『レザーメンテナンス~実演販売会~ PART.2』へ是非お越し下さいませ。

※イベントは終了致しました。

ご来店を心よりお待ちしております!

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日時:2014年2月15日(土)
時間:12:00~19:00(途中休憩あり)
場所:ZABOU 2F

革靴のお手入れいいね!
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