ALLEN EDMONDS(アレン・エドモンズ) MENS SHOES

2013.01.06
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アメリカからドレスシューズの新たなブランドがやって参りました。その名も『ALLEN EDMONDS(アレン・エドモンズ)』。由緒正しきアメリカのブランドでございます。米国歴代大統領がこよなく愛した名品。そのつくりは200工程を超える細やかさでございます。職人の手による技術が活かされた逸品は今なお米国内で生産されたバキバキの「MADE IN USA」でございます。 革靴が世の気分でございます。革靴と申しましても非常に沢山の種類がございます。右も左も分からぬ頃は革であればスウェードだろうがヌバックだろうが革靴と思い込み、随分と恥をかいたものでございます。 しかしながら、カジュアルとビジネス(あるいはフォーマル)は大きく違いがあるものと知り、TPOに応じた靴選びというものが非常に大切であるということを諸先輩方から教わったのでございます。「ええ靴履かなあかんで!」は口癖のように言われました。特に靴には重きを置いておけと。例えば予算の7割は靴に割いてちょうど良いなどと申されたものでございます。それほどまでに靴の重要性を訴えられる理由とは。 よく「足元見られる」なんて事を申します。いくら上っ張りに良いモノをお召しでも靴がイケてなかったらすべてダメ。でも靴がそれなりの方はたとえスーツが安物であっても全体を良きものにしてくれるのでございます。もちろんバランスが重要でございます。この点はワタクシどもZABOUのスタッフにおまかせくださいませ! 随分と前置きが長くなりましたが、『ALLEN EDMONDS(アレン・エドモンズ)』からPARK AVENUE(パークアヴェニュー)、FIFTH AVENUE(フィフスアヴェニュー)、Mac Neil(マックニール)をご紹介して参ります。 まずはPARK AVENUE(パークアヴェニュー)、FIFTH AVENUE(フィフスアヴェニュー)でございます。一般的にこれらの形をストレートチップと呼びます。これはフォーマルの場で履くのに相応しい靴です。わかりやすく申しますとタキシードに合わせる靴として最上級はオペラパンプス。次に内羽根式ストレートチップ。しかもセミブローグ(飾り)のついていないモノ。その次にセミブローグのストレートチップ。そして外羽根式ストレートチップ、ウイングチップなどと続いて参ります。 由緒正しき靴で正装すれば自他ともに引き締まる思いでございます。 PARK AVENUE(パークアヴェニュー) FIFTH AVENUE(フィフスアヴェニュー) 内羽根式と外羽根式の違い (左)内羽根式 (右)外羽根式 ブローグ(飾り)無しと有り (左)飾り無し (右)飾り有り 次にMac Neil(マックニール)でございます。これはウィングチップと申しまして一般的によく目にされると存じます。このMac Neil(マックニール)はアメリカンタイプの外羽根式、通称「ロングウィングチップ」とも申します。セミブローグよりも少し砕けた様相ですのでデニムに合わせたりするのも一興かと存じます。所謂カジュアルアップ(カジュアルをドレスアップする意)でございます。 Mac Neil(マックニール) 革靴を履くときに気を付けたい点がいくつかございますので列挙させていただきます。 ①綺麗にしておく。(当然のことでございますが、靴磨きは男の良き趣味のひとつかと存じます。シューケアにつきましては後日特集して参りますのでご期待くださいませ。) 専用のシューキーパーもご用意させていただいてございます。 ALLEN EDMONDS SHOE TREE サイズ:S(7-81/2),M(9-10)  プライス:¥4,515- ②紐の締め解き(これも当然のことながら、紐を掛けたまま脱ぎ履きしない。脱ぐときは解く、履くときは締めるでござます。靴の寿命が10年は変わります。) ③靴下選び(洒落者はここが違います!良い靴と出会うと必然的に靴下と合わせるのが至極の楽しみとなって参ります。靴下選びにも余念なく熱が入ります。できるだけ薄手の靴下をお召しくださいませ~。) 靴と靴下 補足:サイズ選びについてでございますが、誤解を恐れずに言えることは「足形に合わない靴は履かないこと」でございます。いくら魅力的であっても足形と靴形が合わないときは足を痛めることになりかねません。無理をせずとも自分に合う靴は見つかるものでございます。慌てず焦らずじっくりと探す余裕を見せたいものでございます。 ご試着の際にご相談を賜りますので、遠慮なくお申し付けくださいませ。 早速、試着してみる→ZABOUのお店 もう少し詳しく見てみる→ZABOU WEB SHOP 最新情報満載のZABOU facebook(フェイスブック)はこちらから。 色んなコーディネートが見たい!Instagramはこちらから。
この記事を書いた人 谷川