SLOW(スロウ) bono(ボーノ)シリーズ 再入荷 & 経年変化

2011.07.08
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今年の梅雨は、大変メリハリが効いています。 降る時にはしっかりと。中休みの日には、空気も案外カラッとして真夏を思わせる空。 毎年訪れる雨の季節でございますが、一つとして同じでない。自然が生み出す力には、かないませんね。 さて、ご好評を頂いております『SLOW bonoシリーズ』。 皆様よりご要望の声を多く頂戴しております”Camel(キャメル)”の商品が再入荷致しました。 ショルダーバッグのタイプから、トートバッグまで、楽しみ方も色々です。 [写真左 bono(ボーノ) shoulder bag M size(ショルダーバッグ) Camel ¥25,200-] [写真右 bono(ボーノ) shoulder bag L size(ショルダーバッグ) Camel ¥34,650-] [写真左 bono(ボーノ)shoulder bag(ショルダーバッグ) Camel ¥34,650-] [写真右 bono(ボーノ)tote bag width type(トートバッグワイド) Camel ¥40,950-] そんなレザーバッグの楽しみのひとつと言えば、そうです『経年変化』がございますね。 手に取ったその日から、徐々に始まります。 ひと月後、ふた月後、半年後・・・と、ご使用のバッグにご自身の日常が加わっていく様子が本当に楽しみです。 実際にメーカーのIさんが、約半年間ご使用になった『bono(ボーノ)one handle shoulder(ワンハンドルショルダー) Camel』を見せて頂く機会がございました。 (ひと月に一回程のペースで、オイルを塗ってのお手入れをされておられたとのことです。) 深みが増した色味、しなやかな手触りへと変化した質感。 表面も始めの頃のシボがエエ具合に抜けて、つやつやとしております。 革の一番の楽しみが、この経年変化にあると言っても過言ではありません。 始めのうち、何ともよそよそしい表情であった革の表面も、すっかりと気を許したような顔付きになっているから不思議。 個々に違った変化が生まれて、その速度もその方それぞれ。 日々の暮らしが反映されていくこと。 より愛着が湧いて、自分だけの『モノ』へと近づいていくこと。 楽しみですね。 今日買って、じっくりと楽しんで、年末辺りにはイイ味出してみようかな・・・・☆ そんな風に思ったら、コチラよりチェックチェック☆  ⇒『レザーバッグ』
この記事を書いた人 前田
ZABOU裏方全般担当です。 ~笑う門には福来たる~ 毎日朗らかにガハハと笑って過ごしてます。 よろしくお願い致します。