Lloyd Hoffman(ロイドホフマン) Print T-Shirts(プリントTシャツ)~前編~

2009.05.29
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 なんだかんだで、結構暑い日が続きますね。風は涼しかったりするのですが、動くと汗ばむ。やはり着替えが必須です。  Tシャツは何枚合っても困ることがありません。日によって気分が違うし、その時その時の自分の状態を表現出来るし。何より一番手ごろで楽しめるファッションアイテムなのではないでしょうか。それだけに、センスとノリを大事にしたいものです。  こんな音楽レーベル関係のデザインがされたプリントTシャツなら、文字通り『ノリ』は最高に良いはずです。ライブハウスやクラブへ行くのにもぴったりでしょう。本日は、Lloyd Hoffman(ロイドホフマン)のPrint T-Shirts(プリントTシャツ)をご紹介いたします。  まずはこちら、アメリカのコロムビアレコード。元々の会社設立は1888年と、かなりの老舗。ロゴがシンプルでカッコいいですね。 columbia1.jpg  こんな風に古着風のダメージ加工がされてます。クラシックなプリントデザインに、バッチリはまります。 columbia2.jpg  そんなコロムビアレコードが、1948年に始めて『LP盤』レコードを商品化。するとそこからは高音質、高品質を謳ったマークなどが生まれます。こちらは『Hi Fidelity』、通称『Hi-Fi(ハイファイ)』と言われるやつですわ。High Fidelityとは高忠実度、高再現性の意味で、原音を忠実に再現していますよ、という事。 hifi1.jpg  こちらはLPレコードの高品質の印、「360°SOUND」のマーク。このシンプルさがたまらん。 stereo1.jpg  70年代前半に一世を風靡した、フィラデルフィア発のソウルミュージック、フィリー・ソウルを仕立てたフィラデルフィア・インターナショナル・レコード。色味が良いですよね。ところでそのフィリー・ソウルってどんなのだろ?服から入る音楽というのも素敵な出会いかと。ノリが大切ですね。 phila1.jpg  アメリカ以外ではコロムビアという名前を使えなかった為、CBSというレコードレーベルを設立。そこから生まれたのがこのEPIC(エピック)。1953年設立。書体がシンプルで良い。 epic1.jpg ●Lloyd Hoffman(ロイドホフマン) Print T-Shirts(プリントTシャツ)  サイズ:S、M、L  プライス:¥6,195-  後編に続きます!
この記事を書いた人 ZABOU