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ZABOU コレクション16 ~RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)TAGUCHIスペシャル3~

ZABOUスタッフが使用していて「いい」と思ったモノをご紹介させていただく、ZABOUコレクション。

10年以上前でしょうか、品名は定かではないのですがクラークスでもあった形だと記憶している。「クレープソールにサンドベージュのスウェードのバックルローファーって?!」そのスタイルがだいぶカッコよかった。当時のぼくには何だか大人すぎて、手が出なかったことが記憶として思い出の片隅に残ってる。「そろそろいいかな…。」なんの確信もないそんなノリの気持ちだけ。それが今回のスペシャルモデル3の誕生するキッカケだ。

「ごっついソール」「インパクトのあるソール」とにかくソールとの一見アンバランスと思えるスタイルのものが気分で、RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)TAGUCHIスペシャル2同様、イボイボのソール「Claw Air-Bob」を採用した。

革はもちろんスウェード。ソールは「Claw Air-Bob」でボリュームがあり、モデルも「Buckle Loafer(バックルローファー)」と少しクセがあるので、粗めでよりベタな「Camel Larami Suede(キャメルララミスウェード)」でバランスをとってみた。

こんなんになりましたわ~↓↓↓


RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)TAGUCHIスペシャル3  モデル:Buckle Loafer(バックルローファー  レザー:Camel Larami Suede(キャメルララミスウェード)  ソール:Claw Air-Bob(カラー:ブラック)  サイズ:7.5  ワイズ:E  プライス:¥44,100- 

「第3回RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)受注会 ~個人オーダー会~」は、7/24(土)~8/1(日)まで開催致します。お待ちしております。

ZABOUコレクション15 ~緑色のモカシン~ 

 ZABOUスタッフが使用していて「いい」と思ったモノをご紹介させていただく、ZABOUコレクション。

 私堀田も、ラッセルモカシンの魅力にどっぷりとハマっている一人です。個人オーダーをし始めて早三足目。これほどまでに愛着の湧く靴は、そう簡単には出会えません。

 一足目は「真っ赤なモカシン」を作りました。ある日突然に思いつき、慎重かつ勢いでオーダーをしたのが約三年前。「ムック」と名付けられた事はそんなに有名ではありませんが、今もお気に入りの一足です。
 二足目は「茶色いモカシン」を作りました。今度はおとなしく、シンプルにいきました。「ずいぶんと普通のを作りましたね。」と、何人ものお客さんにつっこまれたほどです。とりあえず「ゴン太」と名付けました。これがまた服を合わせやすくて良い(笑)。ちょっとオレンジっぽいブラウンだという所も気に入っています。

 そしてついに今回の三足目。「ムックを作ったら今度はガチャピンですね。」と、何人ものお客さんに面白半分に言われるもので、ならばと「緑色のモカシン」を作ってみました。二週間は悩んでからノリでオーダーした一足。約一年半弱待って、ついに届きました。


●RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)HOTTAスペシャル  モデル:COUNTRY OXFORD(カントリーオックスフォード)  レザー:Green Chamois(グリーンシャモア)  ソール:Vibram Air-Bob(カラー:ブラウン)  ミッドソール:レザーミッドソール(カラー:ブラウン)  アイレットカラー:おまかせ  サイズ:9  ワイズ:D  プライス:¥49,140- 

 えらく渋いガチャピンになりましたわ(笑)。しかし良い意味でイメージ通り、良い意味でイメージを裏切る出来栄え。大満足です。大人っぽいオックスフォードシューズに、ゴツゴツしたビブラムソールを合わせたいという、非常にシンプルな発想で作りました。実物を手に取ると、やっぱりこういうのってカッコイイ。コーディネートするのが楽しみ過ぎます!

 来る7/24(土)から8/1(日)まで、ついにに開催される「第3回RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)受注会 ~個人オーダー会~」。この機会に是非、あなたもスペシャルな一足を作ってはみませんか?

ZABOUコレクション14 ~RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)TAGUCHIスペシャル2~ 

ZABOUスタッフが使用していて「いい」と思ったモノをご紹介させていただく、ZABOUコレクション。

2008年11月 『第二回RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)受注会(2008)』がZABOU 3Fにて開催された。それから約1年半弱、待望のRUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)TAGUCHIスペシャル2が遥か彼方アメリカより太平洋をまたがってZABOUに到着した。

あくまでファッションとして作った今回のモデル。完全ノリ。「こんな感じがカッコええんとちゃうかなぁ~」って只それだけ。その中でもただひとつ、頑なに外せないディティールがあった。それがこのイボイボのソール。

最近ではエアウォークが復刻、ZABOUでもクラークスをカスタムしたシャークソールが気分だった。ただ、RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)のカタログに掲載未。それならと、「もっとイケてるのないかなぁ~」なんつって探してたら、興味深いソールが他にもおました。それがこの「Claw Air-Bob」なのです。

出来るだけ「ふつう」で、見た目に分り易いほどの存在感があるソール。そんなベタな発想の靴にしたかった。ということで、形は「CHUKKA(チャッカ)」に決まり!革は雨にも強い「Cowpoke Weather Buck」。極めつけは、通常「CHUKKA(チャッカ)」は3アイレットだが「5アイレット」に指定したまさにスペシャル仕様。そんなこんなで、こんなん出来ました。↓↓↓


RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)TAGUCHIスペシャル2  モデル:CHUKKA(チャッカ)  レザー:Cowpoke Weather Buck(カウポークウェザーバック)  ソール:Claw Air-Bob(カラー:ブラック)  ミッドソール:レザーミッドソール(カラー:ブラック)  アイレット:クローム(シルバー) 5アイレットに変更  サイズ:7.5  ワイズ:E  プライス:¥49,140- 

来る7/24(土)~8/1(日)まで待望の「第3回RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)受注会 ~個人オーダー会~」が開催します。是非ともこの機会に、貴方も自分だけのスペシャルな『RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)』を作ってみませんか?

ZABOU コレクション13 ~RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)TAGUCHIスペシャル~

3足目のRUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)がクローゼットに加わろうとしている。

ZABOU 3Fにて7日(日)まで行われる、言わずと知れた『第二回RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)受注会(2008)』。そのZABOU別注モデルを企画する際、初めての「自分だけの一足」を作った。

いざ、自分だけの一足を作るとなるとなかなか難しいもの。ああでもない、こうでもない。頭の中でイメージを作り出そうとする。ああでもない。こうでもない。ただ疲れるだけ。結果を求めすぎるとしんどいものだ。目的がなくただカッコいいものと思っていると形になりにくい。

「トレッキング用の靴を作りたい!」

コンセプトがしっかり固まっていた僕には、アイデアがまとまるのにそう時間は必要なかった。RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)のHIKER(ハイカー)というモデルで山を登っているというお客さんに出会ったのが、TAGUCHIスペシャルが誕生するきっかけだ。「えっ!?RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)で山に登れんねや!?」

RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)はハンターやアウトドアをする人々のためのシューズ。登山が出来て当然である。当時、ファッション的な側面での価値観が強かったが為の衝撃でもあった。

「トレッキングに適当な靴にするには、丈夫で雨に強くて土くさいものがいい!」

レザーは雨にも強いチョコレートウェザーヌバック。ダブルバンプにすることで雨対策と強度を上げた。ソールはヘビーでグリップ性がありクッションの効いたハイテクな雰囲気のヴィブラムエアボブ(カラー:ブラウン)。ビジュアルはこっくりとしたオールブラウンで土くさくなる予定。アイレット(ハトメ)もブラウンで指定。ステッチとミッドソールはRUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)社にあえておまかせ。オールブラウンで上がってくることを祈りつつ、RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)のセンスとどんな風に出来てくるかっていう楽しみを残しておいた。

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RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)TAGUCHIスペシャル  モデル:ハイカー  レザー:チョコレートウェザーヌバック  ソール:ヴィブラムエアボブ(カラー:ブラウン)  ミッドソール:レザーミッドソール(カラー:ブラウン)  アイレット:ブラウン  シューレース:まる紐(カラー:ブラウン)  オプション:ダブルバンプ  ワイズ:E  プライス:¥61950-

大満足!!
ややハイブリッドなにおいのする点も気に入っている。

イメージしていたチョコレートウェザーヌバックよりも明るい色目ではあったが、そんなことはもうすでにどうでも良かった。自分で考えたものが約10ヶ月後に手元に届く喜び。作るということ、作っている過程を楽しみたいもの。ZABOU 3Fにて7日(日)まで行われる『第二回RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)受注会(2008)』は最高の時間を約束してくれるに違いない。

ZABOU コレクション12 ~茶色いモカシン~

 ZABOUスタッフが使用していて「いい」と思ったモノをご紹介させていただく、ZABOUコレクション。
今回は私、堀田がご紹介させていただきます。

 題名をご覧頂けば一目瞭然かと思います。現在好評開催中の『第二回RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)受注会(2008)』に、たくさんのお客様がご来場頂いております。昨年のRUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)受注会にて、僕がお客さんと一緒に個人別注をしたのが、この『赤いモカシン』でした。昨年冬に発注し、届いたのは約10ヶ月後の今年の秋。少し履きこんで今はこんな感じです。

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 そしてその昨年の受注会後、今年の初めには、2008年度のRUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)受注会の開催がすでに決定しておりました。そして、受注会用のサンプルを2007年度よりも多く製作しよう、という事になった訳です。これはちょうどいいぞ!と、そのタイミングにうまく乗っかって僕が再び個人別注をしたものが、今回ご紹介する『茶色いモカシン』です。こいつですわ。

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「ふつうっ!!(笑)」

って、前回の赤いモカシンをご存知の方には言われてしまうのですが、普通もカッコいいんですよ。履いてみたらものすごくいいんです。

 前回の赤いモカシンは『ムック』と名付けたので、今度は『ゴン太くん』ですかね。『ノッポ』の僕が履く訳ですからね。そんなダジャレも交えながら、またじわじわと愛着が湧いていきます。お気に入りの靴があるというのは幸せな事です。皆さんもお気に入りをZABOUで見つけて下さい。

ZABOU コレクション 11 ~着るよろこび knit wear~

 ZABOUスタッフが使用していて「いい」と思ったモノをご紹介させていただく、ZABOUコレクション。
今回は僕、谷川がご紹介させていただきます。

早速ですが、僕はものすごくセーターが好きですねん。今年のZABOUはセーターやニット製品が盛りだくさんです。

ニットの起源を考える時、非常に長い時間が費やされて今の形を生み出したのだろうと想像できる。それまでは動物の毛皮を身に纏っていたのに、捕獲高が年々減少していくと需給のバランスが不均衡にならざるを得ない。そこで思いついたのが動物の毛を刈り取って試行錯誤の末に出来上がったのが現行のセーターなんだろう。

「セーターを着る」・・・僕自身はシャツをよく着るので必然的に冬は「セーターを着る」という図式になるようです。何故なのかは至って簡単、「暖かい」のひと言に尽きます。よくチクチクするからとか静電気が苦手でと仰る方もいらっしゃいますが要は着方の問題ですよね。僕も素肌でセーターを着れないからインナーにシャツを着ますし、乾燥肌なので静電気がおきないように着合わせや摩擦の少ないような工夫もしてます。

それにニットの一番好きなところとしては「人が手で編んでる」というのがあります。一本一本の毛糸を手作業で少しずつ織る。堪らなく良い感じなんですよ。僕にとっては。モノが出来上がるためには人の手がどれくらい介在してるかと言う事も重要な要素のひとつです。

その反面、ジーパンやワークものなんかは工場で作られますので、これはまたこれでいいんですけどね。ちょっとした逸話ですが、N氏というこの業界の重鎮が「カーハートはこのステッチが力強くていいんだよなー」ってしみじみと語っていたそうな。どうしていいんですかっていうと、ユニオンのミシンなど強烈な機械があったという事と、何千、何万という莫大な生産量ですから縫い手さんの集中力が発揮されているときは、ある種のトランス状態になってるんです。この状態のときは神が宿っているかのごとく縫えてるということだそうです。(余談でした。)

ところでニット。もちろんニットだって工場で作られているものが圧倒的に多い訳ですが、特にイギリスのモノが好きですね。今年ZABOUではガンジーセーターを展開してたり、ハイランド2000のニット帽をやってたりします。フェアアイル柄なんて伝統的な柄編みのセーターもイギリスが発祥の地ですしね。さすが産業革命で近代工業の基礎をなしただけの事はあります。

今年はセーターやニット製品の暖かさに触れてみてくださいませ。
ORURO アルパカベスト カラー:グレー、ベージュ サイズ:M/L プライス¥14,700(税込)
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CANADIAN SWEATERカウチンベスト カラー:BLACKトナカイ,BROWNヘリテージ サイズ:36,38,40 プライス:BLACKトナカイ¥32,550(税込) BROWNヘリテージ¥33,600(税込)canadian.jpg

St,James (international各種)カラー:Nabyのみ サイズ:Sのみ プライス¥18,900~¥27,300(税込)
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guernsey カラー:navy, red, ベージュ サイズ:36,38,40 プライス:¥22,050(税込) 
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Days&daycraft カラー:MIX BLK,MIX YELLOW,MIX GRAY,MIX BRN サイズ:S/M/L プライス:¥14,490(税込)
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RalphLaurenRugby(各種) 
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HIGHLAND2000 ニットキャップ カラー:BLACK,CHARCOAL,GREEN,OLIVE,BEIGE,LT.GREY サイズ:フリー プライス:¥4,095(税込)
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ZABOU コレクション10 ~My Bag2 ピンクのリュック~

 ZABOUスタッフが使用していて「いい」と思ったモノをご紹介させていただく、ZABOUコレクション。
今回は私、堀田がご紹介させていただきます。

 自分が歩いてきたファッションの道筋ってありますか?僕のファッションのスタートは『ストリート』でした。当時は裏原系がブームで、とにかくオーバーサイズなものを好んでよく着たものです。テイストは違えど、ステューシー、エクストララージ、コアファイター、バランスウェアデザインなど、比較的高いアイテムを必死で購入していました。働いているお店はまったく違うテイストだったんですけどね(笑)。周りにいた人たちの影響が一番大きかったです。スニーカーはナイキのバッシュやスケシューなど、これまたボリュームのあるものを29cmとかで。片足だけパンツの裾を捲り上げてみたり、メッシュキャップを斜めに被ってみたり、思い出すとちょっと赤面ですが、歴史の一部です。

 それからベーシックというか普通のカジュアルに入り、古着もかじり、べた~な感じの服装だった頃にZABOUに入社。そこからはファッションに対する真っ直ぐさというか、自分にとって無駄なものをそぎ落とす作業へ。これも働く環境や、周りにいる人たちに大きく影響されます。

 ある意味変わっているもの、変えているもの、奇抜なもの、そんなグループのモノ達には、これからどんどん興味が無くなっていくんだろうなぁ~、と思っていたのですが、どうも最近違うのです。ZABOUでたくさんのベーシックに触れたからこそ、たま~~~に欲しくなる変わりモノがあることに気付いたんですね。どうやらこれは僕の個性ってやつなのかも知れません。30にして個性とのご対面。新しいファッションの道筋が始まりそうな予感です。でもあくまでも予感です。

 そんな予感を感じさせる、なぜこんなにテンションが上がるのか、、なんでこんなに気に入っているのか良く分からない、でもかけがえの無い『モノ』、それがこれです。『P01BAG(プレイバッグ)のバックパック』です。

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「ピーンクっ!!(笑)」
 オーダーしたのは、今年3月に開催された『PLAYDESIGN(プレイデザイン) 受注会』にて。約半年待ちました。以前別注して作った、『赤いモカシン』といいこのリュックといい、目立ちたいお年頃ではないのですがねぇ…。地下鉄での刺さる視線は冷や汗モノです。でもめっちゃお気に入り。今シーズンの僕のコーディネートには欠かせない存在なのです。

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 今週末より開催予定の、『P01(プレイ)&7OVE(ラブ) 受注会 09′SpringSummer』。そのイメージムービーにも登場しますが、色違い、そして素材違いの新作がまたZABOU3階にズラリと並ぶ予定です。個性に訴えかける、かけがえの無い『モノ』。これからもマイペースで探していきたいですね。

ZABOU コレクション9 ~ハイテクタオル~

ZABOUスタッフが使用していて「いい」と思ったモノをご紹介させていただく、ZABOUコレクション。

毎朝、ZABOUに出勤するとまず、部屋の窓を全開にして掃除をはじめます。特にこの時期、半端なく汗が吹き出ます。もう綿100%のT-シャツなんて着ていると汗だくで絞れそうな勢いです。また、街を歩いたり自転車で走っていても汗が滴り落ちてきます。そんな時、ハンカチやハンドタオルで汗をふき取りますが、ハンカチ等はすぐにボトボトで間に合わなかったり、ハンドタオル等にしてもデザインで気の効いたものが少ない。カッコいいタオルってなかなかないです。ぼくも普段は「CAROLINA BANDANA」のリバーシブルやスプリットをバックポケットにハンドタオルもバックに忍ばせて使い分けてます。

しかしあるものですね、納得の行く機能的でカッコいいタオル。それは何かと言いますと、「MSR パックタオル・パーソナル」。このMSRのタオル、ほんまええですわ~。肌触りは申し分なし!半端なく吸収性・速乾性に富んでいて、絞るだけですぐに乾燥。軽量かつコンパクトに収納出来、高い抗菌性で臭いも気にならない。おまけにスタイリッシュ!見た目がカッコよろしいですわ~。そんなハイテクタオルです。

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肌触りがいい上に、吸収性・速乾性が抜群なんですわ~。(すばらしい!)
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たとえばこのスナップ付きストラップ。パンツのベルトループ等に装着することで紛失防止にも一役買ってくれます。
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付属の袋。オモテ
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付属の袋。ウラ
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ZABOU コレクション8 ~My Bag~

 ZABOUスタッフが使用していて「いい」と思ったモノをご紹介させていただく、ZABOUコレクション。
今回は私、堀田がご紹介させていただきます。

 バックパックに対してこれほどこだわるようになってしまったのは、一体いつからなのでしょうか?それはおそらくZABOUに入ってから。自分のライフスタイルやファッションスタイルにおいて、バックパックは特に自分の価値観や生活観が深く絡んでいると、最近気付かされました。
 自分が『ノットタフガイ』であること。年に数回の東京出張。映像作成用のカメラやデータ、三脚、ハードディスクなどの荷物。そして自転車通勤用のタオルや着替え。これらのライフスタイルが形作られるにつれ、僕にとってバックパックは非常に重要な『ギア』、仕事道具となりました。それでいて、ファッショナブルに見せて、かつアイデンティティを表すアイテムともなっています。『My Bag(マイバッグ)=自分独自のこだわりのみで選んだバッグ』が、僕のちっぽけな哲学にもなっているのかも知れません。大げさですかね。

 ハイスペックで、超高機能で、最高の技術を集結させたバッグは、きっと見つけやすいのだと思っています。でも僕にとってはトゥーマッチ。自分の身の丈にあったモノ選びが信条です。リアリティを感じない評価には興味がありません。使ってみてなんぼ。使い切れてなんぼ。足りなくて知恵を出すくらいが僕はちょうどいい。

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 ortovox(オルトボックス)、cirrus(サーラス)。こいつは本当に出会いでした。ブランドなんか何も知らずに目にとまりました。下北沢のとあるアウトドアショップ。基本的には本気系のラインナップ。しかし、ライフスタイルに取り込めそうなギアたちもセンス良く並びます。そんなすみっこにリサイクルコーナーがありました。つまりユーズド(中古)。値段はあえて内緒にしておきますが、このバッグ、めっちゃ安かったです。店主の方に質問をして驚きました。

堀田:「すみません、これはどんなブランドなんですか?」

店主:「はい、そのブランドは雪崩(なだれ)関係です。」

堀田:「???」

 バックカントリーというものがあります。スキーの場合が多いようですが、スキー場のコース外を滑るなんていうただのルール違反では無く、まさに自然の山を自らの足で登り、自然の山の中をスキーで滑り降りる、そんな『山滑り』という遊び。遊びにしてはあまりにも真剣ですが。

 やはり相手は自然ですから、雪崩に襲われることがあります。その際、雪に埋まってしまった被害者を探すためのトランシーバーやビーコン、ショベルなどを作っているメーカーなのだそう。ちょっと寒気がしました。

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 何が一番良かったか?僕の体型とのマッチです。細くて長くて薄い僕の上半身に適度にフィット。そしてビジュアルの相性。これが本当になかなか見つからないのです。あとは細かい部分なので興味のある方はお店でお話しましょう。

 自分基準のモノ選びはハードルが高く、時間も掛かります。性能とファッションの両立が求められるものならなおさらです。しかし、確実に満足度が違います。皆さんはMy Bag(マイバッグ)、持ってますか?

ZABOU コレクション7 ~「大阪自転車ホリデー」~

ZABOUスタッフが使用していて「いい」と思ったモノをご紹介させていただく、ZABOUコレクション。

最近益々自転車に乗ることに敏感になってます。つい先日も7OVE(ラブ)ジャケットでお馴染みのプレイデザインさん、そのジャケットの裏地をデザインしているエフェカさん達とナイトサイクリングを楽しんできたところです。ZABOUをスタート地点に、靭公園から天満方面へ。「とっつぁん」という魚料理(刺身とてんぷらが安くてうまい!)で食事を済ませて大阪城公園、吉野街道の出発地点、近松門左衛門のお墓、四天王、通天閣と大阪市内を観光ナイトサイクル。

もう、汗だくで綿100%のTシャツ(ZIS T-shirts)はリュックを降ろしてもまだ背負ってます。『機能的でファッション性の高いリュックとウエアが欲しい!』。ノーマル完成車の「VOO DOO」のマウンテンが愛車の僕以外は、みんなピスト。このスピードの違いは…。自転車にもいろいろあるもんやな~。そんなことを思いながら、ただ自転車に乗ることを楽しんでました。

なんでも原宿あたりではママチャリよりもピストやクラシックロードの方が多く見かけるようで…。そんな情報にワクワクしながらリアルな東京自転車事情のリサーチも含め、はい。行ってきました、恒例の東京出張。実際のところ、原宿、青山、渋谷ではそれほど見かけない(これは、ショップスタッフの愛用者が多く日中は仕事中のため見ないという結論に‥)。むしろ、大阪、ZABOUのある南船場のほうが多いくらい。ただ、中目黒や下北沢といった街の方がマウンテンや小軽車をふつうに乗ってる人が多く、ライフスタイルの一部となっており、よりリアリティがあってカッコいい。

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光村推古書院より「大阪自転車ホリデー」(¥1575-)という本がでております。
大阪市内の自転車コースを独自の切り口で紹介しています。自転車に乗って街を散策することが好きな方必見!写真が多くて非常に見やすい。なんとZABOUも載ってます。UMCのロックカバーとSPORKEMON(スポーケモン)のブレスレットが紹介されてます。そしてZABOUと親交の深いアンプさんにカルチェラタンさん、カフェコロンビアさんも‥。思わずサイクリングしたくなります。書店に行った際は是非。

ぼくにとって、まず通勤手段の一つとしての自転車。今後はサイクリングであったりと自転車のライフスタイルの比重が増すとそれに見合った機能的かつカッコいい服であったりギアがより気になってきます。快適に過ごす事のできるおすすめの服やギアがあれば、随時ご紹介していきます。

ZABOU コレクション6 ~赤いモカシン~

 ZABOUスタッフが使用していて「いい」と思ったモノをご紹介させていただく、ZABOUコレクション。
今回は私、堀田がご紹介させていただきます。

 僕がZABOUの一員になってから、ずっと愛用している靴がラッセルモカシンのチャッカです。ZABOUで初めて書いたブログもラッセルモカシンについてでした。
 まだお客だった頃に、初めて見て衝撃を受け、ZABOUに入ってから興奮気味に購入。そしてあまりにも気に入った為、ほぼ毎日履き続け、ちょっとくたびれてきたからもう一足作ろうか…、と思っていたのが約8ヶ月前。ちょうど、『RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)受注会』の時でした。

 個人別注のRUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)のシューズが作れるという企画だったのが、昨年10月に開催された『RUSSELL MOCCASIN(ラッセル モカシン)受注会』。たくさんのお客さんが開催以前からお店に足を運び、試行錯誤を重ねる中、僕はある事を思いつきます。何人かのお客さんにはその時点でお話していましたが、その思い付きとは、真っ赤なスウェードのモカシンを作る事。

 理由は未だに自分でもよく分かりません。ただあんまり売ってないし、履きたかった。作りたかった。たぶんカッコいいという変な安心があった。そして先日、それがやっとアメリカより届いたのです。そう、谷川オーナーが自ら足を運んだ、ラッセルモカシン社からです。8ヶ月待って感動のご対面です。

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「あかっ!!(笑)」

 名前は『ムック』と名付けました。30男がこんなん履いて街歩いて捕まりませんかね?でも想像通り。いや、想像以上。僕が求めたラッセルそのものでした。今からコーディネート考えるのが楽しみです。

 という事で、もちろんご注文頂いたお客様すべてのラッセルモカシンが入荷いたしました。随時ご連絡差し上げておりますが、まだ連絡が取れていない方、いつでもお店へお越し下さい。

 僕も日本でお客様のラッセルを全部検品させてもらって気付いた事。個人別注はお客様の色がでます。お客様の顔が目に浮かびます。モノとして眺めるより、実際にそのお客様が履いた瞬間、靴が輝きます。素晴らしい。
ってことは、この真っ赤っかは僕の色が出ているのか…??ちょっと客観視できないので難しいですね。靴も奥が深くて勉強になると気付かせてくれたラッセル達でした。次はどんなんにしようかなぁ~っ。

ZABOU コレクション5 ~ベージュの革靴~

ZABOUスタッフが使用していて「いい」と思ったモノをご紹介させていただく、ZABOUコレクション。

今回は僕(谷川)がご紹介させていただきます。

ふと、気が付いたら靴箱の中が「ベージュの革靴」でいっぱいでした。

好きなんですね。きっと。落ち着くと言うか納まりが良いというか。

人はだれ彼、好きなものを収集する癖があります。

僕の場合は、履くもの、着るものすべてに共通する癖があるようです。

例えば、「ベージュの革靴」。何故好きなのか?今まで考えたこともありませんでしたが・・・

①白のスニーカーも好きだけど汚れてるほうが雰囲気があって好き。白よりはベージュっぽいほうがいい。

②スニーカーでは軽くみえる(ルックス的に)ので革靴が履きたい。が表革の靴よりスウェードの方が好き。

③もう一つ付け加えると、基本的に値段の高いものは好きではない。(身分相応なもので良い) だから程よい値段でクオリティーの高いものを探すのが好き。

④初めてジーンズと革靴を合わせたきっかけになった靴が「ベージュの革靴」だった。(ちなみにLEVI’S501にWALKOVERのDIRTY BUCKSのベージュ)

そんな感じです。「ベージュの革靴」はいまだに展示会に行ってもカタログや雑誌を見ても反応してしまいます。

最近では専らDIEMME(ディエンメ)(伊)のトレッキングブーツです。もちろんベージュのスウェードにクレープソールです。笑

CLARKS(クラークス)(英)も大好き。

~続く~
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