今季イチオシのニット

2025.11.18
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こんにちは。
東京店スタッフの小坂です。

いよいよ暖かくしてお出掛けしたい時分となりましたね。
ゴツめのアウターを羽織って、トップスもしっかり厚みのあるものを。

僕は秋冬はニットばかり着ます。
それだけで品良く見せてくれるので、あとはテキトーでもサマになってくれるのが良いんです。

例年ならRinascente(リナシェンテ)、MOONCASTLE(ムーンキャッスル)のような絵にかいたような綺麗めニットを買い足すところですが、今季のZABOUは一味違いました。

HARRISS(ハリス)のラグランクルーニットがめちゃくちゃ良さげに映ります。
綺麗めの鍵となる梳毛のニットながら、リラックスしたサイズ感。

英国の紡毛ニットらとも違う、隙間を縫うような絶妙な仕上がりのニットです。

しっかり肉感のある生地と、それに見合うゆったり感を両立した見映え。
ソフトなニュアンスを宿します。

一般的なメリヤス編みではなく、畝が生じる畔編み。
身体の動きに合わせて伸びるので、つっぱり感のない着用感です。

ZABOUでは他でご用意のないラグランスリーブのニットだったりもします。
肩の自然な落ち感もリラックスしたムードの形成に一役買っています。

●トップス HARRISS(ハリス)  サイズ:38  ¥19,800-
●ボトムス RESOLUTE(リゾルト)  サイズ:W30L32  ¥30,800-
モデル 身長170cm 体重52kg 足のサイズ26.5cm

キング岡安をして「家庭持ってそう」と言わしめるソフト感。
服が与える印象ってやっぱり大きいです。

個人的なイチオシポイントは素材。
イタリアの名門、ゼニア・バルファ社のキャッシュウールを使用しています。

カシミヤにも劣らない肌触りが気持ち良い。
7Gでそれなりの厚みもあるので、暖かみも言うことなしです。

ほど良く開いたクルーネック。
モックネックが苦手な方だったり、シャツとのレイヤードにオススメです。

先にご紹介させていただいたラグランスリーブ。
このニットの魅力を蔭で支えてくれています。
リンキングも上手にこなしています。

各リブがしっかりしているので、ルーズな見え方にならないのがグッドです。

やや広めのアーム。
中にシャツを着ることを考えると良い塩梅です。
むやみに広くとってはいないので、ジャケットの邪魔をしない具合です。

言うだけは簡単なので、実際にやってみました。

いわゆるⅠ型のジャケットを羽織る分には着膨れ感は感じませんでした。

襟の出方、Vゾーンの収まりも綺麗です。

●アウター Gambert(ギャンバート)  サイズ:36  ¥55,000-
●トップス HARRISS(ハリス)  サイズ:38  ¥19,800-
●インナー FAR EAST MANUFACTURING(ファー イースト マニュファクチャリング)  サイズ:15-32  ¥22,000-
●ボトムス BARNSTORMER(バーンストーマー)  サイズ:S  ¥28,600-
モデル 身長170cm 体重52kg 足のサイズ26.5cm

買い足そうか真剣に悩み中です。
皆様もぜひにお試しになられてください。

それでは店頭でお待ちしております。
ありがとうございました。

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この記事を書いた人 小坂
東京店スタッフの小坂です。 168cm 54kg、体型の近い方はサイズ感についてのお問い合わせもぜひ。 店頭でお待ちしております!