一撃でかっこよくなるトレンチ/ts(s)(ティーエスエス) / Raglan Trench Coat

2025.10.13
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着るだけで、かっこよくなる。
そんなコートってあるんですよ。

今回ご紹介するのは、ts(s)(ティーエスエス)のラグラントレンチコート
クラシックな佇まいをベースに、軽やかさと動きやすさを兼ね備えた一着です。

ブランドについて

デザイナーは鈴木卓爾さん。
毎シーズン15種類以上のオリジナル生地を作るほど、テキスタイルにこだわりを持つブランドです。
ワーク、ミリタリー、スポーツ、テーラード……
いろんな要素をミックスしながらも、過剰にならず整っている。
この「バランスの良さ」こそ、ts(s)の真骨頂です。

ラグランという軽さ

このトレンチ、ラグランスリーブ仕様。
肩に切り替えがない分、腕が動かしやすく、羽織ったときのストレスが少ない。
クラシックなトレンチの見た目を保ちながら、“軽くて動ける”。
肩が重くならず、自然に馴染みます。

ディテールが語る説得力

チンストラップ、ガンフラップ、ストームシールド。
トレンチコートの伝統的ディテールはすべて完備。
そのうえで、どこか抜け感があり、羽織るだけで形が決まる。

一目で「ちゃんとしてる」と伝わる。
そんな説得力を持っています。

サイズ

サイズはS・M・L。
170cm・55kgの私ならSサイズを選びます。ts(s)(s)ですね。キングもS着てます。

肩がラグランなので、大きめのシルエットでも違和感なし。
中にウエッソンや少し厚手のニットを入れても余裕があります。

秋口はカットソーに軽く羽織って。
冬はマフラーやジャケットを中に仕込んで。
シーズンを通して頼れる存在です。

さいごに

クラシックなディテールと上質な素材で、トレンチの重厚さを持ちながら、
ラグランスリーブによって軽快に。

一撃でかっこよくなる。
ts(s)のRaglan Trench Coatは、そんな一着です。

ぜひ店頭でお試しください。
実際に羽織っていただければ、この“ひらすらに良くて、かっこいい”という点を、すぐに感じていただけると思います。

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この記事を書いた人 坂本
エキサイティングな銀座店でお待ちしております。