こんにちは。
東京店スタッフの小坂です。

お陰様でご好評賜っております『LIFiLL(リフィル)販売会 ~手にした瞬間に伝わる感動Vol.2~』。
門外不出の独自製法で仕上げたスウェット生地こと「COTTONY URAKE」を使ったアイテムを幅広く展開させていただいております。
最高級の綿であるスーピマコットンを使用しつつ、その素材に徹底的にアジャストした温度管理と、水分量、加工溶剤の調整を為すことで素材の風合いを最大限に引き出すそうです。
この辺りは繊維専門商社の面目躍如といった次第ですね。
従来のスウェット生地とは全く異なるクリーンな質感に仕上がっています。
ぜひ店頭でお試しください。
という紋切り型のご紹介はここまでに。
今回はお気に入りの1型をご紹介させていただきます。

「LIFiLL(リフィル) COTTONY® MOCNECK SWEAT」です。
市場で探してみるとあるようでない……
と見せかけて、ないわけではないモックネックのスウェット。
しかしながら、この素材感やモダンなニュアンスを含んだモックネックのスウェットは唯一無二です。
その魅力についてお伝えいたします。

第一に、生地感が抜群に良いですね(モックネックに限りませんが)。
リフィルが目指したのは体の動きに沿う柔らかさを備えたものだそうです。
それを実現すべく、35番手の双糸で表は天竺編み、裏糸をループ状に編み込み、少し浮かせたタオル地のような生地に仕上げています。

裏毛のループが空気を含むのでスウェットながらもエアリーな質感を感じさせます。
スーピマコットンの風合いを最大限に引き出しているからこその光沢やとろみと相まって、メリノウールのニットのような品の良さを宿しますね。
新感覚のドレープするスウェットです。

デザインの肝であるモックネックについてのご紹介は外せません。
モダンな見え方をするので、アメカジとは違った文脈でスウェットをお楽しみいただけます。
高めのモックネックです。
締めつけ感こそないものの、リブのテンションは高めなのでしっかりと首に沿って立ち上がってくれます。
とろみのある素材ですから、ストレスのない着用感を味わえます。
実際に着てみるとこんな具合に。

●スウェット LIFiLL(リフィル) サイズ:2 ¥18,700-
●パンツ ARAN(アラン) サイズ:2 ¥29,700-
●シューズ 私物
モデル 身長167cm 体重56kg 足のサイズ26cm
今朝方入荷したばかりのアウターを使って、春らしく仕上げてくださいました。
軽さを出すならバニラ色が一番ですね。
オリーブともネイビーとも相性抜群で、メンズのワードローブとの親和性は言うことなしです。

首に吸いつくようにフィットするモックネックです。
柔らかいのにヨレなくて、それでいて窮屈でないのが不思議ですね。
とにかく良い見え方をします。

岡安さんのお気に入りポイントは短めの着丈だそうです。
カバーオールのように着丈の短いアウターとレイヤードしてもバッチグーですね。
こうしたサイズバランスもモダンな装いに見せてくれる大事なポイントです。
続いては竹下さんにスタイリングをお願いいたしました。

●スウェット LIFiLL(リフィル) サイズ:3 ¥18,700-
●パンツ CRANK PROJECTS(クランクプロジェクツ) サイズ:38 ¥18,700-
●シューズ BLUNDSTONE(ブランドストーン) サイズ:UK6 ¥31,900-
モデル 身長164cm 体重54kg 足のサイズ25.5cm
眼鏡を変えてイメチェンした竹下さんにはブラックを着ていただきました。
絶対似合うと思ったんです。
全体的にボリューミーに、イマドキな感じで仕上げてくださっています。

個人的に大好物のオリーブ×ブラックです。
上品ながらも無骨な雰囲気を楽しめる組み合わせだと思います。

知的に見える黒縁眼鏡に、知的に見えるブラックのモックネック。
間違いない組み合わせです。
「決め顔でお願いします」というオーダーにもしっかり応えてくださる竹下さんの余裕の表情にもあわせてご注目ください。
最後は僕のスタイリングをご覧ください。

●スウェット LIFiLL(リフィル) サイズ:3 ¥18,700-
●パンツ RESOLUTE(リゾルト) サイズ:W30L32 ¥30,800-
●シューズ 私物
モデル 身長168cm 体重54kg 足のサイズ25.5cm
気持ち的には春なので、先を見据えて軽やかなスタイルを組んでみました。
岡安さんよりも更にもうちょっと軽いタッチです。

グレーのスウェットにオリーブのファティーグジャケットとブルージーンズ。
アメカジの王道ですが、モックネックが全体の印象を程良く引き締めてくれています。

やはり生地感もスタイルを支えてくれていますね。
艶やかなスウェット生地と、ジャケットのカサッとした生地感のコントラストがスタイルに奥行を持たせてくれます。

イベントは26日まで。
そろそろ佳境にさしかかります。
引き続き皆様のお越しを心からお待ちしております。
それでは店頭でお待ちしております。
ありがとうございます。
