8月も末、にさしかかり、この先の季節を見据え始めた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
季節の変わり目?でもないけど盛夏でもない...そんなビミョーな時期にあると重宝するのが通年穿けるパンツ。中でも普遍的で、何歳が穿いても決まる。そんなナイスなアイテムといえば
もちろんリーバイス501
やはりジーンズ。中でも原点。ジーンズの基礎的な部分を抑えていて形にクセが全くない。
加えて通年穿ける生地感と、柔らかで穿き心地の良い仕上がり。この時期に新たにワードローブへ加えるにはもってこいでございます。
インディゴ

まずはジーンズといえば!なインディゴ。このやり過ぎていないミディアムインディゴブルーは、どの季節でも使いやすい色味。
夏でも爽やか。でも秋冬でも軽すぎない。そんな絶妙でナイスな仕上がり。


リーバイスの証、アーキュエイトステッチやレッドタブがもちろんございます。しかも加えてセルビッジ生地採用◎
非常にプレミアム感もございますし、これからの色落ちも期待できます。
ニットと合わせて少し上品に。
スラックスだとキレイにまとまり過ぎるところに程よく色落ちのしたジーンズが休日感を出してくれます◎
上半身はムーンキャッスルのアイスコットンニットとカーディガンでアンサンブル。まだ暑さは残ってますから、日中は肩掛けか腕まくりなスタイルがおすすめです。
このような上品なアイテムと合わせる際にも、501らしい太すぎない、程よくスッキリ見える普通のストレートシルエットだと馴染みが非常によきです◎
よりアメカジな合わせならコチラ。8分袖のベースボールTシャツなんて、これまたジーンズと相性ピッタリです。
でも子どもっぽくならないよう、ジャストな丈感、そしてレザーサンダルで大人っぽい雰囲気に。
ブラック

インディゴとはまた異なったメリハリの少ない、全体的にフェードがかった表情が特徴の一本。
黒ほど重たい印象にならないので、夏でももちろんお召しいただきやすいです。それでいてダークトーンですから、秋冬にも活躍するナイスな色合いに。

こちらは脇割仕様ですが、ロールアップした時に見える脇の表情が、後染めブラックの生地感とも相まって非常に良い見え方。足が長く見え、スタイリッシュで洗練された印象になります。
締まって洗練された印象の一本は、ジャケットと合わせたスタイルにもピッタリ。フェードがかった色味は重たい印象にならず、加えて無彩色なのでオリーブやネイビーといったダークトーンのアースカラーとも馴染みが◎
足元は同色で揃えてあげると、よりスラっと見えますのでおすすめです◎
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