MIDFOOT ADVANCE(ミッドフット アドバンス)について。
先日告知致しました、MIDFOOT ADVANCE(ミッドフット アドバンス)POP UPイベント。
革靴ラインのORIENTAL同じく、オリエンタルシューズ株式会社が手掛けるスニーカーブランドになります。これまでの革靴作りのノウハウを活かし奈良の自社工場にて一足ずつ丁寧に作られております。
日本にも国産スニーカーはいくつかございますが、私の中ではローテックでクラシックなデザインのものが多い印象です。
MIDFOOT ADVANCEは国産メーカースニーカーでありながらどこか現代的で、デザインだけでなく履き心地にも注力した点に惹かれました。
MIDFOOT ADVANCE(ミッドフット アドバンス)とは?
ミッドフットは、1947年に創立したシューズメーカーがおくる「ヒト本来の歩き方」をすすめる新しいシューズブランド。
ヒトの理想的な歩き方は、かかとからではなく足裏全体でフラットに着地する感覚で歩く方法です。
ミッドフットという言葉は、「足裏の中央部での着地」を意味します。
身体に負担をかけず、大きな筋肉を使って歩けるため持久性があって疲れにくいのです。
一方、かかとから着地すると、ふくらはぎなどの筋肉や関節を痛めやすくなります。
そこで独自開発したのがアウトソール。

ヒール部分はあえて湾曲させたラウンドヒール形状で、着地時の衝撃やブレーキングを抑え、かかとから伝わるダメージを軽減。さらに、足裏中央部を適度に持ち上げた“ミッドコア”が、足裏全体でのフラットな着地をサポートしてくれます。つま先側には歩く推進力をつなげやすいローリングサポートも取り入れられており、自然でなめらかな足運びを実現しています。
私も足入れをした際に、初めは独特の履き心地に、驚くかと思います。
その独特な感覚こそがこの靴の魅力。足裏全体で着地しやすい形状によって、歩く推進力を活かしながらスムーズに前へ進みやすく、楽に歩ける構造に仕上げられています。
日本人の足型に合わせたオリジナル木型

横幅は少しゆとりを持たせて甲でホールドする、オリジナルの木型を開発しました。 革靴製造で培った木型へのこだわりをフルに活かしながら、ミリ単位の修正を何度も重ね、完成しました。

ラインナップ
◎MIDFOOT ADVANCE(ミッドフット アドバンス) EVERY





◎MIDFOOT ADVANCE(ミッドフット アドバンス) FORWARD




◎MIDFOOT ADVANCE(ミッドフット アドバンス) LOAFER


◎MIDFOOT ADVANCE(ミッドフット アドバンス) WALLABY


次回はそれぞれのモデル毎に深堀ってご紹介させていただきます。
イベント開催まで引き続きよろしくお願いいたします。
