カンカン帽とシャツで夏の装い

2026.06.05
Blog

暑い日が増えて参りました。
先日の台風で気温が下がっていますけれども、梅雨もすぐ明ける気がしますし、そろそろ夏の用意が必要ですよね。

そんなわけで今日のテーマは『麦わら帽子とシャツ』。

やっぱりシャツと天然素材のハットは相性バツグン。
リゾート感も出ますし、洒落モノの雰囲気も醸し出せます。

今回の主役はReqHatter(レックハッター)の『STRAW BOATER HAT』。
その名の通り天然素材の麦を使った帽子です。

ReqHatter(レックハッター) STRAW BOATER HAT ¥7,700‐



ボーターハットとはその名の通り、19世紀後半のイギリスで、水兵やボート選手のユニフォームとして誕生しました。

日本だとカンカン帽とも呼ばれる形で、その名の由来は叩くとカンカンと音が鳴るほどにノリやニスで固めていたからだそう。

ReqHatterの『STRAW BOATER HAT』は、そんなカンカン帽の形を踏襲しながらも現代的な服装に合うよう、シルエットをアップデート。

天然の麦わらという、昨今は少なくなったこだわりの素材を使いながらもお手に取っていただきやすいプライスに抑えられた、最高に素敵なハットとなっております。

今回は竹下が独断と偏見で選んだ皆様に、こちらのアイテムを使ってコーディネイトを組んでいただきました。

『麦わら帽子×白TEE』

通称『大人』。銀座店柴田。

●カットソー N.O.UN(ナウン) サイズ:XL ¥5,280‐
●ボトムス WORKERS(ワーカーズ) サイズ:W32 ¥22,000‐ 
●帽子 ReqHatter(レックハッター) サイズ:58.5cm ¥7,700‐
●鞄 BARKOUTSIDERS(バークアウトサイダーズ) サイズ:LARGE ¥28,600‐
●シューズ SANDERS(サンダース) サイズ:UK8 ¥68,200‐

白TEE+デニム。
ここにBBキャップでなくあえて天然素材のハットを合わせるといつもとは違った雰囲気になります。
スニーカーでなく革靴にすることで足元を引き締め、なんとも大人な雰囲気に。
プリントものを着る際に、子供っぽくならない一つの最適解かもしれません。
普段の服装にハットを使うだけでめちゃ雰囲気良くなりますよ。

『麦わら帽子×weac.シャツ』

はい、夏ですからね。
爽やかな色のシャツを着たくなる時合でしょう。
中でもおススメなのはやっぱり大阪のデザイナーズブランド、weac.(ウィーク)のシャツ。
新宿店吉岡に着用していただきました。

●シャツ weac.(ウィーク) サイズ:2 ¥16,500‐
●ボトムス LE TRAVAILLEUR GALLICE(ル・トラヴァイユール・ガリス) サイズ:2 ¥26,400‐
●帽子 ReqHatter(レックハッター) サイズ:58.5cm ¥7,700‐
●シューズ BLUND STONE(ブランドストーン) サイズ:UK7 ¥30,800‐

夏になると柄シャツを展開するweac.(ウィーク)ですが、ここ数年はコチラのJHONNYも定番となりつつあります。
短め着丈と幅広の身幅。そして長めの袖丈。
よく見る形ではありませんが、着てみるとコーディネイトになじむリラックスしたバランス。
ガリスのパンツと合わせれば爽やかなリゾート気分です。

●シャツ weac.(ウィーク) サイズ:2 ¥16,500‐
●ボトムス RESOLUTE(リゾルト) サイズ:W31/L30 ¥31,900‐
●帽子 ReqHatter(レックハッター) サイズ:58.5cm ¥7,700‐
●シューズ AURORA SHOES(オーロラシューズ) サイズ:US8 ¥41,800

そしてこちらもweac.(ウィーク)より、夏の定番柄シャツ『FLOLIST』。
なつですから!ド派手な柄シャツを着たくなるはず。
BBキャップだとカジュアルになりすぎますが、天然素材のハットなら程よくキレイ目にまとまりますよ!
ボトムスはRESOLUTEでラインを出しつつ、オーロラシューズを素足で履いて程よくリラックス。
調子がよすぎて大井も笑っています。

いかがでしたでしょうか。
夏を豊かにするカンカン帽。
帽子のバリエーションとしておひとついかがでしょうか。
普段は絶対ベースボールキャップの方もぜひ度店頭にてお試しください。
新たな発見があるかと思いますので。

まだまだカッコよく天然素材ハットをご着用いただく提案がございます。
次は『PAPER BLADE HAT』にてコーディネイトのご提案をいたします!



アバター画像
この記事を書いた人 竹下
やっぱり渋谷がスキ