【新版】きっと、マイスタンダードになるはず/FAR EAST MFG. MILITARY POPLIN

先日のオーダー会に引き続き現物販売会を行えることとなったFEM。
よくお客様にも「現物販売会もやるんでしょ?」とお声をいただくこともありますが、
サイズが多いFEMで、マイジャストサイズを引き当てることが出来るのは、中々至難の業なのです。
とはいえ本イベント用に特別にご用意いただいたこちらの生地は、
比較的キープすることができましたので、改めてご紹介です。
FAR EAST MANUFACTURING(ファー イースト マニュファクチャリング) MILITARY POPLIN

先日のオーダー会ではご用意できなかったミリタリーポプリン。
昨シーズンのイベントでも1~2位を争う人気ぶり。
本来、ミリタリーでは夏場の作業用、戦闘用のアウターや、パンツとして採用されるポプリン。
それをトップスであるシャツに落とし込むという発想。
アウターとしてはかなり薄手ですが、シャツにしてはしっかり目の厚み。
正にこれからの時期にうってつけという訳だ。

林氏が仰るように、ハリがあるポプリンは、洗いをかけて着用する毎に体に馴染む感覚。
正に育てるシャツといっても過言ではない。
FEMのシャツは襟芯や袖芯を使わず、前立てもチェーンステッチで縫うという、シャツという綺麗なアイテムを、できるだけ無骨に仕上げている。
その仕様と、本来ファティーグジャケットなどに使用されるポプリンとの組み合わせが、合わない訳がない。


このように林師匠がお気に入りのポプリンシャツ、しっかりと今回ご用意出来たこともあり、
是非ご検討頂ければと思う。

白にも色々とある。
オックスフォードと比べると薄く、ブロードよりもコシがある。
そんなポプリンの白。シンプルに普段のジーンズに革靴のシンプルなスタイルでこそ活きてくるのではないでしょうか。




林師匠お気に入りのベージュ。
アーミーシャツのようでありながら、着合わせしやすいベージュカラーは上品にも武骨にも映る。
一枚で着たときのインパクトと、インナーにしたときの馴染みの良さから、是非お手に取って見て頂きたい一着だ。




色落したブラック710に合わせているのはオリーブ。
一番ミリタリーを感じられるお色目。
ハンターグリーンのウエストン、CrescentのNBNW、赤のキャップと色目を散らして、男臭くなり過ぎず。



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如何でしたか?
実はこれまでOX生地以外にここまでフォーカスしたことはありませんでした。
それほどこの生地の雰囲気、スタイリングのしやすさなどに入れ込んでおります。。。
これまで生地のリピートは行ってこなかったFEMのシーズナルモデル。
今後入手困難になること間違いなし。
是非この機会に手に取って試着して見て欲しい。
