ZABOUでジーパンと言えばやっぱりRESOLUTE。
実際あたしもよく穿いていますし、店頭でもたくさんの方におすすめさせてもらってきました。

シルエットが綺麗で、穿いて洗ってを繰り返しながら、自分だけの一本に育てていく。
やっぱり良いデニムだなぁだと思います。
ただ、たまに気分が変わるときもあるわけで。
今日は色落ちを気にせず穿きたい。
もう少し色の抜けたジーンズが穿きたいなあ、とか。
そんな日に穿くジーパンがもう一本あってもいいと思うんです。
そこでこの501

RESOLUTEを持っている方にこそ、次の一本としておすすめしたいジーパンです。
このミディアムインディゴブルー。濃すぎず、薄すぎず。絶妙な色味に仕上がっております。色が濃すぎても育てているジーパンと被りますし、薄すぎるとこの先の季節に合わせづらく感じる。この丁度良い中間を捉えたナイスな色味です。
そしてこのリアルな加工感。さすがリーバイスと思わされる、わざとらしくない加工感がサイコーです。

メリハリがありつつもバキバキ過ぎない。狙ってこの色落ちを作ることは非常に困難で時間がかかるものですが、この子は最初からその表情を持ち合わせております。
股下は81cmで統一ですが、上記の通りバキバキしていないので、穿いていてアタリの場所に違和感を感じることも無いと思います。裾近くは濃い目の仕上がりなので、裾上げなさるのも◎。ZABOUでももちろん受け付けておりますよ~

そして生地はセルビッジ。アンダー20,000円のプライスで加工があってリーバイスでこのプライスは....驚異的です。
ロールアップした時も様になる、プレミアム感のある仕上がりです。
まだ暑さの残る日はシンプルにTシャツと。アメリカの空気を感じるバーンズのベースボールTシャツは相性が良く、色落ちしているからこそ、明るい色味と自然に馴染みます。
季節が進んでアウターを合わせてもこんな仕上がりに。薄すぎない色味は、ブラウンといった秋冬を連想させる色味とも相性がよろしいです。
それにこの普遍的なストレートシルエット。トップスがタイトでも、ボリュームがあっても、アウターを着ても。自然とバランスがとれるところにやっぱり501は良いなあと思わされます。
やり過ぎていない加工感は、キレイ目なアイテムとの合わせにもおすすめです。ネイビーのアンサンブルのニットの上半身から自然にブルー、白に抜けていく、そんなグラデーションをつけたコーディネートも作りやすくございます。
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もちろんこの色味なのでここから育てることも可能なアイテム。
ぜひ秋冬は2本体制で。なんなら3本、4本あって使い分けるのも大ありかと◎

















