いいベルトが見つからない?ここにありますよ。SLOW&CO(スロウ) herbie レザーベルト
皆さんこんにちは。本並です。
レザーベルトってちょうどいいのがなかなか見つからないんですよね、、、と言う方にオススメして喜んで頂けるのが本日ご紹介するSLOW&CO(スロウ)のレザーベルト。

Made in Japanで1万円~2万円の価格レンジ。使いやすいシンプルなデザイン。
革は上質な山陽社製のフルベジタブルタンニングレザー。オイルたっぷりで厚みもしっかり。
質よし、価格よし、デザインよしと死角はございません。
形は4種類あって、すべてherbie(ハービー)呼ばれるSLOWオリジナルの同じ革を使ったシリーズです。
herbie レザーについて
1911年創業の山陽社製のフルベジタブルタンニングレザー(ヌメ革)を使用。同社は日露戦争後に軍隊の革靴やベルトなど軍事用品向けにスタートした歴史の長いタンナーになります。この革は北米産の原皮をミモザから抽出されたタンニンを使い、ピット槽でじっくり時間をかけてなめしています。仕上げはロウ引き加工を繰り返し施すことで、強度と重厚感がプラスされます。使い始めはろうが白っぽく革の表面に浮き出ることもありますが、使用していく中で独特な艶と照りへと変化していきます。裏張りをあえてせず、ラフな印象に仕上げています。
革を曲げたり、裏から押し上げると、革の油分が移動して表面の色が薄く変わる現象をプルアップと呼び、オイルが多分に含まれている革の証とされています。使う程に表情が変わる愛着の湧くレザーです。
SLOW & CO / herbie ベルトコレクション
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色は、ブラックとレッドブラウンの2色。
レッドブラウンを見て頂くとよく分かりますが、革を押したり曲げたりすると表面の色が変わります。

これは革に含まれる油分が移動して発生するプルアップという現象。オイルがたくさん含まれている証拠です。
使う程に表情が変わる愛着の湧くレザーです。
では4種類を軽く解説。
まず、迷ったコレを買っておいてください。とにかく使い勝手がいいです。
SLOW&CO(スロウ) herbie 27mm plain belt

この27mmというのがとても使いがっての良い幅なのです。
チノパン、ジーパン、軍パンとカジュアルパンはほとんど網羅できる幅。
太くも細くもなく、コーディネートを邪魔しない名脇役的な存在です。
バックルのデザインもプレーンで、仕事使いももちろんOK。厚みも3mmで分厚すぎずバランスが取れています。
レザーベルトをそもそも持っていない方や、とにかく何でも使えそうな一本が欲しいという方はこれです。
SLOW&CO(スロウ) herbie 20mm plain belt

これは一番幅が細いタイプ。20mmです。27mmと比べて華奢な感じですね。
たまにあるベルトループほそーいスラックスや、キレイ目な恰好にあう一本です。
あえてデニムなんかにこの細さを巻いていても、ちょっとしたアンバランス感が洒落た感じなってそれはそれでカッコイイと思います。
SLOW&CO(スロウ) herbie mesh belt

普通のばかりじゃ面白くないので、ちょっとデザイン効いたタイプを。
実はこれが一番人気で、個人的にはちょっと意外。皆さんベルトで遊びたいタイプなのでしょうか!
シリーズ唯一のメッシュ編みになっていて、S,M,Lでサイズによって長さが異なりますが、網目のどこにでもピンを通せる安心設計。
20mmの細めの幅ですが、個人的にメッシュベルトはこのくらい細い方がカッコイイと思っています。
太いと存在感がありすぎるんですよね~。
バックルのデザインにも注目。ウエスタンベルトのバックルがモチーフとなっております。
さりげなく先端にも金具がついて、シンプルな恰好の時にこれもちょうどいいアクセントになってくれます。
SLOW&CO(スロウ) herbie buckle belt

最後はこちら。
私も愛用しております。先ほどのメッシュの一枚革のタイプ。
何がいいって細幅だけれど、厚みが4mmあるところ。

細いベルトって頼りないイメージあるかもしれませんが、めちゃくちゃしっかりしてます。
安心感半端ないです。
最初は結構硬かったですが、かなり柔らかくなって自分の身体に馴染んでる感じがしてます。まだ1年も使ってないんですがオイルが多いので馴染むのが早いんですねきっと。


ZABOUユーザーの皆様にお使いいただきたいベルトです。
少しサイズ欠けしてるものもございますが、再生産後に入荷のご案内も可能ですので、お気軽にお申し付けください。
