どうもこんばんは髙橋です。
早いもので8月も今日で終わり。
今月も暑い中、沢山のご来店ならびにお買い求めいただきありがとうございました。
さて、9月は暦の上では秋ですが、そうも言ってられない日中の暑さ。たまったもんじゃありませんね。
とはいえ店頭には秋物が少しずつ揃い始めておりますので、そろそろ長袖も気になるところ。
そんなタイミングでBUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)から、26AWの立ち上がりに良いシャツが入荷してきました。
BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ) HERRINGBONE WORK SHIRTS

バズリクソンズではお馴染みとなりましたワークシャツ。
様々な生地で展開しておりますが、今回の入荷はオリーブのヘリンボーン生地でございます。
第二次世界大戦当時にも使用されていたミリタリー由来のヘリンボーン生地を、バズリクソンズらしくしっかりとした生地感で仕上げています。

この生地がまた良いんですよね。
一般的なシャツ用のヘリンボーン生地と比べても多くの糸を打ち込んでいるため、ハリとコシのあるタフな質感。
ここから着用と洗濯を繰り返すことで少しずつ柔らかくなり、色も抜け、生地の表情が変わっていきます。
経年変化については後日しっかりとご紹介させていただきますのでそちらも是非お楽しみに。

形は定番のU.S.NAVYブルーシャンブレーワークシャツと同型。
台襟付きのすっきりとした襟に、両胸のポケット、裾にはマチと空環仕上げ。
ヴィンテージらしいディテールは押さえつつ、普段着としては非常に使いやすいバランスです。
生地にある程度厚みがありますので、一枚でシャツとして着るのはもちろん、Tシャツの上から軽いジャケット感覚で羽織るのもおすすめ。
今くらいの時期なら袖を捲って。
もう少し涼しくなればインナーを挟んで。
秋口から春先まで長く使っていただける一着だと思います。
では、コーディネートもいくつか。
スタッフそれぞれの着用サイズとコメントも記載しておりますので、体型の近い方へぜひご参考になれば幸いです。
◎まずはジーパンで。
これはもう間違いない組み合わせでしょう。
オリーブのヘリンボーンに色落ちしたジーパン、足元は黒の革靴。
インナーに白Tを挟んで少し前を開けて、袖もラフに捲るくらいが良いですね。
軍モノのシャツですが、こうして普通にジーパンと合わせるだけで十分格好良い。
まずはここからお試しいただきたいスタイルです。
◎ネイビーのベイカーパンツと。
同じくカジュアルなパンツですが、ネイビーに変えるだけで少し落ち着いた印象に。
シャツもタックアウトでシンプルに着ています。
上下ともワーク・ミリタリーを感じるアイテムですが、色数を抑えて黒の革靴を合わせれば土臭くなり過ぎません。
普段着として一番取り入れやすいバランスかと思います。
◎ブラウンのパンツでアースカラーに。
オリーブ×ブラウンの色合わせは個人的にも好きな組み合わせ。
ワーク系のパンツとの相性もばっちりなので、男らしい雰囲気に仕上がります。
この場合、ただ着るだけだとカジュアル過ぎるので、シャツをタックインして腰まわりをすっきり見せつつ、ベルトや靴はブラックで部分的にコーディネートを引き締めています。
こういう色合わせで楽しむのもおすすめです。
◎最後はグレーのスラックス。
一番綺麗めな合わせな合わせかと。
ヘリンボーンの無骨な生地にグレーのスラックスとローファー。
こういった少しドレス寄りのパンツと合わせると、ワークシャツの土臭さが良い具合に中和されます。
シャツをタックインすればジャケット代わりというより、少しアメトラっぽい雰囲気でも楽しんでいただけると思います。
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ジーパン、軍パン、ワークパンツ、スラックス。
こうして合わせてみると、意外とパンツを選ばない一着です。
最初は少し硬さのある生地ですが、ここから着て洗ってを繰り返すことでどんな表情になっていくのか。
バズリクソンズは、そういう数年後を楽しみに買える服が多いですね。
秋の一着目にもおすすめです。
ぜひお試しくださいませ。





