BIG JOHN BUCKAROO、乾燥機にかけました!
こんにちは。
ZABOU銀座店の小林です!
今回は、以前ご紹介したBIG JOHN「BUCKAROO」を乾燥機にかけてみました!
前回の記事では、サイズ29を購入して、乾燥機にかけて縮みを出してから穿き込んでいくとお話ししていましたので、実際に乾燥機にかけてみました。
■ 乾燥機にかけました
今回は、デニムを一度しっかり濡らしてから脱水。
その後、乾燥機に入れて40分乾燥させました。
乾燥前と乾燥後で、どれくらい変化したのか測ってみました!
■ サイズの変化
まずは乾燥前のサイズです。
・ウエスト 37cm
・股上 32cm
・股下 85cm
・裾幅 20.5cm
・ワタリ 27cm
そして乾燥後はこちら。
・ウエスト 36cm
・股上 31cm
・股下 84cm
・裾幅 19.5cm
・ワタリ 26.5cm
全体的に見ると、だいたい1cmくらい縮みました。

ウエストや股上、股下、裾幅など、それぞれ少しずつ縮んでいます。




大きくサイズが変わったという感じではありませんが、穿いてみると以前よりも少しスッキリした印象になりました!
■ 生地の変化も
サイズだけでなく、生地にも少し変化がありました。
乾燥機にかける前は、パリッとした硬さが残っていましたが、乾燥後は少し柔らかくなっています。

そして、表面には少し毛羽立ちも出てきました。
これから穿き込んでいく段階ですが、少しずつデニムらしい表情が出てきているのが嬉しいです!
■ 革の変化もありました
そして、個人的にちょっと嬉しかったのが革の部分。
乾燥機にかけたことで、革にも少し変化が出ました。

以前よりも艶が増したように感じます。
デニムだけではなく、こういった革のパーツも穿き込むことで少しずつ表情が変わっていくのが良いですよね~
シンチバックもお気に入りのポイントなので、これからどんな風に変化していくのか楽しみです!
■ まだ少し乾燥が甘かった?
今回40分乾燥機にかけてみましたが、個人的には少し乾燥が甘かったかな?と思っています。
もう少し縮みが出ても良さそうなので、今回は一旦ここまで。
またタイミングを見て、もう一度乾燥機にかけてみようと思います!
そのときに、今回との違いが出るのかも気になりますね。
もしまた変化があれば、ご報告します!
■ これから、さらに穿き込んでいきます
今回、乾燥機にかけたことで少しサイズも縮まり、生地も柔らかくなりました。
これからは無地Tシャツを合わせたり、シャツやジャケットを合わせたりしながら、日常的にガシガシ穿いていきたいと思います!
シンチバックや革のパーツ、生地の毛羽立ちなど、これからどんな経年変化をしていくのかも楽しみです。
また穿き込んで変化が出てきたら、ご紹介しますね!
それではまた。
