柄物なのに合わせやすい!H by FIGERタッタソールボタンダウンシャツ

2026.08.13
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こんにちは。

ZABOU銀座店の小林です!

本日は、H by FIGERのタッタソールボタンダウンシャツをご紹介いたします。

H by FIGERといえば、クラシックなアメリカントラッドを感じさせるボタンダウンシャツですよね。

タッタソールというと、トラッドな印象が強い柄ではありますが、こちらは柄がやや細かめ。

そのため、着てみると意外なほど合わせやすく、普段のスタイルにも取り入れていただきやすいです!

■ 合わせやすい柄 

タッタソールは、2色の細かな格子が特徴的なチェック柄。

今回のレッド×ネイビーも柄の主張が強すぎず、デニムやチノ、ミリタリーパンツはもちろん、ジャケットやスラックスなど、きれいめなアイテムとも相性抜群です。

70年代頃までのBrooks Brothersを思わせる6つボタンを採用。
ボタンの間隔が広く、首元がすっきりと見えるのが特徴です。

襟はやや大きめで、綺麗なロールが出る仕上がり。
ボタンを開けて着た際にも、自然な立体感を楽しんでいただけます。

胸元には使いやすいポケットを採用。サイドには補強の当て布を施し、破れやすい部分を補強しています。

柄物ながら合わせるものを選びにくく、いつものボタンダウンシャツを新鮮に見せてくれる一枚になってます!

■ サイズを上げて羽織りとしても

そして、もう一つおすすめしたいのが、あえてワンサイズ上げて着るスタイル。

H by FIGERのボタンダウンシャツは、もともとジャケットのインナーにも使いやすいよう、身幅や肩回りがすっきりとした作りになってます。

そのため、普段のサイズで着ればジャストですっきり。
そこからワンサイズ上げることで、ほどよくゆとりが出て、シャツを羽織り感覚で楽しむことができます!

特にショーツとの組み合わせなら、少しゆったりとしたシャツのシルエットが良いアクセントになります。

ボタンダウンシャツはジャストで着るものというイメージもありますが、サイズアップもおすすめです!

■ コーディネート①

タッタソールシャツに、FOB M-65パンツを合わせたスタイル。
一見すると違う雰囲気のアイテムですが、合わせてみるとこれがよく合います。

シャツの柄が程よいアクセントになり、M-65パンツの無骨さを少し和らげてくれます。
ミリタリーパンツに革靴の組み合わせも、タッタソールシャツを合わせることで少し品のある雰囲気に。

こういうカジュアルなスタイルにも、タッタソールは使いやすいですね!
●シャツ  H by FIGER(エイチバイフィガー)  カラー:A  サイズ:XL  ¥14,300-
●パンツ  FOB FACTORY(エフオービーファクトリー)   カラー:14  サイズ:S  ¥35,200-
●靴  SANDERS(サンダース)  カラー:ブラック  ¥69,300-
モデル 身長168cm 体重58kg 足のサイズ25cm

■ コーディネート②

タッタソールシャツに、LIFiLLのコットニーT、BIG JOHN BASEを合わせたスタイル。

インナーは白Tを選び、シャツのボタンを二つほど開けてラフに。白を少し見せるだけでも、軽く見えて夏らしい雰囲気になります。

パンツは股上深めのBIG JOHNのBASEを合わせてタックイン。
シャツをタックインするとグッとトラッドな雰囲気になりますが、ボタンを開けているので堅くなりすぎません。
個人的には、このくらいラフに着るのが好みです!
●シャツ  H by FIGER(エイチバイフィガー)  カラー:A  サイズ:XL  ¥14,300-
●Tシャツ  LIFiLL(リフィル)  カラー:ホワイト  サイズ:2  ¥8580-
●パンツ  BIG JOHN(ビッグジョン)   カラー:インディゴ  サイズ:28  ¥19,800-
●ベルト  SLOW&CO(スロウ)  カラー:ブラック  サイズ:M  ¥19,800-
●靴  GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)  カラー:ホワイト  ¥24,200-
モデル 身長168cm 体重58kg 足のサイズ25cm

■ まとめ

トラッドな雰囲気を楽しみながら、普段のスタイルにも取り入れやすいH by FIGERのタッタソールボタンダウンシャツ。

デニムやミリタリーパンツはもちろん、ショーツとの相性も良く、合わせるアイテム次第で色々な着こなしを楽しんでいただけます。

ジャストサイズですっきり着るのも良いですが、ワンサイズ上げてTシャツの上から羽織るのもおすすめです!

いつものスタイルに少し変化を加えてくれる一枚です。

ぜひ店頭やオンラインショップでお試しくださいませ。

それではまた。


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この記事を書いた人 小林